2011年8月29日月曜日

AEDは多くの人を助ける

 8月26日(金)鍋山交流センターで、平成23年度の民生児童委員・自治会福祉委員合同の研修会が開催され23名が救急法の講習を受けました。講師の日本赤十字社島根県支部救急法指導員吾郷勇二さんから「AEDの使用方法・心肺蘇生法・担架の作り方」の講習を受けました。【写真をクリックすると大きくなります】
【講習内容から】
 ○ AEDが使用出来れば、1日70~80人は助けられる事例がある。
 ○ 救急法を学ぶことは、自分を助けることにもつながる。
 ○ 日常生活では、事故防止に努めることが一番大切。
 ○ 意識が無ければ、すぐに心臓マッサージを始める。
 ○ 心臓マッサージは、救急車又は医師に引き渡すまでやり続ける。
【鍋山のAED設置場所】
 ○ 鍋山小学校体育館入口
 ○ 明石ふれあい館事務室
 ○ 明石運動公園・パークゴルフ場のクラブハウス
  
 (講師の吾郷さん)           (受講中の皆さん)
  
 (心肺蘇生法の実技)          (担架で運搬中)
 
 (心肺蘇生法の手順)























 

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