2013年11月18日月曜日

なべっ子パワー全開・・・幼&小の学習発表会

 11月16日(土)鍋山小学校体育館をメイン会場にして、恒例の「なべっ子発表会」が開催されました。総合学習などで学んだことをテーマにステージ発表をしたり、家族や地域のみなさんと交流できる「おまつり広場」(幼稚園・1年生担当)が設けられました。また、石飛勝久さんの陶芸実演などの「ふるさとコーナー」など多彩な催しがありました。

◇ ステージ発表の部 ◇

【幼稚園】-オープニングダンスの後で「おまつり広場」の紹介をしました。

















                                          


                        【1年生】-落ち葉などで自分の衣装を作り、ファッションショーをしました。 
 

                                                 【2年生】-わたしの帽子はどこへ?
                                                         (昨年の2年生の続きを劇にしました)



                        【3年生】-太鼓の熱演にはアンコールの声がかかりました。


【4年生】-鍋山の環境を守ろう・・・ゴミの分別について考えました。

                        【5年生】-永井隆博士の人生から「愛と平和」を考えました。


                                              【6年生】-神在月に出雲大社で「神様のオリンピック」が開催されました。

◇ おまつり広場などの様子 ◇

                                 
【鍋山幼稚園のコーナー】
【1年生のコーナー】


◇ 最後は全員で「ふるさと」を合唱しました ◇






 










2013年11月11日月曜日

元気な地域づくりを・・島根県公民館研究集会

 11月10日(日)加茂文化ホール・ラメールで島根県公民館連絡協議会主催の県東部研究集会が開催されました。今回の研究集会の主幹は雲南市、奥出雲町、飯南町の自主組織や公民館の連絡協議会で、雲南市の地域自主組織16団体が「食×○○」をテーマに取組発表を行いました。躍動鍋山からは秦会長が、ファミリーマート「だんだん号」による買い物支援事業について発表しました。当日の参加者は、島根県東部の公民館・自主組織や雲南ゼミ(北海道から九州まで)のみなさん約300人でした。

 ◇ メインテーマ ◇

    「幸せを感じる地域づくり・人づくりをめざして、
                               今私たちにできること」 

 ◇ 自主組織の発表について、講師(川北秀人氏)からのコメント ◇

    ・ 子どもを対象にした行事をやるときは ⇒ 子どもをお客さんにしない=企画から子どもをまきこむ

    ・ 「誰かの為に」と思いながらする活動の方が長続きする。

    ・ 思いついたら躊躇しないこと ⇒ 年に1回・月に1回からでも良い。

    ・ 若者のチャレンジを応援して下さい。

    ・ 企画に行き詰まったときはメンバーの誕生日会を。

    ・ 企画の会場には血圧計・体重計を。

    ・ 企画に広がりを持たせよう。

      〔例〕 こんにゃくの販売 ⇒ こんにゃくを使った料理会を開く
          さくら餅づくり(伝統の味) ⇒ 地域の百年の味を集める
    
 

2013年11月10日日曜日

地域の魅力を再発見!!・・・加食田交流館

 11月4日(月)加食田交流館では遊学部の事業として、住んでいる地域のすぐ近くにあるのに意外と知らない場所や、普段あまり目にしたり意識する機会のない地域資源について改めて見て感じることを目的に『地域再発見』という事業を実施しました。

 今回は20名の参加のもと「①禅定寺 → ②里坊 → ③根波 → ④深谷温泉」というコースで地域の魅力を再発見しました。
 道中、各地域の皆さまから、その地域の歴史、文化や現在の状況等についての説明をいただきました。

①禅定寺
 まずは禅定寺におじゃまし、岡田孝照住職からお寺の歴史や言い伝えなどを伺いました。
 また、境内を散策したり、周囲に広がる風景を眺めたりしました。
 それにしても聞こえてくるのは鳥のさえずりくらいで本当に静かなところです。

本堂をバックにみんなで記念撮影
 
参加者の中には久しぶり足を運んだという人も!

少し霞んではいましたが眼下には大パノラマが広がり遠くの山々を眺めることができました♪
 

②里坊
 続いて里坊畑地区を訪問。川上清照さんから「夕陽が丘」と「朝日が丘」の二つの展望台や、その整備に関わる地域組織「畑ロマン倶楽部」の取り組みについてお話を伺いました。
 
<夕陽が丘展望台>
 ここからは出雲市街や北山を望むことができます。大社の稲佐の浜も見ることができるそうです。
 夕日を眺めながらバーベキューもできるようになっています。とてもナイスビューです。
(いい眺めだなぁ~)
 
 
≪展望台から見た出雲市方面≫
 
<朝日が丘展望台>
 夕陽が丘展望台から峠をまたいで反対側に来ると、今度は朝日が丘展望台から三刀屋の中心市街地が一望できます。
 これまたナイスビューです。

(こっちもいい眺めだなぁ~)
≪展望台から見た三刀屋、木次方面≫
 ③根波
 前根波の状況について雲南市議会議員の原祐二さんから説明していただきました。
 昔と比べると道路事情も良くなり、ずいぶんと風景も変わってきています。
 
【稗原ダム】
 続いて後根波にある稗原ダムを見学しました。このダムは灌漑用施設として整備されました。
 雲南市と出雲市の市境にまたがって設置されています。
ダム公園から湖面を眺めることができます。

 
④深谷温泉
 最後は深谷温泉にてランチタイム。漬物など地元の食材をふんだんに取り入れた料理に舌鼓、おなかも心も満たされました。
 温泉にも入って「あぁ~、気持ち良かったァ~☆」
 
食事の後のお楽しみはビンゴゲーム!
 
 やったー!ビンゴ!!
景品のおもちをゲットしました♪














 

◆「あまりにも身近にありすぎて普段なかなか行かないところ、いつでも行けると思っているからこそ、いつになっても行けないところ、身近にこんなところがあったんだと新たな発見があったところ」などなど、今回参加された方には、地域の豊かな資源に直に触れることにより、それぞれに感じるところがあったことと思います。
 実際に現地に足を運んで初めて地域には魅力ある資源、すばらしい宝がたくさんあることに気づかされた1日でした。
 まさに「地域再発見」なツアーでした。

 以上、地元に精通していない交流館役員からの報告でした。
 
 

2013年11月8日金曜日

支え合う地域福祉を・・・地域福祉円卓会議

 11月6日(水)木次町の斐伊交流センターで、雲南市役所・雲南社協・市内5つの自主組織が出席して地域福祉に関する円卓会議が開催されました。雲南社協が7月から9月に市内の自主組織を巡回して意見交換をした状況を踏まえ、高齢者等の見守り支援活動を中心に話し合いが行われました。
 雲南市健康福祉部からは高齢化率の上昇が進む中で、自主組織を中心に民生児童委員、地域福祉推進委員、自治会福祉委員の連携強化の重要性が説明されました。また、雲南社協の巡回で出された問題点をもとに参加者から活発な意見が出され、意見・要望については今後雲南市役所と雲南社協で協議されることになりました。

◎ 高齢者世帯などの生活課題 ◎

   ・ 病気になった時のことが心配
     ⇒ 病状の悪化や孤独死につながる心配がある。

   ・ 豪雨や豪雪、地震などの災害時が心配
     ⇒ 自分一人の対応は、重大事故につながることがある。

   ・ 悪質商法や振込め詐欺などの被害の心配
     ⇒ 対応が遅れると、取り返しがつかない。

   ・ 地域から孤立した閉じこもりにつながる心配
     ⇒ 認知症・うつ病・寝たきりに移行することがある。

   ・ 日常生活上のいろいろな困りごとの心配
     ⇒ 迷惑をかけたくないという思いから、相談しない人が多い。

◎ 躍動鍋山の意見 ◎ 

   ・ 民生委員の負担が大きいので、協力員を配置してはどうか。

   ・ 雲南社協と自主組織との連携がもう少し必要ではないか。






2013年10月31日木曜日

里坊みんなで推進・・地籍調査の委員会が発足

 10月26日(土)里坊交流館で里坊地区の地籍調査推進委員会(委員長 秦美幸)の発足式が行われました。地質調査の体制が1班増えることにより、根波地区と同時に里坊地区でも今年度から「準備年」がスタートすることになりました。里坊地区は2つの工区で調査が実施されますが、各工区の役員体制を整えるとともに自治会と連携をとるために、自治会から2名の「代表推進委員」が選出されています。
 秦委員長からの山林所有者や推進委員さんへの調査協力依頼に続き、雲南市役所名原哲男市民環境部長の来賓あいさつがありました。国土調査課の説明の後は、推進委員会の体制を固める懇親会に移りました。

☆ 推進委員会の役員構成 ☆
 
   委 員 長    秦 美 幸
   副委員長    川上盧求
   事務局長    太田正人
   1工区長    川上清照(以下委員25名--面積 1,15k㎡ 筆数 617筆)
   2工区長    藤原俊雄(以下委員31名--面積 0,97k㎡ 筆数 737筆)
   ※ 委員は基本的に山林所有者全員で工区にダブリあり。   

☆ 調査工区別年度計画 ☆

   平成25年度  1工区-準備年(根波1工区と同時)
   平成26年度  1工区-調査年   2工区-準備年(根波2工区と同時)
   平成27年度                 2工区-調査年


2013年10月7日月曜日

68名で熱戦・・・第2回パークゴルフ大会




10月6日(日)明石緑が丘公園パークゴルフ場で、第2回目の分団別パークゴルフ大会が開催されました。前日の雨がすっかり上がり、大会日和になり団体戦16チーム・個人戦68名で熱戦が繰り広げられました。今年初参加の人が約30名で、パークゴルフ人口のすそ野が広がっていくことが期待できました。

















(開会式の様子です)


(団体優勝の9分団Aチームのみなさん)

                                                        (団体準優勝の7分団Bチームのみなさん)

           (団体3位の5分団Aチームのみなさん)

                                       




〔男子・個人戦入賞のみなさん〕

〈左から〉

準優勝の妹尾浩さん
優勝の原忠利さん
3位の谷戸邦夫さん

3位タイの石飛昌樹さん

                                     
                               



〔女子・個人戦入賞のみなさん〕

〈左から〉

3位の石飛静江さん
準優勝の妹尾美由紀さん
優勝の伊藤美佐子さん

3位タイに田部美恵さんが該当していました。






















2013年10月3日木曜日

福島県のみなさんと支援するみなさんが来館

 10月2日(水)鍋山交流センターへ福島県で復興に携わる3名とその支援にあたっている5名のみなさんが、躍動鍋山の視察に来館されました。福島県からの3名は、浪江町役場・田村市復興支援隊・いわき市の農業者で復興を担う若手のみなさんでした。全員が自己紹介をした後で、躍動鍋山秦会長から活動紹介があり、終了後に質疑・意見交換をしました。

 ☆ 来館されたみなさん ☆

    ・ 福島県のみなさん
    ・ NPO法人ETIC(東京)--人材育成で復興支援をする団体
                       〔宮城・岩手・福島で160余名を育成〕
    ・ 淡海ネットワークセンター(滋賀)--地域活動のNPO支援と市民活動サポート

 ◇ こんなことが話題になりました ◇

    ・ 公民館から自主組織に変わり、住民意識はかわりましたか?
    ・ 事業量の多さに比べて、中心になる人が少なくないですか?
    ・ 地域の困り事の解決は進んでいますか?
    ・ 中心メンバーに欲しい人は、どんな年齢の人ですか?
    ・ 自主組織同士の連携は進んでいますか?
    ・ 市役所からの交付金がかなり高額ですが将来的に続くと思いますか?