2013年7月29日月曜日

庄原市の南自治会から16名が視察に来館

 7月27日(土)庄原市の上高自治振興区「南自治会」から松木自治会長以下16名が、躍動鍋山の活動視察に鍋山交流センターを訪問されました。南自治会は高速道路松江道の道の駅「たかの」がある高野町に位置し、標高は550mくらいで盆地にあり「広島の北海道」と呼ばれている所だと紹介されました。世帯数は28戸で高齢化も進んでいるため、躍動鍋山の活動を参考にしたいとのことでした。

 午前9時から鍋山交流センター大集会室で秦会長から活動状況の説明があり、その後意見交換がありました。秦会長から、視察受入にあたって「自らの組織の取組みを振り返り 組織活動の更なる改善と前進への糧にしたい」との思いが述べられました。


〔庄原市南自治会のみなさん〕



 ◎ 予算(会費)や高齢者支援などについて質問や意見交換をしました ◎

   ☆ 躍動鍋山の自主財源約400万円の内訳は?
      (会費約85万円・事業収入約170万円・指定管理料約90万円・放課後子ども教室運営費約60万円)

   ☆ 1戸当たりの会費はいくらですか? 南自治会は年間12,000円です。
      (上高自治振興区から年間70万円の助成金があるとのこと)

   ☆ 若者が少なく、一度帰っても又出て行く人もいる。何か楽しみがあれば良いと思う。

   ☆ トップのリーダーシップに関心しました。今後、冬場の高齢者(特に一人暮らし)対策が大切だと思うが、鍋山はどうですか?

   
〔躍動鍋山のメンバーと一緒にパチリ〕

0 件のコメント:

コメントを投稿