2013年11月20日水曜日

消防団の後援方法などを検討・・・自治会長研修

 11月17日(日)鍋山地区自治会連合会の1日研修会が行われました。28自治会中16自治会から参加があり、ゴミの収集業務見学や躍動鍋山の諸課題対応についての研修が行われました。

◇ 雲南エネルギーセンター(加茂町)での研修 ◇

    処理するのは   ⇒ 大東・木次・加茂・三刀屋の4町の燃えるゴミです。
    処理したものは ⇒ 20%は場内で利用(ゴミの乾燥・冷暖房・給湯)
                       80%は出荷(製紙工場ボイラー燃料・鋳物用砂再生燃料など)

      ※ 購入者からは良質のものが求められているので、ゴミの正しい分別に協力して下さいとのことでした。

   ○ ゴミ収集日の変更 ⇒ 平成26年3月31日(月)から
                    三刀屋町は → 火・金に収集(通常は週2回必ず収集) 

〔中央制御室で説明を聞いています〕
 ◇ 躍動鍋山の諸課題について ◇

   ○ 協力依頼があった躍動鍋山の事業など
      ・ 災害時要援護者支援体制の整備事業   ・ 安心生活見守り隊設立事業
       ・ まめなか君の水道検針事業   ・ まもる君のまかせて支援(携帯電話での見守り)事業
       ・ 買い物難民事業  ・ デマンド型乗合タクシーの利用促進  ・ 雪かき応援隊
       ・ 山林地籍調査について  ・ 地域課題(道路・施設等)について  

   ○ 鍋山消防団の後援について
       ・ 独立した後援会組織を作るか、躍動鍋山の事業の中で後援活動を行うか2案の提案がありました。
        ⇒ 12月末をメドに各自治会の意見を集約します。

   ○ 参加要請や自治会内周知のお願い
      ・ 人権同和問題研修会 ----  12月15日(日) 5世帯に1人の割で
       ・ 地域課題集約アンケート --- 12月末日までに報告して下さい
       ・ 新年賀詞交歓交流会  ---- 1月13日(月:祝)
       ・ 民生児童委員の改選 ----  12月1日付けで任命予定   

〔研修会と交流会は松江「東急イン」でした〕
  
        


0 件のコメント:

コメントを投稿