10月26日(土)里坊交流館で里坊地区の地籍調査推進委員会(委員長 秦美幸)の発足式が行われました。地質調査の体制が1班増えることにより、根波地区と同時に里坊地区でも今年度から「準備年」がスタートすることになりました。里坊地区は2つの工区で調査が実施されますが、各工区の役員体制を整えるとともに自治会と連携をとるために、自治会から2名の「代表推進委員」が選出されています。
秦委員長からの山林所有者や推進委員さんへの調査協力依頼に続き、雲南市役所名原哲男市民環境部長の来賓あいさつがありました。国土調査課の説明の後は、推進委員会の体制を固める懇親会に移りました。
☆ 推進委員会の役員構成 ☆
委 員 長 秦 美 幸
副委員長 川上盧求
事務局長 太田正人
1工区長 川上清照(以下委員25名--面積 1,15k㎡ 筆数 617筆)
2工区長 藤原俊雄(以下委員31名--面積 0,97k㎡ 筆数 737筆)
※ 委員は基本的に山林所有者全員で工区にダブリあり。
☆ 調査工区別年度計画 ☆
平成25年度 1工区-準備年(根波1工区と同時)
平成26年度 1工区-調査年 2工区-準備年(根波2工区と同時)
平成27年度 2工区-調査年
2013年10月31日木曜日
2013年10月7日月曜日
68名で熱戦・・・第2回パークゴルフ大会
(団体優勝の9分団Aチームのみなさん)
(団体準優勝の7分団Bチームのみなさん)
(団体3位の5分団Aチームのみなさん)
〔男子・個人戦入賞のみなさん〕
〈左から〉
準優勝の妹尾浩さん
優勝の原忠利さん
3位の谷戸邦夫さん
3位タイの石飛昌樹さん
〔女子・個人戦入賞のみなさん〕
〈左から〉
3位の石飛静江さん
準優勝の妹尾美由紀さん
優勝の伊藤美佐子さん
3位タイに田部美恵さんが該当していました。
2013年10月3日木曜日
福島県のみなさんと支援するみなさんが来館
10月2日(水)鍋山交流センターへ福島県で復興に携わる3名とその支援にあたっている5名のみなさんが、躍動鍋山の視察に来館されました。福島県からの3名は、浪江町役場・田村市復興支援隊・いわき市の農業者で復興を担う若手のみなさんでした。全員が自己紹介をした後で、躍動鍋山秦会長から活動紹介があり、終了後に質疑・意見交換をしました。
☆ 来館されたみなさん ☆
・ 福島県のみなさん
・ NPO法人ETIC(東京)--人材育成で復興支援をする団体
〔宮城・岩手・福島で160余名を育成〕
・ 淡海ネットワークセンター(滋賀)--地域活動のNPO支援と市民活動サポート
◇ こんなことが話題になりました ◇
・ 公民館から自主組織に変わり、住民意識はかわりましたか?
・ 事業量の多さに比べて、中心になる人が少なくないですか?
・ 地域の困り事の解決は進んでいますか?
・ 中心メンバーに欲しい人は、どんな年齢の人ですか?
・ 自主組織同士の連携は進んでいますか?
・ 市役所からの交付金がかなり高額ですが将来的に続くと思いますか?
☆ 来館されたみなさん ☆
・ 福島県のみなさん
・ NPO法人ETIC(東京)--人材育成で復興支援をする団体
〔宮城・岩手・福島で160余名を育成〕
・ 淡海ネットワークセンター(滋賀)--地域活動のNPO支援と市民活動サポート
◇ こんなことが話題になりました ◇
・ 公民館から自主組織に変わり、住民意識はかわりましたか?
・ 事業量の多さに比べて、中心になる人が少なくないですか?
・ 地域の困り事の解決は進んでいますか?
・ 中心メンバーに欲しい人は、どんな年齢の人ですか?
・ 自主組織同士の連携は進んでいますか?
・ 市役所からの交付金がかなり高額ですが将来的に続くと思いますか?
2013年9月30日月曜日
いつ燃えるの?今でしょ!!--幼小運動会
(写真をクリックすると、拡大したものが見れます)
☆ 園山校長先生の開会式でのあいさつ ☆
6年生を中心にすばらしいリーダーシップで、応援の練習・係の会・草取りなどいっしょうけんめい準備をしてきました。チームワーク全開で成功し、良い思いになることを願います。
☆ 藤原志帆実行委員のあいさつ ☆
この日のためにみんなで協力し、練習してきました。今日はその力を発揮する日です。スローガンどおりに、いっしょうけんめいがんばりましょう。

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| 〔家族の応援が力になりました〕 |
2013年9月25日水曜日
根波地区の大事業・・・地籍調査の委員会が発足
9月21日(土)後根波交流館で根波地区の地籍調査委員会(委員長 原祐二)の発足式が行われました。根波地区の地籍調査は3つの調査工区で、今年度から3年の間に順次調査が開始されます。根波地区の地籍調査推進委員会は原委員長以下24名で構成されています。原委員長からは発足式のあいさつで、大事業に取り組むための決意と地域のみなさんへの協力依頼がありました。雲南市役所名原哲男市民環境部長の来賓あいさつの後で、国土調査課から今後の調査計画等の説明があり、委員会メンバーの結束を固める懇親会に移りました。
☆ 推進委員会の構成 (メンバーにダブりあり) ☆
推進委員長(根波地区全体) 原 祐二
1工区推進委員長(主に前根波中・下地区) 石原 喜吉 〔以下委員7名〕
2工区推進委員長(主に後根波・作り石・軍谷地区) 石飛 宏 〔以下委員9名〕
3工区推進委員長(主に赤目谷・後根波地区) 藤原 英利 〔以下委員12名〕
☆ 調査工区別年度計画 ☆
平成25年度 1工区 ― 準備年
平成26年度 1工区 ― 調査年 2工区 ― 準備年
平成27年度 2工区 ― 調査年 3工区 ― 準備年
平成28年度 3工区 ― 調査年
☆ 市役所からの説明事項 ☆
・ 推進委員の役割や仕事の内容について
・ 推進委員への報償費の支払いについて
・ 傷害保険の加入内容について など
☆ 推進委員会の構成 (メンバーにダブりあり) ☆
推進委員長(根波地区全体) 原 祐二
1工区推進委員長(主に前根波中・下地区) 石原 喜吉 〔以下委員7名〕
2工区推進委員長(主に後根波・作り石・軍谷地区) 石飛 宏 〔以下委員9名〕
3工区推進委員長(主に赤目谷・後根波地区) 藤原 英利 〔以下委員12名〕
☆ 調査工区別年度計画 ☆
平成25年度 1工区 ― 準備年
平成26年度 1工区 ― 調査年 2工区 ― 準備年
平成27年度 2工区 ― 調査年 3工区 ― 準備年
平成28年度 3工区 ― 調査年
☆ 市役所からの説明事項 ☆
・ 推進委員の役割や仕事の内容について
・ 推進委員への報償費の支払いについて
・ 傷害保険の加入内容について など
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| 〔市役所から7名・躍動鍋山から秦会長 そして根波地区のみなさん〕 |
2013年9月21日土曜日
爽やかな秋空のもと 加食田交流館 敬老会を開催しました。
9月16日(月)敬老の日、加食田交流館では敬老会を開催しました。
出席されたのは加食田郷・粟原地区にお住まいの70歳以上の方、総勢22名。
迫力のある演舞を間近に見て、おじいちゃん、おばあちゃん達も興奮気味!!
この日は敬老会の皆さんのほか、地域の方にも多数出掛けていただき、ともに太鼓の響きを堪能しました。
やはり太鼓は世代を超えて日本人の魂を揺さぶるのですね~。

そしてまた、三刀屋太鼓の皆さんは、これからも、ふるさと三刀屋を背負って公演活動をがんばってください!!
出席されたのは加食田郷・粟原地区にお住まいの70歳以上の方、総勢22名。
敬老会とは言いますが、「若いもん、かかってこぉいッ!!」と力強く、まだまだ現役バリバリの皆さんばかりです。
さてさて、今年の加食田交流館敬老会は、三刀屋太鼓の皆さんをお迎えし、にぎやかにお祝いをしました。
迫力のある演舞を間近に見て、おじいちゃん、おばあちゃん達も興奮気味!!
この日は敬老会の皆さんのほか、地域の方にも多数出掛けていただき、ともに太鼓の響きを堪能しました。
やはり太鼓は世代を超えて日本人の魂を揺さぶるのですね~。
【 三刀屋太鼓の皆さんと一緒に記念撮影♪ 】
【 三刀屋太鼓キッズの皆さんにプレゼントを贈呈♪ 】
皆さんで団らん。懐かしい話にも花が咲きました。
終始、和やかな雰囲気のなかで時の経つのも忘れるような楽しいひと時でした。
皆さん、身体も口も達者で、なくてはならない地域の宝です。
どうぞ、これからもお元気で!!そしてまた、三刀屋太鼓の皆さんは、これからも、ふるさと三刀屋を背負って公演活動をがんばってください!!
以上、現場から世話焼き担当のリポートでした。
2013年9月20日金曜日
再アンケートを=第2回集落点検シート検討会議
9月19日(木)鍋山交流センターで第2回目の集落点検シート〔平成24年度に鍋山地区内でアンケート実施したもの〕検討会議が開催されました。前回の課題としては「点検シートの見える化」があり、島根県中山間地研究センターでアンケート結果の整理が行われました。今回は、その整理された資料に基づいて再アンケートの実施について検討されました。
● 島根県中山間地研究センターが整理された資料
・ 自治会別の行事開催回数、高齢化率、人口増減率を地図上に色分けしたもの。
・ 自治会、交流館からのアンケート結果による「今後の課題一覧表」と「事業一覧表」
● 再アンケート実施に向けて
・ 回答が容易なアンケートにする。
・ 自治会の取組みが、他自治会にも参考になるものを把握する。
・ 前回アンケート結果を生かしながら、現在と今後の課題を把握する。
※ 島根県中山間地研究センターでアンケート素案を作成する。
● 島根県中山間地研究センターが整理された資料
・ 自治会別の行事開催回数、高齢化率、人口増減率を地図上に色分けしたもの。
・ 自治会、交流館からのアンケート結果による「今後の課題一覧表」と「事業一覧表」
● 再アンケート実施に向けて
・ 回答が容易なアンケートにする。
・ 自治会の取組みが、他自治会にも参考になるものを把握する。
・ 前回アンケート結果を生かしながら、現在と今後の課題を把握する。
※ 島根県中山間地研究センターでアンケート素案を作成する。
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| (島根県・雲南市・躍動鍋山の担当者が検討会に出席) |
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