2012年5月28日月曜日

県道三刀屋佐田線の改良継続を!

5月25日(金)県道三刀屋佐田線改良促進期成会〔会長 小林伸樹〕の総会を兼ねた幹事会が深谷生活改善センター(深谷下)で開催されました。
 この期成会は、加食田郷・鳥槙・深谷下・深谷上・後根波の5つの自治会で構成され、粟原の国道54号線の交点から深谷温泉の上までの県道改良に取り組んでいます。
 昨年の一部改良に続き、平成24年度も深谷下地内で昨年の延長部分の工事が予定されています。通行止めも予想されますが、早期改良のため協力体制をとることにしています。

(安井市議も出席された幹事会の様子です)

2012年5月24日木曜日

躍動総会は全議案を承認

5月19日(土)鍋山交流センターで「躍動鍋山平成24年度の総会」と「サブセンター管理委員会の平成24年度総会」が、田部芳治さん(深谷上)を議長に各自治会の運営審議委員さんによる議案審議が行われ、全ての議案が承認されました。

【開会行事】
 ◎ 秦美幸躍動鍋山会長・サブセンター管理委員長あいさつから

  
(躍動鍋山 秦美幸会長)
 
(議長 田部芳治さん)
 ⇐ 平成23年度の会計  
 状況は、予算840万円
 に比べ約200万円の増
 で約1,024万円になり 
 ました。
 



                  
 〈平成24年度の事業計画の骨格〉
    ◍ 要援護者登録台帳の「要援護者・支援者」への交付方法が変更されたのでそのルートで
       総合C保険福祉課 ⇒ 躍動鍋山 ⇒ 交流館長 ⇒ 自治会長 ⇒ 登録者
    ◍ 支部・自治会の見守り組織の現行化と未結成のところの組織化
    ◍ 一時避難所の支部での検討 ⇒ 市役所と改善要望等を協議
    ◍ 鍋山地区内の防火用水利の状況を支部で集約 ⇒ 市役所と改善要望等を協議
    ◍ 鍋山地区内の諸課題への対応 ⇒ 当面、道路の改善要望の対策を進める
    ◍ 「まめなか君の水道検針の対象を鍋山全域へ拡大」 ⇒ 5月から実施済
                                        要援護者宅訪問も合わせて実施
    ◍ 「まもる君のまかせて支援事業」(要援護者・独居高齢者対象)の開始
      ドコモの携帯電話を活用した見守り支援の試行実施 ⇒ 業者契約6月の予定

【来賓のみなさん】
 
(雲南市議会 安井誉議員)

(三刀屋町地域委員 谷戸仁子委員)
⇐ 少子高齢化の雲南市は  
独居老人世帯が10%・夫婦のみの世帯が15%になっています。
 国の交付金が減額され
る将来見込もあり自主組織への期待も大きくなっています。
   



(三刀屋総合センター 曽田誠二所長)


(三刀屋総合センター
古瀬秀俊地域づくり担当)

⇐ 自主組織がスタート し て3年になりました。 鍋山では、自分たちの 地域を躍動させようと いう意気込みがみられます。
   又、自治会との連携 がうまくできていることは雲南市のモデルになります。
                                                              





【サブセンター管理の新たな扱いについて】
  ① サブセンター管理委員会が行ってきた管理運営業務は、平成24年4月1日より躍動鍋山の
   中で執行する。
  ② サブセンター管理委員会の積立金(500,000円)及び平成23年度の繰越金(230,195
   円)は、躍動鍋山の平成24年度の会計に繰入れる。
  ③ サブセンター管理委員会規約は、サブセンターが補助金を以って建設された経緯を踏まえ
   て、躍動鍋山においてこれを保存し、必要に応じてこれを運用する。
【躍動鍋山の年会費について】 
  一世帯当たり 1,500円  (23年度は 1,700円)
  〔会費の内訳〕
    躍動事業:300円  生涯学習:300円  体育活動:400円 
    交流館(サブセンター)管理:500円
【平成24年度 躍動鍋山役員(任期:2年間)】
  会   長  秦  美幸(兼:鍋山交流センター主事)
  副  会  長  名原英夫(兼:鍋山交流センター長)
      々     須山辰夫(兼:福祉部長)
      々     名原俊明(兼:集落支援員)
      々     原  正之(兼:山林地籍調査担当)
  事務局長    原  祐二(兼:まめなか君の水道検針担当)
  監      事    谷戸邦夫
      々     今岡 繁
【平成24年度 躍動鍋山・交流センター役職員】
  交流センター長    名原英夫(兼:躍動鍋山副会長)
  交流センター主事    秦  美幸(兼:躍動鍋山会長)
  集  落  支  援  員         名原俊明(兼:躍動鍋山副会長) 
     協   力   員          太田明美(兼:女性部長)
  生涯学習推進員     谷山康延(兼:体育部長)
  福  祉  推  進  員     加藤敦子(兼:福祉部副部長)

〇 総会の様子を写真で紹介します 〇
 
 
(運営審議員のみなさん)
  
 
(役員席のみなさん)
 
(役員選考委員長 名原俊明さん)



(支部長のみなさん)






 

2012年5月15日火曜日

里坊から「うど」を出荷中です

里坊郷上のみなさんが約10年前に結成し活動を続けておられる「里坊うどの会」(矢田和義会長他13名)は、現在出荷時期(4月末~5月)を迎え週に1回の収穫作業中です。
  里坊運動公園の下手山側の6aの畑で栽培されている「うど」を収穫して、道の駅・雲南市内の農協販売所を主な出荷先にされていますが、遠くは大阪にも送られています。
  茎が白いことが賞品価値を高めるそうで、品質管理に気づかいが必要だそうです。
 (写真は今岡繁さんから提供されました)
 
  〔みんなで収穫しています〕
〔稲の苗箱で囲っています〕


総会を開催 == 鍋山地区福祉委員会

 5月14日(月)鍋山交流センターで地区福祉委員会の平成24年度総会が開催され、渡部秀明議長(桧杉谷自治会)の進行で議案審議が行われました。
【須山辰夫委員長あいさつから】
〇 平成16年に雲南社協合併以来8年になる今年、雲南社協全支部が同じ土俵で活動することになりました。財政的に少し減額されたが活動は継続するのでよろしくお願いします。
【躍動鍋山秦美幸会長あいさつから】
〇 躍動鍋山の中で福祉委員会は福祉部として位置づけしているが、要援護者対策を進める ときには家庭にいる人や福祉委員さんを頼ることになります。「地域福祉は地域の手で」進め たいと思います。
【雲南社協片寄功事務局長あいさつから】
〇 社協は職員約350名・予算規模約13億円で活動しています。各地区福祉委員さんの委嘱 状も市内全域同一の様式で交付しています。来年度からの福祉委員会のあり方についても検討中です。
☆☆☆ 役員の改選がありました ☆☆☆
  ●  退任 ---  名原智亮副委員長    都間正郁副委員長
  ●  新任 ---  石飛寿美夫副委員長   飯塚勝子副委員長  
      

2年間の体育部体制が決まる

 5月11日(金)躍動鍋山体育部は体育部員・係員会議を開催し、今年度から2年間体育事業を担当する役員体制を決定しました。
【躍動鍋山体育部】
  部 長  谷山康延    副部長  小林健治   副部長  江角 智
  部 員  森山幸雄(事務局長)            部  員  須山充彦
  部 員  今岡 靖     部  員  靏亀由利子  部  員  竹田奈津子
【分団体育委員】        
  ① 長谷川洋二  ② 安部弘  ③ 名原康二  ④ 日野操  ⑤ 原幸治
  ⑥ 石飛昌樹    ⑦   今岡靖  ⑧ 渡野重文  ⑨ 山野内保
【野球・ソフトボール部】
  部 長  藤原周二⑨   副部長  石飛真次③
【バレーボール部】
  部 長  岡田孝子①   副部長  星野翔⑦