2012年9月24日月曜日

和やか笑顔・・・加食田地区敬老会

 9月17日(月)は敬老の日でした。加食田交流館(飯塚伸淑館長)で「敬老会」が行われました。今年は異世代交流会として地区内の小学生8名をゲストに迎え、ゲーム・合唱・会食と楽しい時間を過ごしました。子供達のおかげで和やかな笑顔の多い会になりました。当日の企画は交流館福祉部で行われましたが、役員で送迎をしたり、欠席の方へは「折詰」を届けたりしました。
 交流館内の70歳以上高齢者43名中19名、小学生8名、役員8名とで合計35名が出席されました。〔写真と原稿は平井和彦福祉部長から提供されました〕

◎ 小学生8名が招待されました。


















                          ◎ 和やかに会食・・・たくさんの笑顔に包まれました。





◎ みんなで記念撮影をしました。


  































2012年9月20日木曜日

ビッグ太陽光発電・・・佐藤忠良さん

 里坊畑自治会の佐藤忠良さん宅に、ビッグな太陽光発電の施設が設置されています。佐藤さんのお宅では、母屋の新築を前に6月中旬にパネルを設置されました。今回設置された太陽光発電設備は、余剰電力買取方式<発電した電力-自己消費 ⇒ 余剰電力のみを売却>で設置できる限度(10kw未満)いっぱいのものです。
 今回大型の設備をされた理由を聞いてみましたが「曇りの日でも家で使う電力を確保できるようにと思って」と話しておられましたが、発電状況はもう少し時間が経過しないと分からないと言うことでした。【写真は9月12日に撮影したものです】


【母屋の裏山に設置されたパネル】



    



【約5kwのものが2つ設置されています】


2012年9月19日水曜日

温泉へ一日旅行~~一人暮らし高齢者

 9月11日(火)鍋山福祉委員会の主催で「一人暮らしの高齢者交流会」が行われ、マイクロバスで鍋山交流センター ⇒ きらら多岐 ⇒ いちじく温泉 へと一日旅行を行いました。鍋山地区内には約40名の一人暮らしの方がおられますが当日は15名が参加され、福祉委員会のみなさん5名と共に買い物をしたり、温泉に入ったり、みんなで昼食を食べました。また、帰路は出雲から高速道路に乗って、日頃見慣れない景色をみて帰りました。


【無事に鍋山へ帰りました】
  













【いちじく温泉で昼食会でした】
  

 

2012年9月9日日曜日

永井隆平和賞で板垣詩保さん入賞

 9月9日(日)三刀屋文化体育館アスパルで第22回目となる「永井隆平和賞」の発表式典が行われました。この平和賞は平成3年に三刀屋町が第1回目を開催し、今日雲南市に引き継がれているものです。
 今回は5つの部門に海外(オーストラリア・ドイツ)からの参加を含め、1993点の応募がありました。鍋山小学校から2年振りに小学校低学年の部で、3年生の板垣詩保さんの作品が佳作に入賞しました。【受賞作品は、雲南市のホームページに掲載中です】

 ◎ 主催者を代表して速水雲南市長があいさつ

  

----- 作品には、平和を願う心の強さを感じま

した、戦争のない平和な世界に向けての誓い

を新たにしました。-----









◎ 市長から賞状を受けとる板垣詩保さん




---- 少し いや だいぶ緊張しましたね ----

(^v^) 本当に おめでとう (^v^)










◎ みんなで「長崎の鐘」を合唱しました。



---- 雲南市民で童謡を歌おう会の協力で「長

崎の鐘」をみんなで合唱しました----


 

永井隆博士追悼ミサに約100人

 9月9日(日)三刀屋第1交流館〔永井記念館隣り〕で永井隆博士の追悼と平和祈念のミサが行われました。このミサには米子・松江・出雲のカトリック教会や中国地方一円から約100人の信徒さんが参加をされました。
 午前10時からの速水雲南市長あいさつに続いて、米子・松江・出雲教会の司祭さんのよってミサが執り行われ、最後は三刀屋如己の会の横川副会長のあいさつと山根県会議員さんら10名が代表で焼香をし、約1時間で終了しました。

☆ 速水雲南市長のあいさつから始まりました。




<原発に頼らない社会を・・・>

☆ 永井博士の遺影を前に



☆ 会場は永井記念館となり























<原発に頼らない社会を・・・>

2012年9月4日火曜日

頭を使い・体を動かし=福祉研修会

 8月31日(金)鍋山交流センターで地区福祉委員会主催で民生委員さんと福祉委員さんを対象に研修会(健康教室)が開催されました。今回は雲南市の出前講座を活用し、その中の「ためになる健康のお話」をテーマに健康福祉課の保健師佐藤久美子さんの指導で、参加者自身が頭を使い・体も少し動かしながら研修しました。この研修会には25名の参加がありました。


《 講師の佐藤保健師》

 鍋山の福祉委員会から
 ・・・難しい話はダメ 暗い話はダメ・・・
 と言われていました。

 研修会は和やかに進みました。






《 頭を使いました》

 5~6人のグループで

 ① 頭の体操(2分間ゲーム)
    グループ毎に「四足動物」の書き出しまし    
    た。
          〔多く書けたグループの勝ち〕
 ② クイズ(〇☓で)
    グループで話し合って、〇か☓を決めま   
    す。
    〔多く合ったグループの勝ち〕
 ③ 食事造語「まごわやさしい」にあてはまる 
    食材をグループで考えました。

 
《 体を動かしました 》

 ① 歌にあわせて腕や手を動かします。

 ② 講師さんとジャンケンをします。
    (後出しでですが)
    ・ 講師さんに勝つものを出します。
    (次に)
    ・ 講師さんに負けるものを出します。