2012年12月25日火曜日

歌や踊りでクリスマス会・・放課後子ども教室

 12月22日(土)鍋山交流センターで「放課後子ども教室のクリスマス会」が行われました。子ども教室に通う児童17名、幼児から小学生、子ども教室スタッフ、保護者、ゲストの三刀屋フォークダンス同好会の皆さんなど70人余りが参加されました。
  
◎ クリスマスツリーにみんなで飾り付けました ◎


◎ 三刀屋フォークダンスの会のみなさんの踊りを見たり、いっしょにゲームや踊りをしました ◎


◎ 紙芝居にも夢中でした ◎



◎ サンタクロースからクリスマスプレゼントをもらって大喜びでした ◎



◎ 子ども教室スタッフのみなさんが手作り料理を作りました ◎



◎ 炊き込みご飯のおにぎりやフルーツサラダをみんなで食べました ◎






2012年12月18日火曜日

山林地籍調査の研修・・・上乙多田交流館

 12月13日(木)上乙多田交流館〔石飛好浩館長〕では、雲南市の出前講座を活用して「山林地籍調査」の研修会が開催されました。この研修会は、現在殿河内地区を3つの工区に分けて事業が着手されている地籍調査が、平成26年度から2班体制に充実される予定から、進行が早まることを想定して開催されたものです。

 午後7時から研修会には、雲南市の国土調査課陶山課長以下2名・躍動鍋山秦会長以下3名・地元のみなさん22名が出席され、準備段階の工区設定から最終の登記までの流れや地元の推進体制づくりについて説明や質問が行われました。説明後は「今後話し合いの場を多くして前に進もう」と言う前向きな意見が多く出されました。

 躍動鍋山秦会長からは、現在の1班体制が早期に2班体制へ充実確定されるように、雲南市への要請活動を行う旨の話もありました。
                                      【取材は、名原俊明副会長】



【準備に入る前に・・・知識を習得しよう】
  

鍋小3年とデイ利用者のクリスマス会

 12月13日(木)鍋山交流センターのデイサービス利用者のみなさんが、鍋山小学校の3年生9名を迎えてクリスマス会をしました。今回は6月に続いて2回目の交流となりました。

       ☆ こんなことをしました ☆
          ・ 3年生の自己紹介
          ・ ことばゲーム(連想されるものを順番に言う)
          ・ トランプ(赤、黒同じ色のカードが出たらもらえる)
          ・ 肩たたき
          ・ プレゼント交換(3年生からは手作り絵本)(デイ利用者からは花の鉢)
          ・ ケーキでお茶会

【3年生が自己紹介をしました】

【うれしい・・うれしい・・肩たたきでした】



【プレゼントに感激】


【最後は、ケーキでお茶会でした】


地域探検・・・鍋小2年生が来館

 12月13日(木)鍋山小学校2年生12名は、学校周辺(鍋山幼稚園・大歳神社・鍋山交流センター)を3班に分かれて探検をしました。鍋山交流センターには4名が来館し、躍動鍋山秦会長からセンター内の施設や利用の様子を聞きました。
 

 



◎  大集会室にあるもの(マイ  ク・机・いす・卓球台・放課後子ども教室備品など)の話を 聞きました。










 
          
                     ☆ 子どもたちからの質問もたくさん出ました ☆
                        ・ どんなものがありますか。
                         ・ どんな仕事をしているんですか。
                           ・ どんなことに利用されていますか。
                            ・ 放課後子ども教室は何時までですか。
        
〔デイサービスの食事づくりも見学しました〕
〔事務所の中も見学しました〕







2012年12月17日月曜日

鍋山野球スポーツ少年団 一日体験入団part2 in飯石

 
12月16日(日)、飯石小学校体育館にて鍋山野球スポーツ少年団一日体験入団イベント第2弾を開催しました。 数年前から飯石の子も混じって活動しており、野球を通じて地域を超えた子どもの輪が広がってきています。 今回は飯石から4名、鍋山から1名の子が参加してくれました。
「うわっ!やお~~~…」
「気楽に始めればいいですけん」
 柔軟体操が始まると、参加者全員が素晴らしい柔軟性を披露。監督からは「おまえたち、教えてもらわんと~。」の声が。柔軟体操は大事ですけんね!   保護者には安部事務局長が活動概要を説明。   子どもも大人も実に和やかなムードです。
 
どじょうすくい、ではございません。
 一緒にキャッチボールしたり、ゲームしたりして、あっという間に時間が過ぎていきました。
 
(あっつあつの豚汁もおいしかったね!)


 
 2回の体験イベントは団員にもいい刺激になったようです。

 
 さて、今年の練習は今日でおしまいで、次回は年明けて1月19日(土)からの予定です。

 特にイベントは行いませんが、見学はいつでもOKです。その場で練習に参加できるよう、お越しの際は動きやすい服装でどうぞ。練習の日程や会場はお知り合いの団員(保護者)にお聞きください。 お待ちしています!

 ★一緒に体を動かそうよ! お日様と土のにおいと風の中、白いボールを追いかけよう!★
 
鍋山野球スポーツ少年団後援会は、地域の子を元気に逞しく育てる心意気でがんばっています。
みなさまの応援、どうぞよろしくお願いします。

2012年12月10日月曜日

鍋山野球スポーツ少年団に、おいでよ!

 12月9日(日)、鍋山小学校グランドにて、鍋山野球スポーツ少年団一日体験入団イベントがありました。
 鍋山野球スポーツ少年団は現在団員17名。6年生が卒団すると、11名です。来シーズンに向け、たくさんの子の入団をと願って開いたイベントでしたが、当日は大人も震える寒さ。 何人参加してくれるだろうと思っていたら、なんと!6名もの参加が! 
トスバッティングに挑戦。 「おっ!いいねぇ~~。」

 
ストラックアウトに挑戦。 「やった!ド真ん中!!」
  時折雪の吹き付ける中でしたが、参加した子たちは、団員に交じって楽しみながら野球に親しんでいました。
 

「は~、あったまる~。」「うまーい!」
休憩時間に振る舞われた熱~いぜんざいに、歓声をあげて駆け寄る子どもたち。 ふうふういって食べながら、会話も弾んだようです。

 参加してくれた子どもたち、そして親御さん、ありがとうございました。 また来てくださいね。


 
 
 
 12月16日(日)には、飯石小学校にて同様の体験イベントを開きますので、興味のある方は気軽にお越しください。 見学だけでもOKです。(あったかい格好で来てくださいね。)

 お問い合わせは↓
鍋山野球スポーツ少年団事務局
  安部弘(鍋山)0854-45-4937、松谷慶太(飯石)0854-45-4113 まで。

★★現在団員大募集!!★★元気な小学生の入団、待っています!!!★★




2012年12月6日木曜日

課題は住民参加・・佐賀県嬉野市から視察

 12月3日(月)佐賀県嬉野市の地域連絡協議のみなさん12名と市役所職員3名の合計15名が、躍動鍋山の活動視察のために来館されました。午後2時30分から約3時間、鍋山の活動紹介や質問・意見交換が行われました。

 〔紹介された鍋山の今後のとりくみ課題〕
   ○ 三刀屋地域バスのデマンド方式の鍋山での試行
   ○ 地籍調査の加速・拡大
   ○ 自主組織で行政事務の受託
   ○ 「まもる君のまかせて支援事業」の拡大
   ○ 防災用品の備蓄
   ○ 鍋山地内の消防団再編

 〔嬉野市のみなさんからの意見・質問〕
   ○ 地域一体でする行事(運動会の代わりに)はないですか?
   ○ 集落支援員の活動内容及び報酬は?
   ○ 雲南市の議員定数は?
   ○ デマンドバスの料金は?
   ○ 若者の活動参加は?



〔嬉野市の視察団のみなさん〕

〔躍動鍋山のみなさん〕
 

2012年11月27日火曜日

軽トラとチェーンソーで晩酌を=智頭町

 11月25日(日)躍動鍋山では、森林活用・里山活動先進地視察研修のために鳥取県智頭町を訪問しました。また、この研修では、殿河内地区で始まっている「山林地籍調査」が鍋山全体でより進行促進されるように、現在の1班体制から2班へ充実させる取り組みについても協議されました。
 
〇 智頭町の概要

   世帯数 約2,200世帯  人口 約7,800人  山林の面積 約93%

〇 森林活用のしかた【合言葉は --- 軽トラとチェンソーで晩酌を !】

   ・ 実施者:智頭町木の宿場(やど)実行委員会 --- メンバーは12名程度
                             〔農林業部会の人・NPO・大学・行政〕
   ・ はじまりは ----   平成22年10月から
   ・ 収集するもの --- 林地に残っている間伐材〔2mくらいに切る〕
   ・ 対価はいくら ---  1トンあたり 6,000円〔地域通貨(杉小判)で支払う〕
   ・ 収集材の利用先 -- 主にチップ化
   ・ 運営資金 ----- 出荷者の寄付木材

〇 今後の課題

   ・ 自伐林家の育成  運営資金の確保  材の町内利用  通貨の複数回利用

〇 雲南市での今後のとりくみは

   ・ 温泉や公共施設へボイラーを設置
   ・ チェンソーの講習 作業道の設置 地域通貨(里山券)の流通


〔智頭町役場の芦谷さんが説明〕
 


〔研修中の参加者のみなさん〕



〔間伐材の収集場を見学しました〕
   

2012年11月14日水曜日

学習の成果・・・〔鍋小〕なべっ子発表会

 11月10日(土)鍋山小学校で、学習の成果を発表する恒例の「なべっ子発表会」が行われました。今年のテーマは「伝え合おう ふるさと ふれあい なべっ子パワー」でした。体育館・教室で発表会や地域のみなさんとの交流が行われました。
 
 【オープニングで】

  〇 安部峻作君があいさつ --- 来場されたみなさん楽しんで下さい。児童のみなさん
                         がんばりましょう。

  〇 玉井校長先生あいさつ --- 2学期の目標は「みんなで伸ばす 心・体・頭・動」です。
                         いじめのない思いやりの心を育て、運動会・ミニバス・ロ  
                         ードレースなどを通して体をつくり、ふるさとの伝統・文化
                         にもふれ、地域のみなさんと交流しましょう。

☆ 鍋山幼稚園は理科室で 「なかよし うきうき広場」 ☆
   (オープニングで催しの案内をしました)




☆ 1年生は2階の教室に「ゲームコーナー」をつくりました ☆


☆ 2年生のステージ  授業を題材に「劇 名前をみてちょうだい」 ☆



☆ 3年生のステージ  総合学習で学んだこと「劇 鍋山 むかし むかし」 ☆ 


☆ 4年生のステージ  「音読劇 木竜うるし」


☆ 5年生のステージ  英語を加えて「劇 注文の多いレストラン」 ☆


☆ 6年生のステージ  歴史の学習から「劇 古事記1300年 古代から」


☆ 地域のみなさん登場 ☆
  <大井神社獅子舞>


















   <石飛勝久さんの陶芸教室>

           

2012年11月10日土曜日

地域福祉の一体化にむけて=市検討会

 11月8日鍋山交流センターで、雲南市役所・雲南社協・市内4自主組織(加茂、掛合、春殖,鍋山)による意見交換会が開催されました。この意見交換会は今日まで、雲南市役所と自主組織・雲南社協と地区福祉委員会の間で行われてきた意見交換や課題検証の中で出された意見をもとに、平成25年4月スタートをめざし、地区福祉委員会と自主組織の一体化をより進めるために開催(11月中に7会場)されているものです。

【 今日までに出されていた主な意見 】

 〇 自主組織との一体感がなく違和感がある福祉委員会がある。
 〇 司令塔、会計、決議機関がちがってやりにくい。

【一体化に向けての改善案】

 〇 地域自主組織の地域福祉を担う部門を、社協の地区福祉委員会として位置づける。
 〇 これまで社協への市補助金だった人件費(設置費補助金)部分は、市から市交付金として地
    域自主組織へ交付する。
 〇 社協から福祉委員会に交付されていた活動費は、社協から自主組織へ交付する。

2012年11月7日水曜日

約40名が楽しく交流・・・鳥槙深谷交流館

 11月4日(日)鍋山交流センターを会場に、鳥槙深谷交流館の交流事業が行われました。遊学部・女性部・老人部の合同企画で、午前9時30分から映画・昼食会・カラオケ・ビンゴゲームで午後2時30分まで楽しく交流をしました。また、会場には防災マップや島根原発30km圏マップも展示され危険地域の確認もしました。深谷地内は現在通行止めもあり、深谷上方面の方にはタクシーも用意されたくさんの参加がありました。

〔昼食前に記念撮影しました〕
◎ 昼食会は、遊学部で飲物・女性部で食材を用意しました。

〔飲んで 食べて 歌って ・・・ とても盛り上がりました〕

三刀屋川発電所を見学・・加食田交流館

 10月28日(日)加食田交流館では、遊学部の事業として自然エネルギーの有効活用について考える「地域再発見・三刀屋川発電所見学会」を18名の参加で行いました。当日は環境美化と体力づくりを目的に、発電所までの往復約6.6kmのウォーキングをする予定でしたが天候不良で中止しました。(加食田交流館 総務部 板垣貴敏さん提供の文と写真です)

◎ 三刀屋川発電所は --- 三刀屋川ダムからの水が落下する力を利用して水車を回して発  
                     電しています。

〔正面の向こう側に水車があります〕
◎ 発電能力は --- 使用水量毎秒8㎥  落差115m 年間発電量 3,354kWH
                一般家庭の約14,000世帯分

〔地下1階にある制御装置の説明中〕

◎ 発電所の構造は --- 水車地下設置型(地下約40mに水車を設置)

〔地下の発電機までは階段で・・・高所恐怖症の人はムリですね〕
◎ 発電した電気は --- 木次の日登発電所を経由して各家庭へ

〔熱心に話を聞きました、質問もしました〕

2012年10月31日水曜日

「バッチこーい!」鍋山野球スポ少の活動紹介

 鍋山野球スポーツ少年団は、現在17名の団員が所属し、毎週末にさわやかな汗を流しています。まずは掛け声そろえてランニングから。徐々に体を慣らしたら、投球練習、バッティング練習。
昼休憩には指導者と一緒に丸くなってお弁当を食べ、部室やトイレ掃除も自主的に行っています。


みんなで仲良くお昼ご飯



保護者も熱い声援。セントラル旗争奪戦


 スポ少のみんなの元気な声が、鍋山の元気につながるといいなあ。今年度は全ての大会が終わり、そろそろ代替わりの時期が来ています。6年生はみんなをしっかり引っ張って、まとまりのあるチームにしてくれました。ありがとう!今後とも、地域のみなさまの応援よろしくお願いします。

トイレ掃除、がんばってるところ?


2012年10月30日火曜日

63名が安芸高田市から視察に来館

 10月28日(日)広島県の安芸高田市の小原地域振興会のみなさん63名が、躍動鍋山へ視察研修のために午前10時に来館されました。小原地域振興会は昨年躍動鍋山からの視察を受け入れていただいています。小原地域振興会は「自主防災組織による活動はできているが、要援護者支援の活動が個人情報の関係もあって進んでいない」(國山副会長)ということで、参加者を募って視察研修を企画されたようです。
 躍動鍋山の秦会長から地域活動の状況紹介・組織の立ち上げの目的と当時の状況・防災モデル地区指定から要援護者支援の取り組み等の説明がされました。
 
 ◇ 質問もたくさん出ました ◇
    ・ 小学校の統合の話はありませんか?
    ・ 空き家対策は進んでいますか?
    ・ 要援護者に対する支援者はおられますか?
    ・ 支援者の人には何か資格が必要ですか?   など


〔小原地域振興会の國山副会長〕
 
  
〔みんなで記念撮影しました〕


2012年10月29日月曜日

無理せず、楽しく=福祉&躍動健康教室

 10月28日(日)鍋山交流センターで、鍋山地区福祉委員会と躍動鍋山合同で健康教室が開催されました。福祉関係のボランティアのみなさん、自治会福祉委員さん、民生委員さんを中心に約30名が参加されました。
 日頃、健康指導や介護予防の活動をしている NPO法人 しまねコーチズ(大田市)からの講師により、脳梗塞予防になる手の運動をした後で「ガンバルーンボール」を使った運動とゲームをしました。この運動は脳の活性化になり、肩などの関節を動かすことで肩こりの予防にもなるということでした。

◎ ボールを左右に持ち替えながら、講師とジャンケンをしています ◎


◎ 5人1組でざるに入った得点を競います・・・講師は溝部・大草さん ◎