2013年3月29日金曜日

会則改正と役員人事・・・躍動臨時総会

 3月27日(水)鍋山交流センターで平成24年度の躍動鍋山臨時総会が開催されました。この総会には、運営委員(自治会選出)さん26名をはじめ55名が出席されました。
 年度末の臨時総会は、平成25年度からの活動・役員体制変更に伴う会則改正と役員人事が主要な課題で、藤原博志(桧杉谷)議長の議事運営で全ての議案が承認されました。

 ◎ 会則改正をする理由 ◎

   ① 雲南市の自主組織運営制度が改正されたため。
   ② 躍動鍋山の事務局職員を躍動鍋山が直接雇用するため。
   ③ 鍋山地区福祉委員会が躍動鍋山に統合されるため。
   ④ 禅定交流館(支部)が新たに加入されるため。
   ⑤ そのた。

 ◎ 役員の補充〔総会の議決を要する人事 : 残任期間1年〕 ◎

   ① 名原英夫副会長(病気辞任)       →  藤原真澄(坂本)
   ② 原祐二事務局長(議員就任で辞任)  →  柳原信雄(乙多田)【新職名 幹事長】

 ◎ 部長等の異動〔会長の委嘱 : 残任期間1年〕 ◎
   ① 総務部長   柳原信雄  →  河部智恵
   ② 福祉部長   須山辰夫  →  加藤敦子
     ※ その他の異動は、定例総会で行う。

 ◎ 事務局職員の雇用〔会長による雇用・・・平成25年4月1日から原則2年〕

   ① センター長      秦 美幸 (事務局長を兼務)
   ② センター次長   名原俊明 (施設管理推進員を兼務)
   ③ 事務局主任    河部智恵
   ④ 地域福祉推進員 加藤敦子 (水道検針員を兼務)
   ⑤ 生涯学習推進員 谷山康延 (水道検針員を兼務)
   ⑥ 集落支援員    藤原真澄
   ⑦ 水道検針員    太田正人  石倉 薫  弓濱 仁  石原喜吉


〔中央部分が運営審議委員さん〕
 


   

  











〔議長の藤原博志さん〕

前根波交流館で・・・地籍調査事業説明会

 3月24日(日)午前9時から前根波交流館で地籍調査の説明会が開催されました。当日は説明会の後に交流館総会が予定されていたために、地区内から37名とたくさんの方が出席されました。この説明会には、雲南市国土調査課から2名・躍動鍋山から3名が参加しました。躍動秦会長の経過説明の後、市役所の説明・質疑が行われました。

◎ 原祐二交流館長のあいさつ ◎
   本日の説明会以降、前根波としても準備を進めたい。7月頃を目途に推進の組織づくりをしたいと思います。交流館として平成25年度予算で、20万円の地籍調査対策費の提案もします。

〔質疑から〕
 質問 : 境界の確認は誰がするのですか?
 回答 : 民地の境界は、所有者同士の確認です。
 質問 : 分筆・合筆のメリットは?
 回答 : 合筆 → 相続時の登記の際等の経費を減じることができます。
        分筆 → 将来の予定(墓地の造成など)で、予め分けておくことができます。
 質問 : 共有山の境界確認は誰がするのか?
 回答 : 共有者全員で立会して下さい。
 質問 : 公社造林したところも境界確認をするのか?
 回答 : 今回の調査の対象になります。
 質問 : 推進委員会の設置は①~③の工区ごとではいけないか?
 回答 : 最終の登記は大字(根波別所)単位となるので、根波地区全体の推進委員会を設けて下さい。



〔約2時間・・・熱心に研修〕
  


2013年3月26日火曜日

福祉活動を躍動鍋山に移行・・・規約も廃止

 3月22日(金)鍋山交流センターで自治会福祉委員さんを中心に30名が出席して、平成25年度の鍋山地区福祉委員会が開催されました。雲南市・雲南社協・自主組織・福祉委員会の4者で検討されてきた運営方法の見直しにより、平成25年度から活動を躍動鍋山に全て移行するための議案が提案され、全体の拍手で承認されました。

 〔議事〕
  ○ 平成24年度事業報告及び会計決算について  →  承認
  ○ 規約の廃止について  →  承認

 〔4月1日から変わります〕
  ○ 福祉委員会の活動は → 躍動鍋山福祉部で継続実施
  ○ 自治会福祉委員さんは → 躍動鍋山福祉部員として活動継続
  ○ 運営委員会廃止して  → 福祉活動推進委員会を新設


〔身近な事だけに・・・真剣に〕

  
 














〔議長は宮内自治会の日野要次さん〕

2013年3月22日金曜日

宿題もした、よく遊んだ・・・子ども教室

3月19日(火)鍋山交流センターで、放課後子ども教室の平成24年度を振り返る会が開催されました。午後3時からの「ふりかえりの会」には、児童11名とスタッフ10名が参加しました。

☆ 秦実行委員会々長のあいさつ
   4年生・5年生になっても来て下さい。新しい1年生も呼んできて下さい。

〔みんなが振り返ってひと言〕



    【スタッフの感想】

    ○ 楽しみでした。
     ~みんなに会えるのが~
    ○ ごめんなさい。
     ~名前、覚えてない~
    ○ しんどかった。
     ~鬼ごっこしたとき~
    ○ やめて欲しい。
     ~「ダメ」と言ったとき~




〔学年は違ってもみんななかよし〕



      【子どもの感想】

     ○ 良かった。
      ~たくさんのふれあい~
      ~いっぱい遊べた~
      ~みんなと勉強した~
     ○ 緊張した。
      ~初めて来たとき~
     ○ また来ます。
      ~5年生になっても~



☆ 秦委員長からみんなに図書カードが贈られました。

〔4月からも来て下さいね〕


坂本交流館総会に秦会長出前講座

 3月17日(日)坂本交流館の平成24年度定期総会が開催され、年間の事業報告や会計決算報告が承認されました。この総会には躍動鍋山の秦会長が来賓で出席し、最近の活動状況や平成25年度からの運営方法が大きく変更になることなどについて出前講座をしました。当日は地区内から35名が出席され、総会後には盛大に懇親会が行われました。

〔総会の様子です〕


















〔秦会長が来賓で出席〕

2013年3月21日木曜日

胸を張って中学生に・・・鍋山小学校卒業式

 3月16日(土)平成24年度の鍋山小学校の卒業式が行われ、11名の児童が学び舎を巣立ちました。6年間で平均33cmも身長が伸びたそうです。(卒業式を前にして玉井校長から、卒業生に入学式から卒業までで伸びた身長と同じ長さの黄色のリボンが一人一人に渡されていました)
 卒業式では、校長先生から渡されたリボンにより、思い出と感激に涙する児童がたくさんいました。

☆ 玉井校長はなむけの言葉
   かかげた校内目標を、6年生のリードで立派に達成してもらえました。胸を張って三刀屋中学校に行って下さい。


☆ 躍動鍋山秦会長の来賓あいさつ
   「11人 ひとりひとりが主役」という6年生のスローガンは、中学生になっても社会人になっても通用します。いつまでもこの言葉を大切に。



☆ 在校生に送られて・・・

りっぱに成長・・・鍋山幼稚園を二人が卒園

 3月15日(金)鍋山幼稚園第26期終了園児の卒園式が行われました。今年の終了園児は2人で、大勢の来賓さん達を前にして少し恥ずかしそうでしたが、鍋山幼稚園の園歌も大きな声で歌い元気に卒園しました。

〔玉井園長のお祝いにも少し緊張しました〕

☆ 玉井園長(小学校長)のお祝いの言葉
   たった2人の卒園児さんですが、とても立派に成長しました。4月からは鍋山小学校で勉強やスポーツにがんばって下さい。お兄さん、お姉さん達が皆さんの入学を待っています。


〔しょうがくせいになったら・・・・〕
 















2013年3月11日月曜日

交通事故のない社会を=地区交通安全大会

 3月9日(土)鍋山交流センターで第26回鍋山地区交通安全大会が開催されました。この大会には雲南地区交安協上代会長や雲南警察扇畑署長などの来賓を含め約100名が参加されました。大会の後半は、雲南警察署の田邊交通課長が「交通事故の現状と交通事故防止対策」という演題で講演され、最近管内で発生した交通事故の写真を使用しての状況説明がありました。又、3月末に雲南市内の高速道路が通行可能になるため、高速道路を走る時の注意点についても話がありました。
 

 ◎ 森原会長あいさつ要旨
   昭和63年5月に発生した殿河内地内での死亡事故を教訓にしようと、交通安全大会を開催して以来今回で26回を数えることになります。しかし、以降も事故は発生し死者は6名となっています。明るく住みよい交通事故のない社会をつくりましょう。交通安全は家庭や地区をあげて取り組みましょう。

 ◎ 定例表彰を受賞されたみなさん
     個人の部  柳原秀男   団体の部 原フトン店有限会社

 ◎ 来賓のみなさん
     雲南地区交通安全協会長        上代義朗
     雲南警察署長                 扇畑隆吉
           雲南警察署鍋山地域担当          嘉戸聖也
     三刀屋総合センター所長         曽田誠二
     雲南市議会議員               安井 誉
     雲南市議会議員               原 祐二
     鍋山小学校長代理             勝田 寛教頭




 

早期に地籍調査を!!(下乙多田研修会)

 3月7日(木)下乙多田交流館主催で山林地籍調査の研修会が開催され18名が参加されました。根波・里坊地区が平成25年度に準備年に入ることから、乙加宮地区の中でも乙多田地区の調査が早期に開始されるように、研修と地元の準備を進める目的で開催されました。雲南市役所国土調査課から地籍調査の必要性・効果・流れについての説明の後で、質問や意見交換が行われました。
 
  【出席者のみなさん】
   ・ 雲南市国土調査課長以下 2名  ・ 躍動鍋山秦会長以下 3名
   ・ 下乙多田地区及びオブザーバー 18名

  【質問や意見交換会から】
   ・ 乙加宮はいくつの工区割になるのか。
     → 乙加宮は5つの工区分けを予定しています。
   ・ 過疎や高齢化を考えると最優先でやって欲しい。
     → 地元の熱意も汲んでいきたい。
   ・ 仮杭でも打っていいか。
     → 希望があれば境界の目印にするテープは市役所から提供します。
   ・ 山歩きのときの傷害事故の保障はないか。
     → 推進委員さんの業務については市役所で保険を掛けます。
     → 個々の作業については個人または地域で考えて下さい。


 
 

交流センターをピカピカに☆☆鍋小6年生


 3月8日(金)鍋山小学校の6年生11名が、鍋山交流センターの清掃奉仕作業をしました。この清掃活動は卒業を前に例年行われているもので、交流センターの会議室・調理室・玄関などを約1時間かけてピカピカにしました。

〔2時から始まりました〕

〔床・窓・調理台などがすっかりきれいに〕
〔血圧計が気になりました〕

〔最後にきれいになった部屋でお茶会をしました〕



2013年3月2日土曜日

乗合タクシーが走りはじめました

 デマンド型(予約型)乗合タクシーの実証運行が3月1日鍋山地区で始まり、三葉タクシーのジャンボ(乗客定員9名)が鍋山と三刀屋の町部間を走り始めました。当分は、月曜日から金曜日に鍋山から三刀屋方面へ午前に2便、三刀屋から鍋山方面へ午後に2便が運行されことになりました。当日は、地区内の予約客9名を乗せた第1便の到着を待って、鍋山交流センター前で出発式が行われました。市役所・市議会・三葉タクシー・報道関係者・地区内の方合わせて約30名で1便を見送りました。




〔第1便の到着を待っています〕

 
  


〔政策企画部小川次長があいさつ〕


 



〔多賀正人運転手に花束贈呈〕