2012年7月27日金曜日

第2回目の政策企画部との意見交換

 7月24日(火)鍋山交流センターで第2回目の地域自主組織との意見交換会が行われました。この交換会は5月に全組織対象に行われた第1回目〔課題の洗い出し〕の結果が報告され、それを基に地域事情なども考慮した意見交換が進められました。雲南市としては9月~10月に第3回目の意見交換をして、改善できる点は改善していく方向です。

☆ 意見交換会の目的
    地域自主組織育成強化策の検討にあたり、地域自主組織での課題を洗い出すために以下
   の3点を中心に意見を聞く。
   ① 交流センター移行後の検証(改善点はないか)と地域自主組織の組織体制の調査
     (地域に応じた組織のあり方の模索、情報提供)
   ② 施設の課題(施設整備計画に反映)
   ③ 「新しい公共」のニーズ調査(特区にも活用)


(9時~11時40分の間熱心に行われました)


近所から近助へ==民生・福祉研修会

    7月13日(金)三刀屋健康福祉センターで雲南市社会福祉協議会主催の三刀屋町内民生児童委員・自治会福祉委員合同研修会が開催され、約70名(鍋山からは14名)が参加されました。
  三刀屋町内では平成5年度から全地区で「地区福祉委員会」が結成され、小地域福祉活動(ネットワーク活動)が展開されていますが、複雑・多様化する福祉の環境に応えるべく福祉関係者の資質向上を目的に開催されたものです。



(研修中の参加者)
 【研修内容】

〇 実践発表
   東日本大震災のボランティア活動を通 
   して ~絆~  大東町 小山繁樹氏

〇 研修
   福祉委員の役割等について

   雲南市社会福祉協議会 地域福祉部
   福祉のまちづくり促進センター
   センター長 和田 仁氏 

2012年7月26日木曜日

生涯学習・・・女性部を中心に研修会

7月22日(日)躍動鍋山の生涯学習事業として、女性部を中心にした「男女共同参画啓発研修会」が開催されました。午前中は講演・事例発表を聴講し、昼食後は今年度の躍動鍋山の事業と予算についての説明を受けた後は、雲南地内の神話の里をめぐりました。この日の参加者は女性部を中心に27名でした。

〔雲南市内の約40名が聴講されました〕
〇 DVセミナー 「災害と女性」
   講師 NPO法人 女性と子ども支援センター
       ウィメンズネット・こうべ
       代表理事 正井玲子さん

  〔講演内容〕

   阪神淡路大震災直後に「女性支援ネ  
   ットワーク」をたちあげ、被災女性の支
   援を行い、被災地の女性に対する暴力
   の根絶に力を注いだ。これまでの経験
   から、防災・復興計画の策定に女性の
   参画が必要である。  






(陸前高田市も訪問しました)
   〇 「グランパIn雲南」の活動を通して
    講師 事務局長 郷原剛志(木次町)
    
    〔誕生から今日〕
      2010年の雲南市主催の「男性のた
    めの生活自立支援セミナー」で子育て
    志援グル―プを結成し、現在15名で活
    動中。平均年齢68歳。

    〔講演内容〕
      今日まで子育てサロン・保育園・幼 
     稚園・子供会などで絵本の読み語り、
     紙芝居、プチ.マジックをしてきました


(昼食後は躍動鍋山の活動状況説明)

① 平成24年度予算と事業計画
② 支部女性部活動への女性
   〔説明者 会長 秦 美幸〕

③ 集落支援事業
   〔説明者 集落支援員 名原俊明〕

④ まもる君のまかせて支援事業
⑤ まめなか君の水道検針事業
   〔説明者 事務局長 原祐二〕


     
 

(八俣大蛇公園で記念撮影)
   
〇 神話の里<雲南>をめぐりました。

   案内人:上代昇
    〔雲南市社会教育コーディネーター〕

    八俣大蛇公園(木次町新市)
       ↓
    印瀬の壷神(木次町西日登)
       ↓
    天が淵(木次町湯村)
       ↓
    温泉神社(木次町湯村)

2012年7月10日火曜日

12チームが熱戦・・・バレーボール大会

〔試合前に ラジオ体操〕


 7月8日(日)鍋山小学校体育館で躍動体育部主催の女子35回・男子31回の分団別バレーボール大会が開催されました。一昨日からの大雨被害が残る中でしたが、エントリーされた女子4チーム・男子8チームの合計12チームで熱戦が展開されました。
  今回の大会には、中高生の参加も多く見られ、また、男子チームの中に女性も多く入られ男子顔負けのプレーもたくさんありました。





〔女子優勝の4分団〕


                      
   《女子の試合結果》                  

 ※ 4チームのリンク戦の勝敗で順位を決定
 ※ 勝敗が同じ場合は得失点差で順位を決   
   定   

   4分団  2勝0敗 ⇒ 優  勝
   1分団  1勝1敗 ⇒ 準優勝
   5分団  1勝1敗
   9分団  0勝2敗





〔男子優勝の9分団〕


《男子の試合結果》
※ 予選リンク上位2チームが決勝トーナメン
  トで対戦して順位を決定

  ☆ 準決勝
     〇 9分団 2 - 0 5分団 ☓
     〇 4分団 2 - 0 3分団 ☓

  ☆ 決 勝
     〇 9分団 2 - 0 4分団 ☓
       (優勝)       (準優勝)










   







 


2012年7月7日土曜日

竹原市役所から躍動視察に7名来館

7月6日(金)鍋山交流センターへ広島県竹原市役所の「まちづくり推進課」「教育委員会」から7名が視察に来館されました。躍動秦会長が組織や活動状況について説明した後で、質問・意見交換が行われました。

〔竹原市役所のみなさん〕
 【竹原市役所のみなさんの声】

・ 活動状況・・・正直びっくりした。

・ 体協や福祉委員会はどうやって取り込ん 
  だんですか。

・ 市の交付金の出し方に対して要望はあり 
  せんか。

・ 役員は固定化していませんか。

・ 集落支援員・生涯学習推進員の仕事は
  何ですか。
  
・ 行政(市役所)へ要望することはありませ
                                        んか。
 
 ・ 今後やりたいことは何ですか。

 ・ 組織をうまく運営するポイントは何ですか
   か。

三刀屋交流センターで市政懇談会

7月5日(木)三刀屋交流センターで「平成24年雲南市市政懇談会」が三刀屋町全域を対象に開催されました。午後7時から開かれた懇談会には約150名が参加され、市側からは市長あいさつ・主要課題の説明・報告などに約1時間、住民側の質疑に約1時間という時間配分で行われました。

【市長あいさつから】

 ・平成17年に発した「財政非常事態宣言」は
  計画より1年早く平成24年3月末で解除出  
  きた。市民のみなさんに感謝。
 ・平成23年度の国等の交付金は約180億 
  円ですが、平成32年には約31億円減額
  の予定なので、見越した財政運営が必要。
 ・安心・安全なまちづくりのために、新支庁舎
  雲南市民病院の西棟建て替えを行う。
 ・将来的には、原発に頼らない社会の実現を
  めざすが、当面は中国電力に原子力安全
  協定の締結を求める。

 
【市役所からの説明・報告事項】

・今後の地域づくりのあり方について

・雲南市立病院の建設について

・雲南市新庁舎の建設について

・組織見直しに係る総合センターのあり方につ
 いて

・医療と保健の融合による健康づくり拠点整備
 事業について

 【主な意見・要望・質問】
・三刀屋町の幼保一元化はいつか。
 ⇒一元化は未定だが、本年10月から三刀  
   幼稚園の定員を20人増やす。
・脱原発を見越した具体策は何か。
 ⇒雲南で取り組み易いものは、水力発電だ
   と思われる。
・高速開通の一般道対策はあるか。
 ⇒「雲南ブランド化プロジェクト」の推進で。
・高窪のセシュウム堆肥早急処理を。
 ⇒JAで処理されるものだが市としても連絡を 
   密にする。
・病院建設費は徹底的に検証すべきだ。

「まもる君」の携帯電話---通話はじまる

7月の入り、ドコモの携帯電話を使用した要援護者の皆さんとの通話が始まりました。通話を始めるにあたって使用方法や充電の仕方について、躍動鍋山の事務局長原祐二さんが個別に各家庭を訪問して説明しました。

〔説明を受ける小林さん〕















〔当面10台の子機を使用します〕