2014年3月25日火曜日

楽しかった・・・放課後子ども教室も終了

 3月20日(金)鍋山交流センターで、放課後子ども教室が年度の終了を迎え、一年間を振り返る会が開かれました。児童16名とスタッフ8名に小学校2名の合計26名が参加しました。開会にあたり園山鍋山小学校長から「放課後子ども教室は子供の教育にも大変役立っている、子どもたちにはありがとうの気持ちを持って参加して欲しい」とあいさつがありました。参加者全員が一年間の感想を述べた後で、実行委員会の秦会長から児童全員に図書カードが贈られました。

(全員が思い出を語りました)
          【スタッフのみなさんからは・・・】
            ・ 明るく元気に帰る姿を見るとうれしかった。
            ・ ドキドキハラハラのこともあったが、ケガなく終わって良かった。
            ・ 宿題にもとりくみましたが、片づけはみんなでしましょう。

          【児童からは・・・こんなことが楽しかった】
            ・ バトミントン、ドッチボール、鬼ごっこをしたこと。
            ・ 折り紙、本読み、紙芝居をしたこと。
            ・ カメムシをたくさん捕ったこと。
                                     ☆ 楽しくお茶会をしました ☆

  












2014年3月19日水曜日

次期役員体制確立など・・・躍動鍋山臨時総会

 3月15日(土)鍋山交流センターで、平成25年度躍動鍋山の臨時総会が開催されました。役員人事と消防団の後援方法について審議され、提出議案のとおり承認されました。

  
【提出議案】

 第1号 25年度欠員役員の補充について

 第2号 26・27年度躍動鍋山役員について

 第3号 鍋山消防団後援事業規約(案)について



〇 秦会長の開会あいさつから 〇
    役員人事(総会の議決を要する役職)については、交流センターの雇用関係から新役員を決定して新年度を迎えたほうが良い。
    (交流センターの職員は3月31日で解雇、委嘱した躍動鍋山役員は3月31日で解職=いずれも口頭扱い)
    監事1名の補充については、本年度の決算について複数で監査を受けたほうが良いという判断をしました。
    鍋山消防団の後援については新しい後援組織を設置する意見は1自治会で、多くは躍動鍋山の事業に含める意見でした。

〔承認された新役員のみなさん〕
【役員の承認関係】

  〈任期 H26.3.15~H26.3.31〉
    監  事  妹尾 光行(殿河内支部)

 〈任期 H26.4.1~H28.3.31  26年度総会~28年度総会〉
    会  長   秦  美幸(里坊支部)
   副会長  須山 辰夫(上乙多田支部)
   副会長  藤原 真澄(坂本支部)
   幹事長  柳原 信雄(下乙多田支部)
  監  事   今岡  繁 (里坊支部)
   監  事   妹尾  光行(殿河内支部) 



【鍋山」消防団後援事業規約関係】
(中央の席が運営審議委員さん)
(目的)
  躍動鍋山の自主防災組織体制確立事業の一環として、鍋山消防団の諸活動を支援し・・・
 (運営)
  ・・・運営及び会計経理等は、躍動鍋山の組織を以って行う。業務主管は総務部とし・・・


 〔予算関係〕
 後援会費       1戸 1,500円

 部への交付金  1部 20,000円

 団員福祉費     1人 5,000円

 ※ 部への交付金及び団員福祉費は各部の部長に交付。  
 ※ 予算については、躍動鍋山の26年度事業計画並びに予算(案)の中で審議されることになります。
 

2014年3月18日火曜日

未来へはばたけ・・・鍋山小学校卒業式

 3月15日(土)鍋山小学校6年生12名の卒業式が行われました。9時30分から約1時間の卒業式は少し足元に冷気は感じましたが、卒業式の緊張感を保つには適当でした。来賓・教職員・在校生に見守られて全員が元気に小学校を巣立ちました。
















          ☆ 心身ともに 大きく 成長しました ☆



          【園山校長の式辞・・・卒業生に習(ならう)の言葉を贈ります】
                習の文字は---羽(鳥の羽根)と白(鳥の胴体)からできています。
                             鳥が飛び始める姿をあらわしています。
 
                卒業生のみなさんには、夢と希望に向かって大きく羽ばたいて下さい。
 
(教育後援会から卒業証書入れと英和辞典が贈られました)
(来賓のみなさん)

 



   
















(卒業生から地域のみなさん、家族、先生へ感謝の言葉が述べられました)










2014年3月7日金曜日

感謝の清掃奉仕に来館・・・鍋小6年生

 3月4日(火)鍋山小学校の6年生12名が鍋山交流センターの清掃に来館しました。6年生は毎年卒業を控えたこの時期に、地域への感謝を表す活動として清掃奉仕をしています。清掃の後は和室でお茶を飲みながら、交流センターで思い出などを話し合いました。

(今から掃除の開始です)
☆ 廊下も  会議室も  和室も  調理室も ・・・ とてもきれいになりました ☆


















(きれいになった和室でお茶会をしました)

 ☆ 放課後こども教室を思い出して卓球、オセロ、トランプ、将棋もしました ☆
    (今の6年生は、3年前に始まった交流センターでの子ども教室一期生でした・・・なつかしかったようです)
    














臨時総会を前に・・・第3回躍動鍋山幹事会

 3月3日(月)鍋山交流センターで、今年度第3回目の躍動鍋山の幹事会(臨時総会議案審議を中心に)が開催されました。今年度から自主組織や交流センター職員の雇用方法が変更されたことや、事業計画作成及び役員体制の確立が急がれる為に3月15日(土)に臨時総会が開催されることになっています。

【臨時総会議案関係】

  ① 平成25年度役員(監事 1名)の補充について
  ② 平成26~27年度役員の選任について
  ③ 鍋山消防団運営規約の承認について




2014年2月21日金曜日

鍋小3年とデイサービス利用者の交流最終回

 2月20日(木)鍋山小学校3年生12名とデイサービス利用者10名の第3回目(最終回)の交流会が行われました。交流会も3回を重ね、お互いにとても親しくなりました。今回は約2時間の交流で、お茶飲み会や昼食会(学校給食)で楽しい時間を過ごしました。昼食が終わった後に、子どもたちが作ったカレンダーが全員にプレゼントされました。






☆ 最初に、鍋山交流センターで「お茶飲み会」をしました。












                              
☆ 次に、鍋山小学校へ行きました。

  3年生が合唱とリコーダーの演奏をしました。

 


☆ 昔の道具の使い方などを調べて、発表しました。

・おじいさんやおばあさんから実際に使ったときの話も聞きました。
  

(登場した昔の道具)

 炭を入れるアイロン  きんりょう
 がま口  キセル  唐傘  バリカン  など 





              


☆ いっしょに遊びました。
 
 ・ トランプ、カルタ、積み木をしました。














☆ 学校給食をいっしょに食べました。
 ・ 給食の内容を3年生が説明しました。
 ・ 食後は、鍋山小学校に関係したクイズをしました。
   (児童数は何人? 男子の人数は? 教室は何部屋? 教員の数は?・・・)












2014年2月12日水曜日

森林活用促進研修・・・支部代表&躍動役員

 2月9日(日)躍動鍋山の森林活用促進と山林地籍調査事業促進に関する研修会が行われました。午前中は、加茂町南加茂のたたらの里山再生雇用促進協議会で「森林バイオマスエネルギー事業」を中心にした研修と、出雲市の川跡地区コミュニティーセンターで「GISを活用したマップづくり」を研修しました。午後は、鍋山からの参加者29名と加茂の協議会、川跡のみなさんと北山温泉で昼食をとりながら懇親しました。

【当日のスケジュール】
  8:20 鍋山交流センター出発
  8:45 たたらの里山再生雇用促進協議会で研修
  9:20 車中研修(躍動鍋山平成26年度への方針等)
 10:00 川跡コミュニティーセンターで研修
 12:30 北山温泉で昼食、情報交換会
 14:30 島根ワイナリー見学
 16:30 鍋山交流センター到着

◎ 森林バイオマスエネルギー事業についての研修(加茂町)
 
① 雲南市市民参加型収集運搬(林地残材)システムについて
   
  システム登録者(H25.12現在 三刀屋町 11名)
  
  登録講習会--今年度3回実施済 2月23日にも開催

② チップボイラー整備状況

  H24~掛合波多温泉「満壽の湯」・・・稼働中

  H25~三刀屋健康福祉センター・・・・整備中   


◎ GISを活用したマップづくりの研修(川跡コミセン)

  川跡共有山林委員会の濱崎委員長から説明 ~~ 航空写真などにGPS機能を活用して位置や境界情報などを表示して、共有山林を管理しています。

(委員長の濱崎清富さん)
(研修中の鍋山のみなさん)
 ① 川跡共有山林委員会の概要
    
    発足     昭和38年(1963年)
    会員数    573名(多くは昔から住んでいる人で、地区内世帯の約6分の1)
    山林面積  97ha(名義は出雲市)
    受託概要  出雲市の固定資産税は委員会が払う・山林からの収益は委員会が受け取る・山の維持管理は委員会が行う  
            主な収益・・・島根県の産廃処分場「クリーンパーク出雲」の賃貸料・ベントナイト採土場からの使用料
             
 ② 活動状況
    
     * 間伐など      ⇒  ヒノキ・杉の間伐  広葉樹(クヌギ・コナラ)の植栽  
     * 体験学習     ⇒  北陽小学校5年生の植栽・間伐・枝打ち・栗拾いなど
     * 地域交流     ⇒  地区文化祭に参加(花の木、シブキ・サカキ、ヒラタケの販売等)
     * 山の状況確認  ⇒  年1回以上役員で実施(境界杭・境界道・松枯れ等)


(参加者全員で記念撮影しました)