2013年6月28日金曜日

子どもみんなが楽しい放課後に【スタッフ会】

 6月26日(水)鍋山交流センターで、第1回目の放課後子ども教室スタッフ会が開催されました。今年度の教室は参加児童数18名、スタッフ14名で、年間160日の運営が予定されています。今回は今年度初めてのスタッフ会で、鍋山小学校から勝田寛教頭と生徒指導主任大森聖子先生・雲南市役所教育委員会社会教育課から古居妃佐子さんも参加されました。
  
 ◎ 放課後子ども教室実行委員会秦美幸会長から説明された事項
    ・ 今年の参加申し込み方法と参加状況(保険料年額800円は保護者負担)
    ・ 雲南市との業務委託契約内容について(委託料は年額60万円)
    ・ 放課後子ども教室の予算について
    ・ 緊急時(けが・不審者)の対応について
    
 ◎ 勝田教頭のあいさつ
    ・ 学校と子ども教室で情報が双方向で共有できるようにしたい。
    ・ 今年度鍋山小学校の生徒指導重点項目は「あいさつ、はきもの、廊下の歩行」です。 
    
 ★ 意見交換では ★
    ・ あいさつはだいたい良くできる。
    ・ 宿題は和室でやるようにしよう。
    ・ マナー(はきもの等)の向上に気をつけよう。
    ・ みんなが楽しく過ごせる教室になるように ・・・ スタッフ同士の情報を共有しよう。


2013年6月26日水曜日

季節を楽しみました・・・男の料理教室

 6月22日(土)第3回目になる「生涯学習・男の料理教室」(男女共同参画啓発事業)が鍋山交流センターで開催されました。10時30分から始まった教室は18名(初参加者5名)の受講生が参加し、講師の西本敦子フードコーディネーターの指導で4品の料理をつくりました。今年は講師の西本先生に2名の助手が同行され、受講生が集合する前にほとんどの下ごしらえが完了し、調理時間は約1時間でした。
 調理後の昼食会では、講師先生もアルコールを入れながらの会食でとても和やかな食事会になりました。

   【 レシピを希望される方は鍋山交流センターでお渡しします。 】

◎ 調理開始前に記念撮影をしました。
                   → →  →  先生から調理方法の説明を受けました。
 

◎ こんな料理を作りました。
                  → → →  みんなで美味しくいただきました。
    ・ いかときゅうりの酢の物    ・ トマトとネバネバ野菜の炒め物   ・ ワレットの春巻き  ・ 牛丼


2013年6月24日月曜日

H24年度のアンケートを「見える資料」に

 6月13日(木)鍋山交流センターで、平成24年度に躍動鍋山が取り組んだ「自治会・交流館アンケート」の結果を事柄別に整理・仕分けして、今後の集落対応や行政対応の資料を作成するための検討会議が島根県中山間地域研究センター・雲南市地域振興課・躍動鍋山の3者で開催されました。
 このアンケートは、雲南市の中で多くの自主組織で取り組まれたものですが、雲南市としても整理する方法など躍動鍋山をモデルにしたい意向でした。
 集約したアンケートについて項目的に列挙したものは、既に5月の躍動総会で各自治会に配布されていますが、当面は、アンケート結果を今後地区内全体に「見える資料」として活用できるものにするために、島根県のほうでアンケート結果を整理する流れを作成されることになりました。

☆ 出席されたみなさん ☆

   島根県中山間地域研究センター  企画情報部  主席研究員  有田昭一郎
            々               々       主任研究員  藤田 容代
   雲南市 政策企画部          地域振興課      GL        板持 周治
            々               々                 石田  誠
   三刀屋総合センター          自治振興課     GL        古瀬 秀俊
   躍動鍋山から秦会長他4名

       
 

2013年6月21日金曜日

特養老人ホーム「みとやの郷」が起工式

 6月12日(水)午前10時から、宮内の特別養護老人ホーム「みとやの郷」建設地(千原コーテック裏側)で起工式が行われました。起工式で施主の社会福祉法人萌友会(理事長 山根昊一郎)の寺田昌弘理事長代理から「地元の皆様の期待に応えられる施設を作り上げたいので、皆様の協力をお願いしたい」とあいさつがありました。
 又、市長の代理で出席された雲南市健康福祉部の内田隆夫次長からは「雲南市には入所希望者が700人近くおられます。鍋山地区での施設建設は、市民の期待に応えるものであり雲南市としても積極的に支援をしていきます」と祝辞が述べられました。起工式には、躍動鍋山から秦会長が出席しました。

◎ 事業の概要 ◎

   1.施設種別     特別養護老人ホーム・短期入所施設

   2.経営主体     社会福祉法人萌友福祉会

   3.設置場所     三刀屋町乙加宮3400番地2

   4.施設開設     平成26年4月1日

   5.工事施工者    株式会社 都間土建

2013年6月6日木曜日

躍動鍋山に不法投棄監視モニター委嘱

 島根県の「平成25年度廃棄物適正処理対策推進事業」の重点監視地区に、雲南市で1ヶ所(県下8ヶ所)林道樫ノ木畑線〔古城~里坊〕が指定されました。この事業は、島根県が1995年(平成7年)から重点地区を指定し住民監視モニターの協力を得て、廃棄物やゴミの不法投棄防止を図る活動が展開されているものです。
 6月4日(火)鍋山交流センターで、躍動鍋山秦会長と藤原集落支援員に監視モニターの委嘱状交付と研修会が行われ、午後は、監視モニター・雲南警察署・県産廃協会雲南支部・雲南市・雲南保健所合同で第1回合同パトロールが実施されました。

【午前:委嘱状の交付式と研修会】
 ◎ 監視モニターの業務
    ・ 監視地区の定期パトロール   ・ 合同パトロール、撤去作業等への参加
    ・ 写真の撮影と報告書の作成   ・ 保健所への通報連絡(緊急性のあるもの)

【県知事からの委嘱状が秦・藤原両氏に交付されました】

【重点地区で行われる施策】
 ◎ 島根県が経費を負担するもの(必要度合いの応じて)
    ・ パトロール業務の委嘱   ・ 啓発用の看板設置   ・ 監視カメラの設置
 ◎ 参加者が経費負担するもの
    ・ 合同パトロール〔年2回〕   ・ 協力団体〔現在17団体〕のパトロール  ・ 県産廃業者による廃棄物撤去  など

【午後:第1回合同パトロール】


【交流センター駐車場で行われた出発式】

【躍動鍋山の監視モニターも監視しました】

【林道沿いに廃棄された瓦を発見】

2013年6月4日火曜日

鍋小3年生とデイサービス利用者の初交流

 5月30日(金)鍋山交流センターで鍋山小学校の3年生12名が、デイサービス利用者のみなさんと今年度初めての交流会をしました。この交流会は3年生が、地域の高齢者と仲良くなろう・おじいさんやおばあさんの立場になって計画を立てるねらいを持って行われているものです。

【10:40~12:00 ・・・ こんなことをしました 】

① みんなで自己紹介をしました。

② 3年生の発表
   ・ 音楽で習った歌(春の小川、茶つみ)を一緒に歌いました。
   ・ 詩の発表(新しいいのちジンジン)
〔茶つみの歌に合わせて、手あそびをしました〕

③ トランプ(ばばぬき)をしました。

④ おじいさん、おばあさんの肩をたたきました。

〔気持ちが良くて声も出ません〕

⑤ 折り紙であじさいとかたつむりを折りました。

〔折り方は子どもに教わりました〕


〔完成した折り紙をバックにパチリ〕