2012年8月8日水曜日

諸課題の対応協議と交流=自治会長研修

 7月29日(日)鍋山地区の自治会長研修会が行われ、自治会長13名、秦自治会連合会事務局長、躍動鍋山役員4名の計18名が参加されました。午前中は車中研修・島根原子力発電所見学を行い、午後は三刀屋へ帰って意見交換と交流会が行われました。
【研修内容】
     ○ 地区内諸課題への対応・・・・・・・秦美幸躍動鍋山会長
     ○ 躍動鍋山の新規事業・・・・・・・・・原祐二躍動鍋山事務局長
     ○ 集落支援員事業の開始・・・・・・・名原俊明躍動鍋山集落支援員
【発電所での説明内容】
     ○ 1号機(国産1号)・2号機は点検中  3号機は建設中
     ○ 東日本での事故後の投資額は400億円~500億円
     ○ 中国電力の発電施設-火力12、水力97、原子力1の合計110施設
     ○ 火力発電所の運転により800億円以上費用が増加
     ○ 現状を継続するには料金上乗せが必要
     ○ 雲南市との安全協定は、法律上でなく慣例によるもの
     ○ 国の動向により今後の協定締結を判断
     ○ 発電所の研修現場はテロ対策のため警備は厳重
     ○ 地震・津波に対し防波堤工事や災害対策施設の建設を多数実施

  











    

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