ラベル 鍋山交流センター 谷山康延 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 鍋山交流センター 谷山康延 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年7月31日水曜日

防災の基本は減災と人命最重視・・防災会議

 平成25年度に雲南市が地域自主組織と協議を重ねる、防災に関する円卓会議が7月30日木次町の青少年ホームで開催されました。この防災円卓会議は、市内29組織を7グループに編成して開催されているもので、今回は春殖(大東)佐世(大東)斐伊(木次)鍋山(三刀屋)の4組織が参加しました。

 〔協議または説明事項〕

  ① 雲南市地域防災計画の修正について(雲南市からの説明)

     国の防災基本計画の修正→島根県地域防災計画→雲南市地域防災計画〈平成25年5月30日修正〉
     ・ 防災の基本方針を、被害を最小化する「減災」に置き、人命が失われないことを再重要視する。
     ・ 自主防災組織等の育成強化を図り、地域ごとに組織的行動をとることで減災の効果を最大限発揮する。

  ② 平成25年度に危機管理室が行う業務(雲南市から説明)

     ・ ハザードマップ・ハンドブックの更新(→ 全世帯へ配布)
     ・ 避難所運営マニュアルの策定
     ・ 原子力災害の防災ハンドブックの配布(→ 全世帯へ配布)

  ③ 自主防災の取組み状況(各自主組織から報告)
     春殖 -- 組織はできていない。
     佐世 -- 組織はできていない。多根と波多の視察を実施した。
     斐伊 -- 要援護者の支援体制はできている。水害対策の避難訓練を実施している。
     鍋山 -- 要援護者の支援体制はできている。水道検針・携帯電話の貸与・買い物支援で日常のバックアップをしている。

  ④ 要援護者制度見直しについて(雲南市から提案)
     ・ 要援護者の定義の変更〈手上げ方式から地域申告方式への変更〉
      支援を希望する人 → 地域における避難の単位(自治会・班・組など)で認識された人
     ・ 地域支援者の役割
      要援護者の状況把握と雲南市(総合センター)への報告
      災害時における要援護者への情報伝達
      ※ 新しい名簿ができれば、従来の名簿は廃止する。

  ⑤ 原子力災害に備えて(雲南市から説明)
     ・ 避難計画の詳細は、別途「ハンドブック」が市内に全戸配布されますので参照下さい。


 (  会議中の様子です)


(普段はなんとも思いませんが・・・)













2013年7月29日月曜日

庄原市の南自治会から16名が視察に来館

 7月27日(土)庄原市の上高自治振興区「南自治会」から松木自治会長以下16名が、躍動鍋山の活動視察に鍋山交流センターを訪問されました。南自治会は高速道路松江道の道の駅「たかの」がある高野町に位置し、標高は550mくらいで盆地にあり「広島の北海道」と呼ばれている所だと紹介されました。世帯数は28戸で高齢化も進んでいるため、躍動鍋山の活動を参考にしたいとのことでした。

 午前9時から鍋山交流センター大集会室で秦会長から活動状況の説明があり、その後意見交換がありました。秦会長から、視察受入にあたって「自らの組織の取組みを振り返り 組織活動の更なる改善と前進への糧にしたい」との思いが述べられました。


〔庄原市南自治会のみなさん〕



 ◎ 予算(会費)や高齢者支援などについて質問や意見交換をしました ◎

   ☆ 躍動鍋山の自主財源約400万円の内訳は?
      (会費約85万円・事業収入約170万円・指定管理料約90万円・放課後子ども教室運営費約60万円)

   ☆ 1戸当たりの会費はいくらですか? 南自治会は年間12,000円です。
      (上高自治振興区から年間70万円の助成金があるとのこと)

   ☆ 若者が少なく、一度帰っても又出て行く人もいる。何か楽しみがあれば良いと思う。

   ☆ トップのリーダーシップに関心しました。今後、冬場の高齢者(特に一人暮らし)対策が大切だと思うが、鍋山はどうですか?

   
〔躍動鍋山のメンバーと一緒にパチリ〕

2013年7月23日火曜日

放課後子ども夏期室外教室は三瓶自然館で

 夏休み初日の7月20日(土)鍋山放課後子ども教室の夏期室外教室が、大田市三瓶町の三瓶自然館「サヒメル」で開催されました。当日の参加はスタッフ9名と児童18名で、鍋山交流センター発着のバスの旅でした。

 三瓶へ向かうバスの中ではスタッフと児童が自己紹介をし、放課後子ども教室でのきまり(あいさつ・はきもの・宿題・仲良く・片付け)について話を聞きました。〔今後は、お互いに名前を呼び合うためにスタッフも名札を付けることにしました〕

 三瓶自然館で午前中は大型ドーム(直径20mのスクリーンをもつシアター)で、プラネタリウムと恐竜絶滅と奇跡の星地球の謎に迫る映像を見ました。子ども達は星座に感動、迫力におどろきと興味がつきない様子でした。昼食後は、ビンゴゲームをしたり、館内でスタンプラリーをしてすごしました。

☆ 木陰を見つけ みんなで 昼食 ☆ 
















☆ みんなに景品が ビンゴ大会 → 景品で遊んでます ☆
















☆ 恐竜の化石の前で   →  スタンプラリーに行こう ☆



☆ 恐竜の前で みんなで パチリ ☆





2013年7月8日月曜日

チームは減・試合は熱戦=分団別バレー

 7月7日(日)鍋山小学校の体育館で、分団別バレー(女子第36回・男子第32回)大会が開催されました。今年の大会は例年に比べて参加が少なく、女子2チーム・男子7チームで行われました。今回から試合が予選リンク方式からトーナメント方式に、1~2セットは21点3セットは15点マッチに変更され、すべての試合で熱戦が繰り広げられました。女子の優勝は1分団、男子の優勝は9分団でした。

 ☆ 女子の対戦結果 ☆
    1分団◎  2-0  9分団




 (  ← 優勝の1分団)

                           (準優勝の9分団 → )



 




☆ 男子の試合結果 ☆
  《予選》
   7分団  0-2  4分団◎     8分団  1-2  1分団◎     3分団  0-2  9分団◎
  《準決勝》
   2分団  0-2  4分団◎     1分団  0-2  9分団◎
  《決勝》
   4分団  1-2  9分団◎




 (  ← 優勝の9分団)


                     (準優勝の4分団 →)    

2013年7月5日金曜日

島根原子力館・出雲大社で女性部研修

 6月29日(日)躍動鍋山の生涯学習事業として、女性部(男女共同参画啓発)研修が行われました。この研修会には、各支部の女性部から19名・躍動女性部から2名・躍動役員2名の計23名が参加しました。
 当日は、午前8時30分に鍋山交流センターを出発し、車中で秦会長から最近の活動状況の説明を受けながら、松江市鹿島町の「島根原子力館」に向かいました。島根原子力館で説明を受けた後で島根原子力発電所を見学しました。原発への入館には、運転免許証などで本人確認されるなど厳重なチェックがありました。

 ◎ 島根原子力館で説明を受けました ◎
    ・ 日本の原発50基で稼働中のものは、大飯原発の2基のみ。
    ・ 島根原発1号機と2号機は点検中、3号機は最終点検未了。
    ・ 安全対策(防護壁の建設と防水)と訓練に力を入れている。

 ☆ 参加者の関心の高さを示す質問が出ました ☆
    ・ 福島原発でのパイプの損傷の原因とそれに対する対策は?
    ・ 安全対策など膨大な経費と電気料金の関係は?
    ・ 発電の仕組みや点検もれ対策は?
 


◎ 平成の大遷宮を終えた出雲大社を散策しました ◎
   ・ 人出と車の多さにビックリしました。
   ・ 観光案内の方話がとてもおもしろく、楽しく勉強できました。


 
 

 

2013年6月28日金曜日

子どもみんなが楽しい放課後に【スタッフ会】

 6月26日(水)鍋山交流センターで、第1回目の放課後子ども教室スタッフ会が開催されました。今年度の教室は参加児童数18名、スタッフ14名で、年間160日の運営が予定されています。今回は今年度初めてのスタッフ会で、鍋山小学校から勝田寛教頭と生徒指導主任大森聖子先生・雲南市役所教育委員会社会教育課から古居妃佐子さんも参加されました。
  
 ◎ 放課後子ども教室実行委員会秦美幸会長から説明された事項
    ・ 今年の参加申し込み方法と参加状況(保険料年額800円は保護者負担)
    ・ 雲南市との業務委託契約内容について(委託料は年額60万円)
    ・ 放課後子ども教室の予算について
    ・ 緊急時(けが・不審者)の対応について
    
 ◎ 勝田教頭のあいさつ
    ・ 学校と子ども教室で情報が双方向で共有できるようにしたい。
    ・ 今年度鍋山小学校の生徒指導重点項目は「あいさつ、はきもの、廊下の歩行」です。 
    
 ★ 意見交換では ★
    ・ あいさつはだいたい良くできる。
    ・ 宿題は和室でやるようにしよう。
    ・ マナー(はきもの等)の向上に気をつけよう。
    ・ みんなが楽しく過ごせる教室になるように ・・・ スタッフ同士の情報を共有しよう。


2013年6月26日水曜日

季節を楽しみました・・・男の料理教室

 6月22日(土)第3回目になる「生涯学習・男の料理教室」(男女共同参画啓発事業)が鍋山交流センターで開催されました。10時30分から始まった教室は18名(初参加者5名)の受講生が参加し、講師の西本敦子フードコーディネーターの指導で4品の料理をつくりました。今年は講師の西本先生に2名の助手が同行され、受講生が集合する前にほとんどの下ごしらえが完了し、調理時間は約1時間でした。
 調理後の昼食会では、講師先生もアルコールを入れながらの会食でとても和やかな食事会になりました。

   【 レシピを希望される方は鍋山交流センターでお渡しします。 】

◎ 調理開始前に記念撮影をしました。
                   → →  →  先生から調理方法の説明を受けました。
 

◎ こんな料理を作りました。
                  → → →  みんなで美味しくいただきました。
    ・ いかときゅうりの酢の物    ・ トマトとネバネバ野菜の炒め物   ・ ワレットの春巻き  ・ 牛丼


2013年6月21日金曜日

特養老人ホーム「みとやの郷」が起工式

 6月12日(水)午前10時から、宮内の特別養護老人ホーム「みとやの郷」建設地(千原コーテック裏側)で起工式が行われました。起工式で施主の社会福祉法人萌友会(理事長 山根昊一郎)の寺田昌弘理事長代理から「地元の皆様の期待に応えられる施設を作り上げたいので、皆様の協力をお願いしたい」とあいさつがありました。
 又、市長の代理で出席された雲南市健康福祉部の内田隆夫次長からは「雲南市には入所希望者が700人近くおられます。鍋山地区での施設建設は、市民の期待に応えるものであり雲南市としても積極的に支援をしていきます」と祝辞が述べられました。起工式には、躍動鍋山から秦会長が出席しました。

◎ 事業の概要 ◎

   1.施設種別     特別養護老人ホーム・短期入所施設

   2.経営主体     社会福祉法人萌友福祉会

   3.設置場所     三刀屋町乙加宮3400番地2

   4.施設開設     平成26年4月1日

   5.工事施工者    株式会社 都間土建

2013年6月6日木曜日

躍動鍋山に不法投棄監視モニター委嘱

 島根県の「平成25年度廃棄物適正処理対策推進事業」の重点監視地区に、雲南市で1ヶ所(県下8ヶ所)林道樫ノ木畑線〔古城~里坊〕が指定されました。この事業は、島根県が1995年(平成7年)から重点地区を指定し住民監視モニターの協力を得て、廃棄物やゴミの不法投棄防止を図る活動が展開されているものです。
 6月4日(火)鍋山交流センターで、躍動鍋山秦会長と藤原集落支援員に監視モニターの委嘱状交付と研修会が行われ、午後は、監視モニター・雲南警察署・県産廃協会雲南支部・雲南市・雲南保健所合同で第1回合同パトロールが実施されました。

【午前:委嘱状の交付式と研修会】
 ◎ 監視モニターの業務
    ・ 監視地区の定期パトロール   ・ 合同パトロール、撤去作業等への参加
    ・ 写真の撮影と報告書の作成   ・ 保健所への通報連絡(緊急性のあるもの)

【県知事からの委嘱状が秦・藤原両氏に交付されました】

【重点地区で行われる施策】
 ◎ 島根県が経費を負担するもの(必要度合いの応じて)
    ・ パトロール業務の委嘱   ・ 啓発用の看板設置   ・ 監視カメラの設置
 ◎ 参加者が経費負担するもの
    ・ 合同パトロール〔年2回〕   ・ 協力団体〔現在17団体〕のパトロール  ・ 県産廃業者による廃棄物撤去  など

【午後:第1回合同パトロール】


【交流センター駐車場で行われた出発式】

【躍動鍋山の監視モニターも監視しました】

【林道沿いに廃棄された瓦を発見】

2013年6月4日火曜日

鍋小3年生とデイサービス利用者の初交流

 5月30日(金)鍋山交流センターで鍋山小学校の3年生12名が、デイサービス利用者のみなさんと今年度初めての交流会をしました。この交流会は3年生が、地域の高齢者と仲良くなろう・おじいさんやおばあさんの立場になって計画を立てるねらいを持って行われているものです。

【10:40~12:00 ・・・ こんなことをしました 】

① みんなで自己紹介をしました。

② 3年生の発表
   ・ 音楽で習った歌(春の小川、茶つみ)を一緒に歌いました。
   ・ 詩の発表(新しいいのちジンジン)
〔茶つみの歌に合わせて、手あそびをしました〕

③ トランプ(ばばぬき)をしました。

④ おじいさん、おばあさんの肩をたたきました。

〔気持ちが良くて声も出ません〕

⑤ 折り紙であじさいとかたつむりを折りました。

〔折り方は子どもに教わりました〕


〔完成した折り紙をバックにパチリ〕








2013年5月29日水曜日

9分団が連続優勝・・・分団別ソフト大会

 5月26日(日)第27回分団別ソフトボール大会が明石緑が丘公園野球場で開催されました。体育部事業としては今年度最初の大会で、昨年に続いて全分団(9チーム)の参加がありました。7時30分からの開会式に続いて対戦が始まりましたが、今年から予選リンク方をやめ全てリーグ戦で試合が進められました。当日は予選第1試合から非常に暑い天気の中でしたが、熱戦が展開され昨年に続いて9分団チームが優勝されました。

〔全分団が参加して開会式〕

☆ 予選の対戦結果 ☆
   (1分団) 2-12 (4分団)    (8分団) 11-1 (7分団)   (5分団) 4-7 (2分団) (3分団) 11-18 (6分団) 
   (9分団) 10-15 (4分団)〔4分団はメンバー不足で交流試合として実施〕 
   
★ 準決勝の対戦結果 ★
   (9分団) 12-1 (8分団)    (2分団) 9-18 (6分団)

◎ 決勝戦の対戦結果 ◎
   (6分団) 4-14 (9分団)

〔優勝の9分団〕



















〔準優勝の6分団〕


2013年5月28日火曜日

「雲南ゼミ」の一行30名が視察に来館

 5月24日(金)から26日の3日間雲南市内で開催された「小規模多機能自治を考える雲南の集い」の共催行事として、25日の午後2時から鍋山交流センターで躍動鍋山の視察が行われました。この視察は、川北秀人((ⅡHOE〔人と組織と地球のための国際研究所〕代表)さんが主催する「雲南ゼミ」に賛同し「雲南ゼミ 八則」に署名した自治体・団体職員30名が参加されました。

◎ 「雲南ゼミ」って? ◎

  名称 : 雲南市に地域自治を学ぶ会
  目的 : ・・・・・・・・・・雲南市の地域自主組織のみなさまから学び、私たち自身が真摯に、謙虚に、そして着実に、それぞれの地域で実践する。
  目標 : 2012年11月から2015年11月までの3年間に、計5回から7回程度の「現地ゼミ」を開催し計100名程度のゼミ生を輩出して、全
        国各地で共有・展開する。
  対象 : 「雲南ゼミ 八則」に事前に賛同署名した自治体行政職員、地域自治に取り組む団体の役員など。
    
◎ 今回の「雲南ゼミ」には、北は北海道の下川町や北見市から、南は佐賀県の小城市まで10都道県30名が参加されました。又、地元では雲南
  市職員10名と躍動鍋山役員12名が参加しました。

◎ 躍動秦会長の活動説明の後で意見交換をしました ◎

  ・ 住民参加に対するモチベーション維持のために、会長はどんな手段を講じてますか。
  ・ 運動会や鍋っこまつりをやめてどうでしたか。
  ・ 切手販売をされてるなら、ゆうパックの取次も出来るのでは?
  ・ 自主組織の活動紹介は、市役所職員より秦会長のほうが良いと思う。
    (発想・取り組み状況の説明などバランスが良い)

 
                                 

市議4名が鍋山交流センターで議会報告会

 5月17日(金)鍋山交流センターで午後7時から、雲南市議4名が来館され議会報告会が開催されました。この報告会は、議員の資質の向上と議会改革の一環として取り組まれているもので、各町へ6班体制で巡回されているものです。今回は3月の定例会で審議された平成25年度予算や委員会での審議状況について報告があり、その後で出席者からの質問や要望について話し合いが行われました。
【出席議員】
  小林眞二(加茂)  周藤 強(木次)  堀江 眞(吉田)  松林孝之(加茂)
【地区内出席者】
  躍動鍋山役員 10名   支部長 7名

◎ 平成25年度の主な新規事業や拡充された事業 ◎
   ・ 交流センターの職員配置充実
   ・ 子どもの医療費助成事業(小学校卒業まで無料化を拡大)
   ・ 特別養護老人ホーム補助金(〔仮称〕みとやの郷)
   ・ 不妊治療費助成事業補助金
   ・ 幼・小・中学校の施設整備事業
   ・ 三刀屋健康福祉センターへのチップボイラー導入
   ・ プレミアム商品券の発行
   ・ 認定農業者の機械導入等への補助金
   ・ 太陽光発電設備設置経費の一部補助
   ・ 予防接種事業の拡大と新規導入   など


〔報告会出席の議員さん4名〕

◎ 質問・要望・意見交換で出された事項 ◎
   ・ 県道や市道の改良
   ・ 山林の地籍調査の早期完了
   ・ 要援護者等を見守るシステムを考えて欲しい
   ・ 「たたらば壱番地」のトイレ・駐車場の問題の解決策は?
   ・ 水道料金の値上げは決定?
   ・ プレミアム商品券は販売期間・販売場所等の再検討が必要?
   ・ 議会での質問項目にダブりが多いが調整できないか?
   ・ 防火水槽の早期整備を!    など


〔議員さんと意見交換〕
   























2013年5月23日木曜日

今年の永井隆平和賞は9月8日の日曜日

 5月17日(金)三刀屋如己の会(会長 陶山吉朗)の理事・幹事合同会が永井隆記念館で開催され、26日に開催される評議委員会の議案審議が行われました。
【会員の加入状況等】
   平成24年度の加入会員  一般会員 21人
   平成24年度末の会員数  一般会員 1,057人  賛助会員(企業・団体) 40人
   ※ 鍋山の会員数 96人
【平成25年度の主な事業】
   ・ 永井博士追悼ミサ、永井隆平和賞の事業協賛
   ・ 永井隆記念館の運営
   ・ 永井家旧居の維持管理
   ・ 会報(第20号)の発行、頒布  など
 


【永井隆記念館前庭に建設されている「如己堂」(複製)と銅像】
   

2013年5月12日日曜日

全議案を承認・・・平成25年度躍動鍋山総会

  5月11日(土)鍋山交流センターで平成25年度躍動鍋山の総会が開催されました。午後6時から始まった総会には、全自治会から運営審議委員28名、来賓6名、躍動鍋山役職員33名の合計67名が出席されました。議長に深谷下自治会の江角智運営審議委員を選出して議事が進行されました。提出された議案は、全て全員の賛成で承認されました。

【審議中の運営審議委員さん】
◇ 承認案件の議案 ◇
   ● 平成24年度事業報告・会計報告・会計監査報告
   ● 平成25年度事業計画・予算・会費
   ● 鍋山消防団後援会(仮称)の設立準備
◇ 報告案件 ◇
   ● 躍動鍋山会則の改正
   ● 平成25年度役員改選及び役員等の報告
   ● その他




( ←議長の江角智さん)                       


( 議案説明の秦会長→ )








【秦会長議案説明の中で】

☆ 平成24年度を振り返って ☆
   ● 地域に出かける活動に力をいれました。
     (支部運動会・支部総会・支部防災研修会・山林地籍調査説明会・デマンドバス説明会など)
   ● 多数の視察の受け入れ ・・・ 5団体の視察がありました。
   ● 活動の方向性に確信 ・・・ 自治会、交流館の点検集約から躍動鍋山の活動の方向性に間違いのないことを確信しました。
☆ 平成25年度継続及び新規の取り組み ☆
   ● パークゴルフ大会 ・・・ 10月の第1日曜日を定例開催日とします。
   ● 高齢者支援(新規) ・・・ 買い物応援[ファミリーマートのだんだん号利用]~鍋山地区は木曜日に巡回します。
   ● 廃棄物監視パトロール活動(新規) ・・・ 林道樫の木線(里坊地内)を毎月パトロール
   ● 定住化促進 ・・・ 市役所の方針に対応して、躍動鍋山でも取り組みます。
   ● 福祉部活動 ・・・ 鍋山地区福祉委員会の事業を継続発展させます。

 
 
( ←来賓席のみなさん)

(後列は各支部の支部長さん→ )









【来賓のみなさんから一声】
  ● 谷山正樹三刀屋総合センター所長
     地域の皆さんの声に応じて行けるように、行政も努力していきます。
  ● 和泉利夫雲南社協専務理事
     安心して生活できる地域づくりに、みなさんと共に努力します。
  ● 安井誉雲南市会議員(躍動鍋山顧問)
     雲南市も合併して9年になります。地域のみなさんの提案を市政に生かします。
  ● 原祐二雲南市会議員(躍動鍋山顧問)
     躍動鍋山発足以来、事務局長としてお世話になりました。議員としても全力を尽くします。
  ● 谷戸仁子元三刀屋町地域委員(躍動鍋山参与)
     地域委員として8年間任務にあたりましたが、解散により任を離れました。
  ● 古瀬秀俊三刀屋総合センター自治振興課
  ● 藤原健次雲南社協三刀屋福祉圏域担当 


2013年5月10日金曜日

水辺の教室で鮎を放流・・・鍋小3・4年生

 5月10日(金)鍋山交流センター前の三刀屋川で、鍋山小学校3・4年生21名が鮎の放流を体験しました。この授業は総合学習の時間で自然観察を体験するもので、斐伊川漁協鍋山支部(名原英夫支部長 会員78名)の協力で行われました。
 朝からの雨もこの教室が始まる2時頃には上がり、鍋山支部で放流予定の28,000匹の内で軽トラに積まれた体長7~8cmの1,000匹が子どもたちによって放流されました。







 








◇ 石飛三男さんから鮎のはなしを聞きました ◇

    ● 鮎は「香魚」とか「年魚」とも呼ばれます。
    ● 春に海から川へ → 夏は川で成長 → 秋に産卵して死んで行く 〈鮎の一生は一年〉
    ● 子どものの鮎はとてもなかよし  →  大きくなると自分だけの縄張りで生活する
    ● 食べるものは ・・・ 岩についた苔 
    ● 鮎はきれいな水が好き ・・・川を汚さないようにしよう




◇ 児童の感想 ◇
   ● 鮎を川に放してとてもおもしろかった。
   ● 大きくなるのが楽しみ。
   ● 泳ぎがすごかった。
   ● 動かないのがいて心配したが、休んでいると聞いて安心した。


 

2013年5月9日木曜日

総会議案を事前に審議・・・躍動役員&幹事会

 5月1日(水)鍋山交流センターで、平成25年度躍動鍋山総会議案を審議する役員と幹事の合同会議が開催されました。躍動鍋山の総会は5月11日(土)午後6時から開催予定です。

◇ 出席されたみなさん ◇
   躍動鍋山役員    支部長(幹事)  部長(幹事)  有識者(幹事)

◇ 承認を要する議案  ◇
   ・ 平成24年度事業報告
   ・ 平成24年度会計決算及び監査報告
   ・ 平成25年度事業計画
   ・ 平成25年度予算(案) 
   ・ 平成25年度会費
   ・ 鍋山消防団後援会の設立準備

◇ 質疑 ◇

   質問① 新年賀詞交歓交流会の準備等(当日)に交流館女性部役員を動員するのはいかがなものか。躍動鍋山と支部は、直接的な組織関係      
       は無いと思うが。
   回答   女性部役員のみなさんには、事前にお願いしていたので了承していただいたものと思っていました。躍動から支部女性部への助成金
       の扱 いにも整合性があるのかと思います。6月の女性部研修会で意見を聞きたいと思います。        

   質問② 鍋山消防団後援会の結成により、現在支部内にある後援会組織は解消するのか。
   回答   この件についは、今後話し合いをしていきます。
       
 
 

2013年5月8日水曜日

農道萱野根波線が7年を掛けて竣工

 4月24日(水)掛合町多根の萱野から三刀屋町根波別所を結ぶ「萱野根波地区 ふるさと農道」の竣工式が行われました。午後2時から神事(安井誉宅入口付近)が行われ、3時30分からは会場を鍋山交流センターに移して祝賀会が行われました。
 この農道は県営整備事業として平成18年に着手され、約7年の歳月と約10億円を掛けて今春竣工の運びとなりました。車道の幅員は5mで道路延長約3,400mが整備され、農道と出雲市方面への生活道の両面から利用が期待されています。

◇ 神事の間は、朝からの雨も中断・・・晴れ間ものぞきました ◇

   雨が降ることが一年の幸せを呼んでくる歌が万葉集にあります。今日の天気は雨でしたがこのこの歌のように、この地域も栄えて行って欲しいと思います。(大歳神社の名原宮司)

 

◇ 竣工式・祝宴は鍋山交流センターに会場を移しました ◇

  〈竣工式次第〉
    ・ 萱野根波線建設推進委員会会長あいさつ          安井 誉
    ・ 事業経過報告(雲南県土整備事務所農林工務部長)  水  壮
    ・ 来賓祝辞
            島根県議会議員                        山根 成二
            雲南県土整備事務所長                  滝本 孝志
            雲南市長                             速水 雄一 

 ★ 安井誉農道建設推進委員会会長(左)――― 改良の話が出てから約20年の歳月を経て完成しました。地域に住む者がどう発展させていくかが大切な時代です。

 ★ 速水雄一雲南市長(右)――― 多くの皆さんの努力が実りました。飯石広域農道と県道出雲奥出雲線をつなごうと言う動きが始また平成元年から起算すると25年になります。生活に大きな広がりを持てる道路の完成です。


 ★ 安来節保存会のみなさんの歌や踊りで祝宴は盛り上がりました。


◇ 整備が完了した農道・・・後根波頂上付近 ◇