2014年2月21日金曜日

鍋小3年とデイサービス利用者の交流最終回

 2月20日(木)鍋山小学校3年生12名とデイサービス利用者10名の第3回目(最終回)の交流会が行われました。交流会も3回を重ね、お互いにとても親しくなりました。今回は約2時間の交流で、お茶飲み会や昼食会(学校給食)で楽しい時間を過ごしました。昼食が終わった後に、子どもたちが作ったカレンダーが全員にプレゼントされました。






☆ 最初に、鍋山交流センターで「お茶飲み会」をしました。












                              
☆ 次に、鍋山小学校へ行きました。

  3年生が合唱とリコーダーの演奏をしました。

 


☆ 昔の道具の使い方などを調べて、発表しました。

・おじいさんやおばあさんから実際に使ったときの話も聞きました。
  

(登場した昔の道具)

 炭を入れるアイロン  きんりょう
 がま口  キセル  唐傘  バリカン  など 





              


☆ いっしょに遊びました。
 
 ・ トランプ、カルタ、積み木をしました。














☆ 学校給食をいっしょに食べました。
 ・ 給食の内容を3年生が説明しました。
 ・ 食後は、鍋山小学校に関係したクイズをしました。
   (児童数は何人? 男子の人数は? 教室は何部屋? 教員の数は?・・・)












2014年2月12日水曜日

森林活用促進研修・・・支部代表&躍動役員

 2月9日(日)躍動鍋山の森林活用促進と山林地籍調査事業促進に関する研修会が行われました。午前中は、加茂町南加茂のたたらの里山再生雇用促進協議会で「森林バイオマスエネルギー事業」を中心にした研修と、出雲市の川跡地区コミュニティーセンターで「GISを活用したマップづくり」を研修しました。午後は、鍋山からの参加者29名と加茂の協議会、川跡のみなさんと北山温泉で昼食をとりながら懇親しました。

【当日のスケジュール】
  8:20 鍋山交流センター出発
  8:45 たたらの里山再生雇用促進協議会で研修
  9:20 車中研修(躍動鍋山平成26年度への方針等)
 10:00 川跡コミュニティーセンターで研修
 12:30 北山温泉で昼食、情報交換会
 14:30 島根ワイナリー見学
 16:30 鍋山交流センター到着

◎ 森林バイオマスエネルギー事業についての研修(加茂町)
 
① 雲南市市民参加型収集運搬(林地残材)システムについて
   
  システム登録者(H25.12現在 三刀屋町 11名)
  
  登録講習会--今年度3回実施済 2月23日にも開催

② チップボイラー整備状況

  H24~掛合波多温泉「満壽の湯」・・・稼働中

  H25~三刀屋健康福祉センター・・・・整備中   


◎ GISを活用したマップづくりの研修(川跡コミセン)

  川跡共有山林委員会の濱崎委員長から説明 ~~ 航空写真などにGPS機能を活用して位置や境界情報などを表示して、共有山林を管理しています。

(委員長の濱崎清富さん)
(研修中の鍋山のみなさん)
 ① 川跡共有山林委員会の概要
    
    発足     昭和38年(1963年)
    会員数    573名(多くは昔から住んでいる人で、地区内世帯の約6分の1)
    山林面積  97ha(名義は出雲市)
    受託概要  出雲市の固定資産税は委員会が払う・山林からの収益は委員会が受け取る・山の維持管理は委員会が行う  
            主な収益・・・島根県の産廃処分場「クリーンパーク出雲」の賃貸料・ベントナイト採土場からの使用料
             
 ② 活動状況
    
     * 間伐など      ⇒  ヒノキ・杉の間伐  広葉樹(クヌギ・コナラ)の植栽  
     * 体験学習     ⇒  北陽小学校5年生の植栽・間伐・枝打ち・栗拾いなど
     * 地域交流     ⇒  地区文化祭に参加(花の木、シブキ・サカキ、ヒラタケの販売等)
     * 山の状況確認  ⇒  年1回以上役員で実施(境界杭・境界道・松枯れ等)


(参加者全員で記念撮影しました)





















                           



2014年1月21日火曜日

雪の中のとんどさん・・・鳥槙深谷交流館

1月19日(日)鳥槙深谷交流館主催のとんど祭りが行われ、地区内から約40人が参加されました。江角正樹交流館長の新年あいさつに続き全員で柏手を打ち、今年1年の健康と家内安全を祈りました。


(とても真っすぐな竹でした)
(江角正樹交流館長があいさつ)
(歳男・歳女で火入れをしました)
(勢い良く燃え上がりました)

(女性部の手作り・・・豚汁をいただきました)

2014年1月17日金曜日

市長・県議とともに躍動鍋山新年賀詞交歓会

 1月13日(月)鍋山交流センターで、躍動鍋山新年賀詞交歓交流会(世代間・地区間交流事業)が開催されました。午前10時からの式典には103名(来賓33名と地区内70名)の出席者がありました。第1部の交歓会から第2部の交流会〔午後1時40分終了〕と終始和やかに進行しました。

〇 交歓会〔10:00~11:15〕

  ・ 「雲南市男女共同参画都市宣言文」の群読
  ・ 年賀はがき販売協力優良自治会報償
  ・ 来賓(自己紹介)並びに出席者(秦会長による)紹介
  ・ 来賓祝辞
         雲南市市長                 速水雄一様
         島根県議会議員              山根成二様
         雲南市議会議長(代理)          安井 誉様
         雲南市教育長                土江博昭様
         雲南市社会福祉協議会会長(代理) 片寄 功様

〇 交流会〔11:30~13:40〕
  ・ 乾杯(飯石森林組合組合長 立石 幸様)
  ・ 新春福引大会
  ・ 万歳(JA雲南三刀屋支店支店長 渡部靖弘様)

《第1部 交歓会》



☆ 昨年の9月に制定された「雲南市男女共同参画都市宣言」の群読で交歓会がスタートしました。
(群読のリードは躍動鍋山副会長 藤原真澄)











        
☆ 秦会長あいさつ ☆

   (最初に、鍋山地区内から出席された方の紹介が会長からありました。)

  来賓・地区内から出席いただいた皆様にお礼申し上げます。躍動鍋山の運営状況を数字で案内しますと、前年度の決算が約950万円で本年度見込みは1,470万円程度と思われ、活動の広がりを示しています。
  鍋山消防団の支援方法について自治会アンケートなどを集約しますと、躍動鍋山の自主防災事業の中での対応するほうが良いという意見が大半でしたので、その方向で行くこととします。
  又、昨年は第2回目の「地域課題アンケート」を支部・自治会を対象に実施しました。その結果を今後作成する地域計画に反映させたいと思います。
    

☆ 速水雄一雲南市長あいさつ ☆
 
  昨年の雲南市は7~8月に水害もありましたが、市の事業計画は順調に推移しました。雲南市の街づくりも市民のみなさんの力で右肩上がりで推進できました。合併10年を迎え「良くなった」と市民に評価される行政でなければと思っています。
 竹下元総理が提唱された「ふるさと創世」「ふるさと再生」を活動目標とし、地域自主組織のみなさんと共に実現に向けて努力していきます。

☆ 山根成二県会議員あいさつ ☆

 雲南市は今年合併10年を迎えることになります。地域が手と手を取り合って力強く歩んでいただきたい。平成26年の正月を迎え、議員として提言や提案をきちんとしてきたか反省しています。更にがんばって行こうと新たな決意をしています。




       
☆ 安井 誉議長代理あいさつ ☆

  (深田議長の祝辞代読)
  
  昨年は3月に尾道松江線が三次まで開通したり、出雲大社の遷宮効果により来県者が増加しました。また、東京でのオリンピック開催が決まり世の中に明るさが見えてきました。雲南市内でも地域自主組織の活動で、地域力の向上が図られた1年でした。
  平成26年は、雲南市は今後10年の地域計画を作成する年ですし、議会としては議会基本条例を作成する予定です。議会は住民の声を行政に届けると共に、説明責任を果たしていく所存です。
      
☆ 土江博昭教育長あいさつ ☆  

     
 躍動鍋山の活動、とりわけ放課後子ども教室や子育て支援事業に敬意を表します。雲南市は、5年間の教育基本計画を策定する大切な時期になっています。少子化が進行する中ですが、たくましく・リーダーシップを発揮できる子どもを育てたいと思います。
 今年の4月からは、全ての小学校の3・4年生が英語を学習することになります。土曜日の学習活動を充実させたいと思います。
                           

☆ 片寄 功雲南社協常務理事あいさつ ☆ 
   (山本雲南社協会長代理)

  雲南社協は、躍動鍋山の福祉部(配食・はつらつデイサービス・安心生活巡回訪問など)と関係を持たせていただいています。平成26年4月からは、掛合保育所の運営を受託する予定です。島根県内で最大の事業規模を有する雲南社協ですが、今後ともサービス基盤の充実に努力していきます。

  
◎ 年賀はがき販売協力優良自治会 ◎
   (今年度は6,400枚販売しました)

   ◇ 売上世帯数優績賞    上乙多田上、後根波、里坊畑(各5戸)  
   ◇ 販売協力賞         深谷上、加食田郷、宮内、前根波中、太田、桧杉谷

《第2部 交流会》

☆ 立石 幸飯石森林組合組合長の乾杯あいさつ ☆

  躍動鍋山の山林地籍調査推進など活発な活動に敬意を表します。平成27年の4月から島根県内でバイオマス発電所が2ヶ所稼働を始める予定です。この発電所で使用する木材チップは、出所で価格が違う(地籍調査が終了し、森林計画を作成している場所から搬出されたものが高い)ことになります。雲南市の地籍調査に対する早期の取組みに敬意を表します。


(立石飯石森林組合長の乾杯で第2部がスタートし、福引大会も行われました)






2014年1月13日月曜日

加食田交流館「とんどさん」を行いました

加食田交流館では、1月12日(日)に躍動部の事業として毎年恒例の「とんどさん」を行いました。
天候が心配されましたが、当日は、雨や雪が降ることなく、風も比較的穏やかな、まずまずの天気に恵まれました。
加食田郷、粟原地区から老若男女約80名の方にお出掛けいただき、賑やかな「とんどさん」となりました。

正月飾りや書き初めなどを燃やし、お正月に出迎えた歳神をその炎と共に見送りながら、各家庭の無病息災や五穀豊穣など、地域にとって幸多き良い年となるよう願いました。


今年のやぐらです。いい出来です。
神事をしてから火入れとなります。
 
歳男・歳女の皆さんによる玉串奉奠
 
いよいよ、やぐらに火入れです。
一気に燃え上がります!


 
あっという間に燃え崩れました。


熱々の豚汁が振る舞われました。ハフッ、ハフッ!
 
地元の加食田消防団もお清め?!しました。


皆でお餅を焼いて持ち帰りました

2013年12月24日火曜日

子どもと大人の”躍動鍋山クリスマス会”

12月21日(土)鍋山交流センターで「世代間交流:クリスマス会」が行われ幼稚園児、小学生、保護者、放課後子ども教室指導員約60名が参加されました。昨年までは放課後子ども教室参加児童が対象でしたが、今年は範囲を広げて開催されました。マジックショー・紙芝居・サンタクロースからのプレゼントなどの企画に、子供も大人も楽しいひと時を過ごしました。

☆ お楽しみ会では・・・ ☆
 
   ・ マジックショー(マジシャン 小林和彦)
   ・ クリスマスの歌合唱(参加者で)
   ・ 紙芝居(社会教育コーディネーター 須山幹子)
   ・ サンタクロースからのプレゼント
   ・ みんなでおやつ




















(不思議でたまりませんでした)


(紙芝居にも夢中でした)




















(サンタのプレゼント・・・大人もワクワクしました)




















(みんな笑顔でした)




2013年12月20日金曜日

消防・役員人事・地域課題など協議--幹事会

 12月15日(日)鍋山交流センターで第2回目の躍動鍋山幹事会が開催されました。幹事19名と役員4名が出席して、今年度事業の報告や周知事項・各種の課題について約2時間協議が行われました。議題の一部についてお知らせします。

〔地域課題の現状報告〕
 ・ 深谷段原線の橋梁架け替え工事(定住関係) ~ 11月完了
 ・ 上乙多田国道54号線の歩道設置工事      ~ 11月着工
 ・ 市道禅定角谷線改良促進               ~  平成26年度着工予定
 ・ 山林地籍調査の促進                  ~ 平成28年度から3班体制へ
 ・ 県道出雲奥出雲線改良促進             ~ 坂本支部と協議調整中
 ・ 明石バラ園活用                      ~ 検討会に出席

〔遊学教室育成の取組み〕
 ・ 折り紙教室の開設         ~ 平成26年1月
 ・ フラワーアレンジメント教室   ~ 開設準備中
 ・ カラオケ同好会           ~ 開設準備中

〔躍動鍋山の人事について〕
 ・ 名原俊明副会長・センター次長の辞職 - H25.8.24付辞職願受理
 ・ 谷戸邦夫監事の辞職             - H25.8.7付辞職願受理
   ※ 本年度中は上記の役職を欠員とします。

〔消防団の後援方法について〕
 ・ 後援組織について  - 新規の後援会を設立するか、躍動鍋山の事業の中で扱うかを新年賀詞交歓会時に方針決定。
 ・ 後援会費(予算)について - 1戸1,500円徴収 ⇒ 部へ20,000円 団員1人当たり5,000円

〔その他〕
 ○ 支部女性部活動支援 - 支部事業参加者1名につき300円(現在6支部 126名分交付)
 ○ まもる君のまかせて支援事業 - 携帯電話の着信(身内からの発信)のみ可能になりました。
 ○ 地域課題の集約方法について - 自主組織を通した集約ルールが検討されています。
 ○ 「雲南市発令の避難情報」対応の行動一覧表を躍動鍋山で作成 ⇒ 地区内全戸へ配布。