2012年12月18日火曜日

山林地籍調査の研修・・・上乙多田交流館

 12月13日(木)上乙多田交流館〔石飛好浩館長〕では、雲南市の出前講座を活用して「山林地籍調査」の研修会が開催されました。この研修会は、現在殿河内地区を3つの工区に分けて事業が着手されている地籍調査が、平成26年度から2班体制に充実される予定から、進行が早まることを想定して開催されたものです。

 午後7時から研修会には、雲南市の国土調査課陶山課長以下2名・躍動鍋山秦会長以下3名・地元のみなさん22名が出席され、準備段階の工区設定から最終の登記までの流れや地元の推進体制づくりについて説明や質問が行われました。説明後は「今後話し合いの場を多くして前に進もう」と言う前向きな意見が多く出されました。

 躍動鍋山秦会長からは、現在の1班体制が早期に2班体制へ充実確定されるように、雲南市への要請活動を行う旨の話もありました。
                                      【取材は、名原俊明副会長】



【準備に入る前に・・・知識を習得しよう】
  

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