2012年7月7日土曜日

三刀屋交流センターで市政懇談会

7月5日(木)三刀屋交流センターで「平成24年雲南市市政懇談会」が三刀屋町全域を対象に開催されました。午後7時から開かれた懇談会には約150名が参加され、市側からは市長あいさつ・主要課題の説明・報告などに約1時間、住民側の質疑に約1時間という時間配分で行われました。

【市長あいさつから】

 ・平成17年に発した「財政非常事態宣言」は
  計画より1年早く平成24年3月末で解除出  
  きた。市民のみなさんに感謝。
 ・平成23年度の国等の交付金は約180億 
  円ですが、平成32年には約31億円減額
  の予定なので、見越した財政運営が必要。
 ・安心・安全なまちづくりのために、新支庁舎
  雲南市民病院の西棟建て替えを行う。
 ・将来的には、原発に頼らない社会の実現を
  めざすが、当面は中国電力に原子力安全
  協定の締結を求める。

 
【市役所からの説明・報告事項】

・今後の地域づくりのあり方について

・雲南市立病院の建設について

・雲南市新庁舎の建設について

・組織見直しに係る総合センターのあり方につ
 いて

・医療と保健の融合による健康づくり拠点整備
 事業について

 【主な意見・要望・質問】
・三刀屋町の幼保一元化はいつか。
 ⇒一元化は未定だが、本年10月から三刀  
   幼稚園の定員を20人増やす。
・脱原発を見越した具体策は何か。
 ⇒雲南で取り組み易いものは、水力発電だ
   と思われる。
・高速開通の一般道対策はあるか。
 ⇒「雲南ブランド化プロジェクト」の推進で。
・高窪のセシュウム堆肥早急処理を。
 ⇒JAで処理されるものだが市としても連絡を 
   密にする。
・病院建設費は徹底的に検証すべきだ。

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