2013年7月23日火曜日

放課後子ども夏期室外教室は三瓶自然館で

 夏休み初日の7月20日(土)鍋山放課後子ども教室の夏期室外教室が、大田市三瓶町の三瓶自然館「サヒメル」で開催されました。当日の参加はスタッフ9名と児童18名で、鍋山交流センター発着のバスの旅でした。

 三瓶へ向かうバスの中ではスタッフと児童が自己紹介をし、放課後子ども教室でのきまり(あいさつ・はきもの・宿題・仲良く・片付け)について話を聞きました。〔今後は、お互いに名前を呼び合うためにスタッフも名札を付けることにしました〕

 三瓶自然館で午前中は大型ドーム(直径20mのスクリーンをもつシアター)で、プラネタリウムと恐竜絶滅と奇跡の星地球の謎に迫る映像を見ました。子ども達は星座に感動、迫力におどろきと興味がつきない様子でした。昼食後は、ビンゴゲームをしたり、館内でスタンプラリーをしてすごしました。

☆ 木陰を見つけ みんなで 昼食 ☆ 
















☆ みんなに景品が ビンゴ大会 → 景品で遊んでます ☆
















☆ 恐竜の化石の前で   →  スタンプラリーに行こう ☆



☆ 恐竜の前で みんなで パチリ ☆





2013年7月17日水曜日

ボランティアさんの慰安研修旅行

 7月14日(日)躍動鍋山福祉部のボランティア(調理・配食)さんの慰安を兼ねた研修旅行が実施されました。今回の研修旅行は、鍋山交流センターのデイサービス時の昼食を作る方と一人暮らしの高齢者に週3回弁当を届ける方で、合計35名が対象でしたが出席者は20名でした。目的地までの車中では、秦会長から躍動鍋山の事業・予算についての研修が実施され、特に最近から始まった事業(携帯電話の貸出・雪かき応援隊)や「だんだん号」の買い物応援・デマンドバス試行運転についてはチラシでの説明もありました。
 
 ☆ 広島県安芸高田市の「神楽門前湯治村」へ行きました ☆
    《参加者》
     ボランティアさん20名  躍動鍋山から役員3名  雲南社協から藤原さん


〔2000人収容の神楽ドーム前でパチリ〕

 ☆ 昼食もドーム内で ・・・・ 2回の神楽公演を鑑賞しました ☆



☆ 当日は22の神楽団の中の「美穂神楽団」出演でした ☆
   《演目は 天の岩戸と羅生門でした》
   

〔豪華な衣装とスピードある舞に見とれました〕
〔奏楽も迫力満点でした〕

2013年7月8日月曜日

チームは減・試合は熱戦=分団別バレー

 7月7日(日)鍋山小学校の体育館で、分団別バレー(女子第36回・男子第32回)大会が開催されました。今年の大会は例年に比べて参加が少なく、女子2チーム・男子7チームで行われました。今回から試合が予選リンク方式からトーナメント方式に、1~2セットは21点3セットは15点マッチに変更され、すべての試合で熱戦が繰り広げられました。女子の優勝は1分団、男子の優勝は9分団でした。

 ☆ 女子の対戦結果 ☆
    1分団◎  2-0  9分団




 (  ← 優勝の1分団)

                           (準優勝の9分団 → )



 




☆ 男子の試合結果 ☆
  《予選》
   7分団  0-2  4分団◎     8分団  1-2  1分団◎     3分団  0-2  9分団◎
  《準決勝》
   2分団  0-2  4分団◎     1分団  0-2  9分団◎
  《決勝》
   4分団  1-2  9分団◎




 (  ← 優勝の9分団)


                     (準優勝の4分団 →)    

2013年7月5日金曜日

島根原子力館・出雲大社で女性部研修

 6月29日(日)躍動鍋山の生涯学習事業として、女性部(男女共同参画啓発)研修が行われました。この研修会には、各支部の女性部から19名・躍動女性部から2名・躍動役員2名の計23名が参加しました。
 当日は、午前8時30分に鍋山交流センターを出発し、車中で秦会長から最近の活動状況の説明を受けながら、松江市鹿島町の「島根原子力館」に向かいました。島根原子力館で説明を受けた後で島根原子力発電所を見学しました。原発への入館には、運転免許証などで本人確認されるなど厳重なチェックがありました。

 ◎ 島根原子力館で説明を受けました ◎
    ・ 日本の原発50基で稼働中のものは、大飯原発の2基のみ。
    ・ 島根原発1号機と2号機は点検中、3号機は最終点検未了。
    ・ 安全対策(防護壁の建設と防水)と訓練に力を入れている。

 ☆ 参加者の関心の高さを示す質問が出ました ☆
    ・ 福島原発でのパイプの損傷の原因とそれに対する対策は?
    ・ 安全対策など膨大な経費と電気料金の関係は?
    ・ 発電の仕組みや点検もれ対策は?
 


◎ 平成の大遷宮を終えた出雲大社を散策しました ◎
   ・ 人出と車の多さにビックリしました。
   ・ 観光案内の方話がとてもおもしろく、楽しく勉強できました。


 
 

 

2013年6月28日金曜日

子どもみんなが楽しい放課後に【スタッフ会】

 6月26日(水)鍋山交流センターで、第1回目の放課後子ども教室スタッフ会が開催されました。今年度の教室は参加児童数18名、スタッフ14名で、年間160日の運営が予定されています。今回は今年度初めてのスタッフ会で、鍋山小学校から勝田寛教頭と生徒指導主任大森聖子先生・雲南市役所教育委員会社会教育課から古居妃佐子さんも参加されました。
  
 ◎ 放課後子ども教室実行委員会秦美幸会長から説明された事項
    ・ 今年の参加申し込み方法と参加状況(保険料年額800円は保護者負担)
    ・ 雲南市との業務委託契約内容について(委託料は年額60万円)
    ・ 放課後子ども教室の予算について
    ・ 緊急時(けが・不審者)の対応について
    
 ◎ 勝田教頭のあいさつ
    ・ 学校と子ども教室で情報が双方向で共有できるようにしたい。
    ・ 今年度鍋山小学校の生徒指導重点項目は「あいさつ、はきもの、廊下の歩行」です。 
    
 ★ 意見交換では ★
    ・ あいさつはだいたい良くできる。
    ・ 宿題は和室でやるようにしよう。
    ・ マナー(はきもの等)の向上に気をつけよう。
    ・ みんなが楽しく過ごせる教室になるように ・・・ スタッフ同士の情報を共有しよう。


2013年6月26日水曜日

季節を楽しみました・・・男の料理教室

 6月22日(土)第3回目になる「生涯学習・男の料理教室」(男女共同参画啓発事業)が鍋山交流センターで開催されました。10時30分から始まった教室は18名(初参加者5名)の受講生が参加し、講師の西本敦子フードコーディネーターの指導で4品の料理をつくりました。今年は講師の西本先生に2名の助手が同行され、受講生が集合する前にほとんどの下ごしらえが完了し、調理時間は約1時間でした。
 調理後の昼食会では、講師先生もアルコールを入れながらの会食でとても和やかな食事会になりました。

   【 レシピを希望される方は鍋山交流センターでお渡しします。 】

◎ 調理開始前に記念撮影をしました。
                   → →  →  先生から調理方法の説明を受けました。
 

◎ こんな料理を作りました。
                  → → →  みんなで美味しくいただきました。
    ・ いかときゅうりの酢の物    ・ トマトとネバネバ野菜の炒め物   ・ ワレットの春巻き  ・ 牛丼


2013年6月24日月曜日

H24年度のアンケートを「見える資料」に

 6月13日(木)鍋山交流センターで、平成24年度に躍動鍋山が取り組んだ「自治会・交流館アンケート」の結果を事柄別に整理・仕分けして、今後の集落対応や行政対応の資料を作成するための検討会議が島根県中山間地域研究センター・雲南市地域振興課・躍動鍋山の3者で開催されました。
 このアンケートは、雲南市の中で多くの自主組織で取り組まれたものですが、雲南市としても整理する方法など躍動鍋山をモデルにしたい意向でした。
 集約したアンケートについて項目的に列挙したものは、既に5月の躍動総会で各自治会に配布されていますが、当面は、アンケート結果を今後地区内全体に「見える資料」として活用できるものにするために、島根県のほうでアンケート結果を整理する流れを作成されることになりました。

☆ 出席されたみなさん ☆

   島根県中山間地域研究センター  企画情報部  主席研究員  有田昭一郎
            々               々       主任研究員  藤田 容代
   雲南市 政策企画部          地域振興課      GL        板持 周治
            々               々                 石田  誠
   三刀屋総合センター          自治振興課     GL        古瀬 秀俊
   躍動鍋山から秦会長他4名