2013年9月25日水曜日

根波地区の大事業・・・地籍調査の委員会が発足

 9月21日(土)後根波交流館で根波地区の地籍調査委員会(委員長 原祐二)の発足式が行われました。根波地区の地籍調査は3つの調査工区で、今年度から3年の間に順次調査が開始されます。根波地区の地籍調査推進委員会は原委員長以下24名で構成されています。原委員長からは発足式のあいさつで、大事業に取り組むための決意と地域のみなさんへの協力依頼がありました。雲南市役所名原哲男市民環境部長の来賓あいさつの後で、国土調査課から今後の調査計画等の説明があり、委員会メンバーの結束を固める懇親会に移りました。

☆ 推進委員会の構成 (メンバーにダブりあり) ☆
 
   推進委員長(根波地区全体)                   原   祐二
   1工区推進委員長(主に前根波中・下地区)         石原 喜吉    〔以下委員7名〕
   2工区推進委員長(主に後根波・作り石・軍谷地区)    石飛  宏   〔以下委員9名〕  
   3工区推進委員長(主に赤目谷・後根波地区)       藤原 英利  〔以下委員12名〕

☆ 調査工区別年度計画 ☆
   平成25年度  1工区 ― 準備年
   平成26年度  1工区 ― 調査年    2工区 ― 準備年
   平成27年度                   2工区 ― 調査年    3工区 ― 準備年
   平成28年度                                   3工区 ― 調査年
                                     
☆ 市役所からの説明事項 ☆

   ・ 推進委員の役割や仕事の内容について
   ・ 推進委員への報償費の支払いについて
   ・ 傷害保険の加入内容について       など

〔市役所から7名・躍動鍋山から秦会長   そして根波地区のみなさん〕

2013年9月21日土曜日

爽やかな秋空のもと 加食田交流館 敬老会を開催しました。

9月16日(月)敬老の日、加食田交流館では敬老会を開催しました。

 出席されたのは加食田郷・粟原地区にお住まいの70歳以上の方、総勢22名。

敬老会とは言いますが、「若いもん、かかってこぉいッ!!」と力強く、まだまだ現役バリバリの皆さんばかりです。

さてさて、今年の加食田交流館敬老会は、三刀屋太鼓の皆さんをお迎えし、にぎやかにお祝いをしました。









迫力のある演舞を間近に見て、おじいちゃん、おばあちゃん達も興奮気味!!






この日は敬老会の皆さんのほか、地域の方にも多数出掛けていただき、ともに太鼓の響きを堪能しました。

やはり太鼓は世代を超えて日本人の魂を揺さぶるのですね~。


【 三刀屋太鼓の皆さんと一緒に記念撮影♪ 】
 
 






 
【 三刀屋太鼓キッズの皆さんにプレゼントを贈呈♪ 】
 
 
 
 
 
 
 

 





 
皆さんで団らん。懐かしい話にも花が咲きました。

終始、和やかな雰囲気のなかで時の経つのも忘れるような楽しいひと時でした。





 




皆さん、身体も口も達者で、なくてはならない地域の宝です。
どうぞ、これからもお元気で!!

そしてまた、三刀屋太鼓の皆さんは、これからも、ふるさと三刀屋を背負って公演活動をがんばってください!!

以上、現場から世話焼き担当のリポートでした。

2013年9月20日金曜日

再アンケートを=第2回集落点検シート検討会議

 9月19日(木)鍋山交流センターで第2回目の集落点検シート〔平成24年度に鍋山地区内でアンケート実施したもの〕検討会議が開催されました。前回の課題としては「点検シートの見える化」があり、島根県中山間地研究センターでアンケート結果の整理が行われました。今回は、その整理された資料に基づいて再アンケートの実施について検討されました。

● 島根県中山間地研究センターが整理された資料

   ・ 自治会別の行事開催回数、高齢化率、人口増減率を地図上に色分けしたもの。
   ・ 自治会、交流館からのアンケート結果による「今後の課題一覧表」と「事業一覧表」

● 再アンケート実施に向けて

   ・ 回答が容易なアンケートにする。
   ・ 自治会の取組みが、他自治会にも参考になるものを把握する。
   ・ 前回アンケート結果を生かしながら、現在と今後の課題を把握する。
   ※ 島根県中山間地研究センターでアンケート素案を作成する。

(島根県・雲南市・躍動鍋山の担当者が検討会に出席)


   

2013年9月10日火曜日

祝・鍋小の2名が佳作を受賞-永井隆平和賞

9月8日(日)三刀屋文化体育館「アスパル」で第23回目の永井隆平和賞発表式典が開催されました。全国34都道府県と海外から1,688点の作品応募があり、小学生低学年の部から一般の部までの5部門で合計21名の方が受賞されました。

◎  鍋山小学校の受賞者  ◎

    小学校低学年の部 〈佳作〉 今岡煌喜  (題名) 「みんなとなかよくなりたいな」 
    
    小学校高学年の部 〈佳作〉 石飛佳代  (題名) 「日本人も中国人も人間だよ」

    ※ 受賞作品は雲南市のホームページでご覧下さい。 

◇ 速水雲南市長の主催者あいさつ(要旨) ◇

    暑い夏の後、秋雨前線で被害が甚大でした。被害を受けた皆様にお見舞いを申し上げます。今年の秋で雲南市が誕生して9年になります。この永井隆平和賞は、平成3年に三刀屋町で公募が開始され、23回を迎えることになりました。入賞作品は全部読みましたが、平和と愛の大切さに感動しました。また、雲南市は「平和を」の都市宣言をしています。平和の実現に向け誓いを新たにしたいと思います。



◇ 永井徳三郎長崎永井記念館館長の来賓あいさつ(要旨) ◇

    23回目の平和賞を迎え、永井隆が今日まで忘れられないで来たことや語り継いでいただいた雲南市のみなさんにお礼を申し上げます。今日の受賞者のみなさんは喜びでいっぱいだと思います。また、昨年までの受賞者のみなさんが、平和の心を持ち続けておられるか少し気になるところです。何気ない毎日を過ごせることが大切です。受賞者のみなさんには作品を書いた時の気持ちを忘れないでいただきたい。





◇ 鍋山小学校の受賞者に速水雲南市長から賞状が授与されました ◇

〔今岡煌喜さん〕
  
〔石飛佳代さん〕
                                                ◇ 受賞者全員で記念撮影をしました  ◇

〔左端が今岡さん・・・右端が石飛さん〕






2013年8月21日水曜日

主要テーマは「子育て」と「産業振興」=市政懇

 8月7日(水)午後7時から三刀屋交流センターで、三刀屋地区の市政懇談会(市内9ヶ所で実施)が開催されました。三刀屋会場では、市長の市政運営説明を兼ねたあいさつから始まり、子育てと産業振興を主要課題として市役所の説明・質疑が行われました。今年の三刀屋会場には約150名の方が参加されました。

〔速水市長あいさつから・・・3つの課題の実現に向けて〕

  ◎ 3つの課題

     ① 安心・安全なまちづくり
       〈健康増進・医療と福祉の充実・子育て環境の充実・安心安全な教育環境・教育の振興〉
     ② 活力と賑わいのあるまちづくり
       〈産業振興・観光振興・農林業の振興・地域自主組織の支援と相互連携・自然エネルギーの活用〉
     ③ 生涯現役を全うできるまちづくり
       〈医療と福祉の充実・安心安全な教育環境・教育の振興〉

〔主要課題の説明から〕
 
     ☆ 子育て支援について 
     
     ① 子ども医療費助成の充実
        就学前まで無料 → 小学校終了まで無料(平成25年7月から)
     ② 認定こども園スタート〔目的は保育・教育の一体化と待機児童解消〕
        「木次こども園」がスタート(平成25年から)
     ③ 夢発見プログラムの実施
        学校・家庭・地域・行政が協同して、保幼小中の一環した教育をめざす雲南市独自のキャリア教育プログラム

  ☆ 産業振興について

     ① 高速道松江自動車道の三次までの開通のメリットを活かすことと、国道54号沿線対策
        メリット → 経済や産業面での効果・防災環境の改善
        懸  念 → 国道54号等沿線の産業衰退・企業間や地域間競争の激化
     ② 道の駅「たたらば壱番地」の誘客効果を市内一円に拡大させる
        企業誘致のために高速道沿線に団地造成を加茂町で着手(平成28年度分譲開始予定)


〔速水市長・土江教育長・大谷雲南病院長・市役所各部の部長〕
 〔参加者との質疑から〕

     ・ 高窪の肥育センターのセシウム汚染堆肥の保管場所の建物はどうするか?
       → 建物はJAの所有で解体する予定・跡地利用は地元と相談します。

     ・ 保育所の待機児童対策をもっと進めて欲しい。
       → 需要を十分考えて対策をします。

     ・ 企業立地は、雲南市と出雲市が一体化して大企業誘致に取り組むべきだ。
       → 水利や道路も良くなったので、出雲市と一体的な立地対策を考えていく。

     ・ 教育・産業いづれも民間及び個人を支援して欲しい。
       → 基本的には「行政でやれることは行政でやり、活用は地域で」と考えます。

     ・ 永井記念館をもっと観光面で活用を。
       → 永井博士のアニメ検討する。観光スポットとしての活用も検討する。 

           ・ 津和野の水害支援については?
       → 職員の災害派遣は現在考えていません。

     ・ 緊急告知放送でケーブルが切断した場合の対応は?
       → 今後、防災行政無線を整備していく。

     ・ 三刀屋町内の小学校は早期に統合すべきではないか。
       → 地域のみなさんと合意できれば統合します。


〔今年の三刀屋会場には約150名が参加されました〕
            

 







 

2013年8月5日月曜日

加食田交流館 夏祭りを開催しました。

 8月3日(土)、加食田交流館で夏祭りを開催しました。


 このところの天候不順で無事開催できるか心配でしたが、七夕飾りの願いが天に通じたのか、ご覧のとおり絶好のお祭り日和となりました。(やっぱり役員の日頃の行いが良かったからでしょう!)






 祭りのはじめにはニューカップルの紹介もあり、若い人が増えてみなさん大喜び。加食田の織姫様と彦星様、右の写真のどこかに隠れていますよ~~♡  →→→→→→→→→→→→

 
 さて、今年一番の目玉は「千本釣り」!たくさんぶらさがったひものなかから1本選んで引っ張ると、そのひもにくっついている景品が当たるというもの。 子どもたちのあんな真剣な顔、授業中にも見てみたい??
 射的、金魚すくいも大好評。
 手作りの夏おでん、イカ焼きなどのごっつぉー&冷たーいかき氷に舌鼓を打ちつつ、わはは・わははと賑やかに過ごしました。

 世代を超えて楽しめるっていうのは、いいもんです。
 


 最後は打ち上げ花火と手持ち花火。なんが水郷祭に負けるもんかね。ビバ鍋山、ビバ加食田!

 
 
 翌日。ちょうど雷雨が来る前でした。ラジオ体操の後に、子どもたちで笹飾りを川に運びました。 みんなの願い、かなうといいね。

 
 以上、祭りの余韻を味わう間もなく、生い茂る草と戦う加食田住民からのレポートでした。

 

 

デマンドバスアンケートから改善点を検討

  7月31日(金)鍋山交流センター、雲南市役所・アンケート調査会社(バイタルリーダー)・躍動鍋山の3者で7月に実施された利用者アンケートの結果に基づいた、試験運行の改善点についての検討会が開催されました。7月に実施されたアンケートは、3月からの利用者65名を対象に実施され43名(回答率66.2%)から回答がありました。アンケートは、満足度、乗降時間の正確さ、利用したい時間帯、追加したい乗降場所、予約方法など18項目で調査されています。アンケートの回答者から見ると利用者の多くは女性(8割以上)で、年齢構成は70代以上が全体の8割を超えているようです。アンケート結果や経費面を考慮しながら、利用者の利便向上と利用者増につながる改善点の検討が行われました。
  
 ☆ アンケートの満足度合いから改善の余地があるもの  
       〈運行本数・最終便の時間・市街地での乗降場所の数・市街地での乗車場所のわかりやすさなど〉

 ☆ 検討会で実施の方向が出された事項   
      ・予約の利用1時間前を30分前に短縮する(ただし、運行業者との協議が必要) 
    ・三刀屋発の出発時間を30分程度繰り下げる  
    ・地区外の人も乗降可能にする  
    ・鍋山地内の乗降場所を増やす(現在でも、市民バスのバス停乗降は可能です)