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2014年3月25日火曜日

島根&鳥取県会議員11名が視察に来館

 3月24日(月)鍋山交流センターで、鳥取県議会会派「絆」と島根県議会会派「民主県民クラブ」との合同研修会が開催されました。この研修会は、数年前から両会派で鳥取島根交互に視察研修を取り組んでいるもので、今回は島根県内を訪問しているものです。
 今年は、中山間地の対策は島根が進んでいるという思いの鳥取県側の要望で、雲南市の地域自主組織や島根県の中山間地域研究センターの活動視察に取り組まれています。参加者全員の自己紹介に続いて、躍動鍋山秦会長がパワーポイントで活動紹介をしました。

 ◎ 参加者 
    ・ 鳥取県議会会派「絆」           会  長 福間 裕隆   他3名
    ・ 島根県議会会派「民主県民クラブ」  幹事長 白石 恵子   他6名
    ・ 雲南市政策企画部             部  長 長谷川 和男 他3名
    ・ 躍動鍋山                  会  長 秦 美幸    他4名
    ・ 鳥取、島根県議会事務局各1名

 【参加者の感想や意見】 
    ・ 鍋山のレベルの高い活動状況はよく分かりましたが、他の自主組織はどんなですか。
      ⇒ 各自主組織が色々と特徴のある活動をしています。全体的にレベルが上がっています。
         地区計画を各自主組織が作ることで、住民の関わり方も見えてきます(雲南市役所)
    ・ 活動の継続・拡大には住民の意識変革が必要だし、政治のサポートも必要だと思いました。

(前4名が鳥取県議のみなさん)
(左前から7名が島根県議会のみなさん)

平成26年度事業計画を決定・・・体育部役員会

 3月21日(金)鍋山交流センターで、躍動鍋山体育部の役員会(分団体育委員・躍動体育部員・専門係の正副係長)が開催されました。本年度の事業報告に続いて、平成26年度の事業計画について協議されました。

  ◎ 平成26年度の事業計画 ◎

         ① 第28回ソフトボール大会
              日時:H26年5月25日(日)   7時30分開会
             会場:明石山村広場

         ② 第37回女子、第33回男子バレーボール大会
             日時:H26年7月6日(日)    8時00分開会
             会場:鍋山小学校体育館

         ③ 第3回パークゴルフ大会
             日時:H26年10月5日(日)   8時30分開会
             会場:明石パークゴルフ場
     
         ※ 開催日と選挙等の公行事の日程が重なった場合や屋外事業で雨天で開催出来ない場合は中止とします。
 

楽しかった・・・放課後子ども教室も終了

 3月20日(金)鍋山交流センターで、放課後子ども教室が年度の終了を迎え、一年間を振り返る会が開かれました。児童16名とスタッフ8名に小学校2名の合計26名が参加しました。開会にあたり園山鍋山小学校長から「放課後子ども教室は子供の教育にも大変役立っている、子どもたちにはありがとうの気持ちを持って参加して欲しい」とあいさつがありました。参加者全員が一年間の感想を述べた後で、実行委員会の秦会長から児童全員に図書カードが贈られました。

(全員が思い出を語りました)
          【スタッフのみなさんからは・・・】
            ・ 明るく元気に帰る姿を見るとうれしかった。
            ・ ドキドキハラハラのこともあったが、ケガなく終わって良かった。
            ・ 宿題にもとりくみましたが、片づけはみんなでしましょう。

          【児童からは・・・こんなことが楽しかった】
            ・ バトミントン、ドッチボール、鬼ごっこをしたこと。
            ・ 折り紙、本読み、紙芝居をしたこと。
            ・ カメムシをたくさん捕ったこと。
                                     ☆ 楽しくお茶会をしました ☆

  












2014年3月19日水曜日

次期役員体制確立など・・・躍動鍋山臨時総会

 3月15日(土)鍋山交流センターで、平成25年度躍動鍋山の臨時総会が開催されました。役員人事と消防団の後援方法について審議され、提出議案のとおり承認されました。

  
【提出議案】

 第1号 25年度欠員役員の補充について

 第2号 26・27年度躍動鍋山役員について

 第3号 鍋山消防団後援事業規約(案)について



〇 秦会長の開会あいさつから 〇
    役員人事(総会の議決を要する役職)については、交流センターの雇用関係から新役員を決定して新年度を迎えたほうが良い。
    (交流センターの職員は3月31日で解雇、委嘱した躍動鍋山役員は3月31日で解職=いずれも口頭扱い)
    監事1名の補充については、本年度の決算について複数で監査を受けたほうが良いという判断をしました。
    鍋山消防団の後援については新しい後援組織を設置する意見は1自治会で、多くは躍動鍋山の事業に含める意見でした。

〔承認された新役員のみなさん〕
【役員の承認関係】

  〈任期 H26.3.15~H26.3.31〉
    監  事  妹尾 光行(殿河内支部)

 〈任期 H26.4.1~H28.3.31  26年度総会~28年度総会〉
    会  長   秦  美幸(里坊支部)
   副会長  須山 辰夫(上乙多田支部)
   副会長  藤原 真澄(坂本支部)
   幹事長  柳原 信雄(下乙多田支部)
  監  事   今岡  繁 (里坊支部)
   監  事   妹尾  光行(殿河内支部) 



【鍋山」消防団後援事業規約関係】
(中央の席が運営審議委員さん)
(目的)
  躍動鍋山の自主防災組織体制確立事業の一環として、鍋山消防団の諸活動を支援し・・・
 (運営)
  ・・・運営及び会計経理等は、躍動鍋山の組織を以って行う。業務主管は総務部とし・・・


 〔予算関係〕
 後援会費       1戸 1,500円

 部への交付金  1部 20,000円

 団員福祉費     1人 5,000円

 ※ 部への交付金及び団員福祉費は各部の部長に交付。  
 ※ 予算については、躍動鍋山の26年度事業計画並びに予算(案)の中で審議されることになります。
 

2014年3月18日火曜日

未来へはばたけ・・・鍋山小学校卒業式

 3月15日(土)鍋山小学校6年生12名の卒業式が行われました。9時30分から約1時間の卒業式は少し足元に冷気は感じましたが、卒業式の緊張感を保つには適当でした。来賓・教職員・在校生に見守られて全員が元気に小学校を巣立ちました。
















          ☆ 心身ともに 大きく 成長しました ☆



          【園山校長の式辞・・・卒業生に習(ならう)の言葉を贈ります】
                習の文字は---羽(鳥の羽根)と白(鳥の胴体)からできています。
                             鳥が飛び始める姿をあらわしています。
 
                卒業生のみなさんには、夢と希望に向かって大きく羽ばたいて下さい。
 
(教育後援会から卒業証書入れと英和辞典が贈られました)
(来賓のみなさん)

 



   
















(卒業生から地域のみなさん、家族、先生へ感謝の言葉が述べられました)










2014年2月21日金曜日

鍋小3年とデイサービス利用者の交流最終回

 2月20日(木)鍋山小学校3年生12名とデイサービス利用者10名の第3回目(最終回)の交流会が行われました。交流会も3回を重ね、お互いにとても親しくなりました。今回は約2時間の交流で、お茶飲み会や昼食会(学校給食)で楽しい時間を過ごしました。昼食が終わった後に、子どもたちが作ったカレンダーが全員にプレゼントされました。






☆ 最初に、鍋山交流センターで「お茶飲み会」をしました。












                              
☆ 次に、鍋山小学校へ行きました。

  3年生が合唱とリコーダーの演奏をしました。

 


☆ 昔の道具の使い方などを調べて、発表しました。

・おじいさんやおばあさんから実際に使ったときの話も聞きました。
  

(登場した昔の道具)

 炭を入れるアイロン  きんりょう
 がま口  キセル  唐傘  バリカン  など 





              


☆ いっしょに遊びました。
 
 ・ トランプ、カルタ、積み木をしました。














☆ 学校給食をいっしょに食べました。
 ・ 給食の内容を3年生が説明しました。
 ・ 食後は、鍋山小学校に関係したクイズをしました。
   (児童数は何人? 男子の人数は? 教室は何部屋? 教員の数は?・・・)












2014年2月12日水曜日

森林活用促進研修・・・支部代表&躍動役員

 2月9日(日)躍動鍋山の森林活用促進と山林地籍調査事業促進に関する研修会が行われました。午前中は、加茂町南加茂のたたらの里山再生雇用促進協議会で「森林バイオマスエネルギー事業」を中心にした研修と、出雲市の川跡地区コミュニティーセンターで「GISを活用したマップづくり」を研修しました。午後は、鍋山からの参加者29名と加茂の協議会、川跡のみなさんと北山温泉で昼食をとりながら懇親しました。

【当日のスケジュール】
  8:20 鍋山交流センター出発
  8:45 たたらの里山再生雇用促進協議会で研修
  9:20 車中研修(躍動鍋山平成26年度への方針等)
 10:00 川跡コミュニティーセンターで研修
 12:30 北山温泉で昼食、情報交換会
 14:30 島根ワイナリー見学
 16:30 鍋山交流センター到着

◎ 森林バイオマスエネルギー事業についての研修(加茂町)
 
① 雲南市市民参加型収集運搬(林地残材)システムについて
   
  システム登録者(H25.12現在 三刀屋町 11名)
  
  登録講習会--今年度3回実施済 2月23日にも開催

② チップボイラー整備状況

  H24~掛合波多温泉「満壽の湯」・・・稼働中

  H25~三刀屋健康福祉センター・・・・整備中   


◎ GISを活用したマップづくりの研修(川跡コミセン)

  川跡共有山林委員会の濱崎委員長から説明 ~~ 航空写真などにGPS機能を活用して位置や境界情報などを表示して、共有山林を管理しています。

(委員長の濱崎清富さん)
(研修中の鍋山のみなさん)
 ① 川跡共有山林委員会の概要
    
    発足     昭和38年(1963年)
    会員数    573名(多くは昔から住んでいる人で、地区内世帯の約6分の1)
    山林面積  97ha(名義は出雲市)
    受託概要  出雲市の固定資産税は委員会が払う・山林からの収益は委員会が受け取る・山の維持管理は委員会が行う  
            主な収益・・・島根県の産廃処分場「クリーンパーク出雲」の賃貸料・ベントナイト採土場からの使用料
             
 ② 活動状況
    
     * 間伐など      ⇒  ヒノキ・杉の間伐  広葉樹(クヌギ・コナラ)の植栽  
     * 体験学習     ⇒  北陽小学校5年生の植栽・間伐・枝打ち・栗拾いなど
     * 地域交流     ⇒  地区文化祭に参加(花の木、シブキ・サカキ、ヒラタケの販売等)
     * 山の状況確認  ⇒  年1回以上役員で実施(境界杭・境界道・松枯れ等)


(参加者全員で記念撮影しました)





















                           



2014年1月17日金曜日

市長・県議とともに躍動鍋山新年賀詞交歓会

 1月13日(月)鍋山交流センターで、躍動鍋山新年賀詞交歓交流会(世代間・地区間交流事業)が開催されました。午前10時からの式典には103名(来賓33名と地区内70名)の出席者がありました。第1部の交歓会から第2部の交流会〔午後1時40分終了〕と終始和やかに進行しました。

〇 交歓会〔10:00~11:15〕

  ・ 「雲南市男女共同参画都市宣言文」の群読
  ・ 年賀はがき販売協力優良自治会報償
  ・ 来賓(自己紹介)並びに出席者(秦会長による)紹介
  ・ 来賓祝辞
         雲南市市長                 速水雄一様
         島根県議会議員              山根成二様
         雲南市議会議長(代理)          安井 誉様
         雲南市教育長                土江博昭様
         雲南市社会福祉協議会会長(代理) 片寄 功様

〇 交流会〔11:30~13:40〕
  ・ 乾杯(飯石森林組合組合長 立石 幸様)
  ・ 新春福引大会
  ・ 万歳(JA雲南三刀屋支店支店長 渡部靖弘様)

《第1部 交歓会》



☆ 昨年の9月に制定された「雲南市男女共同参画都市宣言」の群読で交歓会がスタートしました。
(群読のリードは躍動鍋山副会長 藤原真澄)











        
☆ 秦会長あいさつ ☆

   (最初に、鍋山地区内から出席された方の紹介が会長からありました。)

  来賓・地区内から出席いただいた皆様にお礼申し上げます。躍動鍋山の運営状況を数字で案内しますと、前年度の決算が約950万円で本年度見込みは1,470万円程度と思われ、活動の広がりを示しています。
  鍋山消防団の支援方法について自治会アンケートなどを集約しますと、躍動鍋山の自主防災事業の中での対応するほうが良いという意見が大半でしたので、その方向で行くこととします。
  又、昨年は第2回目の「地域課題アンケート」を支部・自治会を対象に実施しました。その結果を今後作成する地域計画に反映させたいと思います。
    

☆ 速水雄一雲南市長あいさつ ☆
 
  昨年の雲南市は7~8月に水害もありましたが、市の事業計画は順調に推移しました。雲南市の街づくりも市民のみなさんの力で右肩上がりで推進できました。合併10年を迎え「良くなった」と市民に評価される行政でなければと思っています。
 竹下元総理が提唱された「ふるさと創世」「ふるさと再生」を活動目標とし、地域自主組織のみなさんと共に実現に向けて努力していきます。

☆ 山根成二県会議員あいさつ ☆

 雲南市は今年合併10年を迎えることになります。地域が手と手を取り合って力強く歩んでいただきたい。平成26年の正月を迎え、議員として提言や提案をきちんとしてきたか反省しています。更にがんばって行こうと新たな決意をしています。




       
☆ 安井 誉議長代理あいさつ ☆

  (深田議長の祝辞代読)
  
  昨年は3月に尾道松江線が三次まで開通したり、出雲大社の遷宮効果により来県者が増加しました。また、東京でのオリンピック開催が決まり世の中に明るさが見えてきました。雲南市内でも地域自主組織の活動で、地域力の向上が図られた1年でした。
  平成26年は、雲南市は今後10年の地域計画を作成する年ですし、議会としては議会基本条例を作成する予定です。議会は住民の声を行政に届けると共に、説明責任を果たしていく所存です。
      
☆ 土江博昭教育長あいさつ ☆  

     
 躍動鍋山の活動、とりわけ放課後子ども教室や子育て支援事業に敬意を表します。雲南市は、5年間の教育基本計画を策定する大切な時期になっています。少子化が進行する中ですが、たくましく・リーダーシップを発揮できる子どもを育てたいと思います。
 今年の4月からは、全ての小学校の3・4年生が英語を学習することになります。土曜日の学習活動を充実させたいと思います。
                           

☆ 片寄 功雲南社協常務理事あいさつ ☆ 
   (山本雲南社協会長代理)

  雲南社協は、躍動鍋山の福祉部(配食・はつらつデイサービス・安心生活巡回訪問など)と関係を持たせていただいています。平成26年4月からは、掛合保育所の運営を受託する予定です。島根県内で最大の事業規模を有する雲南社協ですが、今後ともサービス基盤の充実に努力していきます。

  
◎ 年賀はがき販売協力優良自治会 ◎
   (今年度は6,400枚販売しました)

   ◇ 売上世帯数優績賞    上乙多田上、後根波、里坊畑(各5戸)  
   ◇ 販売協力賞         深谷上、加食田郷、宮内、前根波中、太田、桧杉谷

《第2部 交流会》

☆ 立石 幸飯石森林組合組合長の乾杯あいさつ ☆

  躍動鍋山の山林地籍調査推進など活発な活動に敬意を表します。平成27年の4月から島根県内でバイオマス発電所が2ヶ所稼働を始める予定です。この発電所で使用する木材チップは、出所で価格が違う(地籍調査が終了し、森林計画を作成している場所から搬出されたものが高い)ことになります。雲南市の地籍調査に対する早期の取組みに敬意を表します。


(立石飯石森林組合長の乾杯で第2部がスタートし、福引大会も行われました)






2013年12月24日火曜日

子どもと大人の”躍動鍋山クリスマス会”

12月21日(土)鍋山交流センターで「世代間交流:クリスマス会」が行われ幼稚園児、小学生、保護者、放課後子ども教室指導員約60名が参加されました。昨年までは放課後子ども教室参加児童が対象でしたが、今年は範囲を広げて開催されました。マジックショー・紙芝居・サンタクロースからのプレゼントなどの企画に、子供も大人も楽しいひと時を過ごしました。

☆ お楽しみ会では・・・ ☆
 
   ・ マジックショー(マジシャン 小林和彦)
   ・ クリスマスの歌合唱(参加者で)
   ・ 紙芝居(社会教育コーディネーター 須山幹子)
   ・ サンタクロースからのプレゼント
   ・ みんなでおやつ




















(不思議でたまりませんでした)


(紙芝居にも夢中でした)




















(サンタのプレゼント・・・大人もワクワクしました)




















(みんな笑顔でした)




2013年12月18日水曜日

住み良い地域づくりに大切・・・人権学習会

 12月15日(日)鍋山交流センターで、躍動鍋山主催の人権同和問題研修会が開催されました。9時30分からの研修会には、約80名の方が参加されました。開会で秦会長から「年末多忙な時期に参加していただきありがとうございます。本日の研修会では講師先生の体験に基づく話が聞けると思います」とあいさつがありました。

《講師 目次知浄先生の紹介》
  松江市在住
  浄土真宗本願寺派布教使・民生児童委員・童話作家など多方面で活動

《演題》
      ; 同朋の社会をめざして ;

(他人ごとから 我がことに・・・)

《講演内容》

  ◎ 人権とは ⇒ 人が生まれながらにして持つ権利( = 命と自由が守られる)
             ※ 現実は、命が粗末にされる例がたくさんある。

 ◎ 同和問題とは ⇒ 生まれた場所で差別を受けている。
             ※ 本来は、誰でも自由・安心・自信を持って生きていけることが大切。

 ◎ 差別とは ⇒ 違いを見つけて、人であることを否定する。
             ※ 「猿が人間を見て、島根の生まれと分かるでしょうか?」

 ◎ 人権学習は ⇒ 住みよい地域づくりに大切。
             ※ 差別のない社会、兄弟のように暮らせる地域をつくろう。

 ◎ 同和の意味は ⇒ 同胞一和を短縮したもので、人間は皆平等という心で共に生きよう。

 ◎ 同朋(ドウボウ)とは ⇒ 分けへだてなく、平等に生きること。

 ◎ 今も差別はある ⇒ 結婚差別や職場での差別が現存する。
               ※ 地域や社会が差別を産んでいる。   
 
 ◎ 住みよい地域とは ⇒ 自分に感心を持ってくれる人がいる地域。



   














2013年12月10日火曜日

安来節を鑑賞・・・一人暮らし交流事業

 12月9日(月)躍動鍋山の地域福祉事業として「一人暮らし交流事業」が行われました。当日は、日頃一人暮らしをされている高齢者14名と福祉活動推進委員会から3名の合計17名で、日帰りのバス旅行(安来節演芸館などへ)に出かけました。
 車中では秦福祉活動推進委員会会長(躍動鍋山会長)から、躍動鍋山で行っている高齢者支援活動〔まもる君・雪かき応援隊・移動販売車(だんだん号)など〕についての説明がありました。

☆ 安来節演芸館へ行きました ☆

 
 

 
 

鍋小3年生とデイサービス利用者でクリスマス会

 12月6日(金)鍋小3年生とデイサービス利用者のみなさんの2回目の交流会が、鍋山交流センターで行われました。今回はクリスマスを前にお菓子づくり、歌やツリーの飾り付けなどで1時間余りを楽しく過ごしました。

☆ ドーナツづくりからはじめました ☆

   「うまくつくれて とてもおいしかったです」 
 

☆ 「あわてんぼうのサンタクロース」をいっしょに歌いました ☆


















☆ クリスマスツリーの飾り付けは、3年生が折り紙指導をしました ☆
  


☆ かわいいサンタ、トナカイからプレゼントがありました ☆

   「子どもたちと久しぶりに会えて元気が出ました」      























2013年11月18日月曜日

なべっ子パワー全開・・・幼&小の学習発表会

 11月16日(土)鍋山小学校体育館をメイン会場にして、恒例の「なべっ子発表会」が開催されました。総合学習などで学んだことをテーマにステージ発表をしたり、家族や地域のみなさんと交流できる「おまつり広場」(幼稚園・1年生担当)が設けられました。また、石飛勝久さんの陶芸実演などの「ふるさとコーナー」など多彩な催しがありました。

◇ ステージ発表の部 ◇

【幼稚園】-オープニングダンスの後で「おまつり広場」の紹介をしました。

















                                          


                        【1年生】-落ち葉などで自分の衣装を作り、ファッションショーをしました。 
 

                                                 【2年生】-わたしの帽子はどこへ?
                                                         (昨年の2年生の続きを劇にしました)



                        【3年生】-太鼓の熱演にはアンコールの声がかかりました。


【4年生】-鍋山の環境を守ろう・・・ゴミの分別について考えました。

                        【5年生】-永井隆博士の人生から「愛と平和」を考えました。


                                              【6年生】-神在月に出雲大社で「神様のオリンピック」が開催されました。

◇ おまつり広場などの様子 ◇

                                 
【鍋山幼稚園のコーナー】
【1年生のコーナー】


◇ 最後は全員で「ふるさと」を合唱しました ◇