2012年3月26日月曜日

子ども教室「ふりかえりの会」

3月21日(水)鍋山交流センターで放課後子ども教室の「ありがとう・ふりかえりの会」が開かれました。一年間の感想をスタッフ・子ども達全員が話をしました。元気な子ども達に体がついていかないと言うスタッフが多かったですが、一緒に遊べた喜びのほうが大きかったようです。また、子ども達も学校帰りに過ごす交流センターでの時間がとても楽しかったようです。平成24年度もこの教室は開講予定です。【写真をクリックすると大きくなります】

  
 (一年でみんな大きく)       (24年度も楽しくやろう)
   
 (みんなでお茶会)         (お茶会の準備です)

モデル事業報告会・・震災に学ぶ

3月17日(土)三刀屋文化体育館「アスパル」で雲南市主催の「災害時要援護者避難支援モデル事業 活動報告会」が開催されました。速水市長あいさつの後で、岩手県陸前高田市で仮設住宅の自治会長今野廣悦さんが震災体験の教訓を基調講演され、続いて陸前高田市で支援活動を続ける広島県安芸高田市の「夢」手づかみ応援団代表銘記明木一悦さんが活動状況を報告されました。
 平成23年度に雲南市のモデル事業に取り組んだ6自主組織が成果・課題・今後の展望を発表、躍動鍋山の発表者は秦会長でした。この報告会には躍動鍋山役員・各支部長・民生委員のみなさんが参加されました。又、報告会の最後には田井地区振興協議会のみなさんを中心にしたグループで避難支援の寸劇発表があり、約250名の参加者は楽しく見学しました。

(基調講演~今野廣悦氏)    (速水市長も前列で)

 (支援活動~明木一悦氏)    (鍋山からの参加者)

 (市長も参加の寸劇)       (躍動秦会長が報告)

2012年3月16日金曜日

17名が鍋山小学校を巣立つ

3月16日(金)鍋山小学校で平成23年度の卒業式があり、17名が思い出たくさんの学び舎を巣立ちました。卒業生へ玉井校長から「小学校での6年間で仲良しで思いやりのある子に成長し、自分を立派に表現できるようになりました。これからは自分の夢に向かって歩んで欲しい」とはなむけのあいさつがありました。【写真をクリックすると大きくなります】


 

 (17名の卒業生)        (来賓あいさつ躍動秦会長)

  

 (鍋小の教育目標)       (卒業生を贈る在校生)









災害発生・・地域はどう動く(町で研修)

3月14日(水)三刀屋交流センターで三刀屋総合センター主催の地域防災研修会が開催されました。風水害を想定し、時間を追って「市の対応」「地域の対応」を検討する新たな研修方法で実施されました。この研修会には、総合センターと町内5つの自主組織の合計6グループが参加をしました。躍動鍋山秦会長からは、昨年鍋山地区で実施した要援護者支援災害時避難訓練の様子の報告もありました。研修の前段で杉原防災プランナー(藤井基礎設計)から、災害が発生する前に地域でどう対応するかの話し合いをして欲しいとの指示がありました。

【研修の目的は】

 ○ 地域の防災体制づくり

    人の配置・人の役割・情報伝達の方法・行政との連携をどうするか。

【研修の方法は】

 ○ 時間を追って地域では何をするか〈付箋をはっていきました〉

  
 (付箋をはっていきます)       (付箋を時間を追って貼り直し)  
  
 (市と地域で研修)           (秦会長から報告)

2012年3月15日木曜日

夢は小学生・・・鍋幼で卒園式

3月15日(木)鍋山幼稚園で第25期終了園児の卒園式が行われました。すっかりお兄さん、お姉さんになった4名がたくさんの思い出と共に卒園しました。4月からは鍋山小学校の1年生「べんきょうで100点とりたいな」「バレーボールがしたいな」「こくごとさんすうをがんばりたいな」と夢はもう小学校での生活でいっぱいでした。【写真をクリックすると大きくなります】

   
(終了証書授与)          (喜びの保護者のみなさん)    (思い出を胸に)

2012年3月12日月曜日

防災出前講習会を受講(殿河内交流館)

3月11日、殿河内交流館主催による「防災出前講習会」を開催しました。
当日は、島根県土木部砂防課から「自然災害への備え」をテーマに説明を受け、地元より32名の方が受講されました。
私たちが生活している殿河内は、山と川に囲まれた自然豊かな場所ですが、反面、何時その自然災害を被るかわかりません。
災害から身を守るためには「日頃の備え」と「早めの避難」が必要であることに心がけ、今後も防災意識の向上と実践に努めたいと思います。





初心に帰ろう ・・ 鍋山交通安全大会

3月10日(土)鍋山交流センターで「第25回鍋山地区交通安全大会」が開催されました。交通事故の犠牲者及び東日本大震災の犠牲者に対し追悼の黙とうで大会は始まりました。開会のあいさつで森原繁会長は、25年間に鍋山地区で6名が交通事故で死亡されているので、初心に帰って無事故・無違反を誓い合おうと呼びかけました。又、来賓の上代義郎雲南地区交通安全協会会長は、時間にゆとりを持った運転が大切だとあいさつの中で述べました。
又この大会では、支部内の定例表彰・ぬりえ及びはがきの参加賞贈呈・各支部へ桃太郎旗の授与・雲南警察署交通課田邊武司課長の講演などが行われました。

   

  (事故・震災犠牲者に黙とう)   (支部定例表彰)

   

 (ぬりえ等参加賞贈呈)        (田邊交通課長の講演)










2012年3月8日木曜日

鍋小6年生が卒業を前に奉仕作業

3月8日(木)鍋山交流センターに卒業を前にした6年生が、感謝の奉仕活動に来館しました。この日は2グループに分かれて鍋山幼稚園と交流センターの清掃活動をしました。午後2時から8名が交流センターの全館のモップ掛け・掃除機掛け・本棚掃除・下駄箱掃除などをしました。3時前から全員がすっかりきれいになった交流センターで、お茶飲み会をしました。【写真をクリックすると大きくなります】


  

(これから掃除の開始です)

   


                                                                                                             
                                     (掃除が終わりました)