2012年5月24日木曜日

躍動総会は全議案を承認

5月19日(土)鍋山交流センターで「躍動鍋山平成24年度の総会」と「サブセンター管理委員会の平成24年度総会」が、田部芳治さん(深谷上)を議長に各自治会の運営審議委員さんによる議案審議が行われ、全ての議案が承認されました。

【開会行事】
 ◎ 秦美幸躍動鍋山会長・サブセンター管理委員長あいさつから

  
(躍動鍋山 秦美幸会長)
 
(議長 田部芳治さん)
 ⇐ 平成23年度の会計  
 状況は、予算840万円
 に比べ約200万円の増
 で約1,024万円になり 
 ました。
 



                  
 〈平成24年度の事業計画の骨格〉
    ◍ 要援護者登録台帳の「要援護者・支援者」への交付方法が変更されたのでそのルートで
       総合C保険福祉課 ⇒ 躍動鍋山 ⇒ 交流館長 ⇒ 自治会長 ⇒ 登録者
    ◍ 支部・自治会の見守り組織の現行化と未結成のところの組織化
    ◍ 一時避難所の支部での検討 ⇒ 市役所と改善要望等を協議
    ◍ 鍋山地区内の防火用水利の状況を支部で集約 ⇒ 市役所と改善要望等を協議
    ◍ 鍋山地区内の諸課題への対応 ⇒ 当面、道路の改善要望の対策を進める
    ◍ 「まめなか君の水道検針の対象を鍋山全域へ拡大」 ⇒ 5月から実施済
                                        要援護者宅訪問も合わせて実施
    ◍ 「まもる君のまかせて支援事業」(要援護者・独居高齢者対象)の開始
      ドコモの携帯電話を活用した見守り支援の試行実施 ⇒ 業者契約6月の予定

【来賓のみなさん】
 
(雲南市議会 安井誉議員)

(三刀屋町地域委員 谷戸仁子委員)
⇐ 少子高齢化の雲南市は  
独居老人世帯が10%・夫婦のみの世帯が15%になっています。
 国の交付金が減額され
る将来見込もあり自主組織への期待も大きくなっています。
   



(三刀屋総合センター 曽田誠二所長)


(三刀屋総合センター
古瀬秀俊地域づくり担当)

⇐ 自主組織がスタート し て3年になりました。 鍋山では、自分たちの 地域を躍動させようと いう意気込みがみられます。
   又、自治会との連携 がうまくできていることは雲南市のモデルになります。
                                                              





【サブセンター管理の新たな扱いについて】
  ① サブセンター管理委員会が行ってきた管理運営業務は、平成24年4月1日より躍動鍋山の
   中で執行する。
  ② サブセンター管理委員会の積立金(500,000円)及び平成23年度の繰越金(230,195
   円)は、躍動鍋山の平成24年度の会計に繰入れる。
  ③ サブセンター管理委員会規約は、サブセンターが補助金を以って建設された経緯を踏まえ
   て、躍動鍋山においてこれを保存し、必要に応じてこれを運用する。
【躍動鍋山の年会費について】 
  一世帯当たり 1,500円  (23年度は 1,700円)
  〔会費の内訳〕
    躍動事業:300円  生涯学習:300円  体育活動:400円 
    交流館(サブセンター)管理:500円
【平成24年度 躍動鍋山役員(任期:2年間)】
  会   長  秦  美幸(兼:鍋山交流センター主事)
  副  会  長  名原英夫(兼:鍋山交流センター長)
      々     須山辰夫(兼:福祉部長)
      々     名原俊明(兼:集落支援員)
      々     原  正之(兼:山林地籍調査担当)
  事務局長    原  祐二(兼:まめなか君の水道検針担当)
  監      事    谷戸邦夫
      々     今岡 繁
【平成24年度 躍動鍋山・交流センター役職員】
  交流センター長    名原英夫(兼:躍動鍋山副会長)
  交流センター主事    秦  美幸(兼:躍動鍋山会長)
  集  落  支  援  員         名原俊明(兼:躍動鍋山副会長) 
     協   力   員          太田明美(兼:女性部長)
  生涯学習推進員     谷山康延(兼:体育部長)
  福  祉  推  進  員     加藤敦子(兼:福祉部副部長)

〇 総会の様子を写真で紹介します 〇
 
 
(運営審議員のみなさん)
  
 
(役員席のみなさん)
 
(役員選考委員長 名原俊明さん)



(支部長のみなさん)






 

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