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2013年7月17日水曜日

ボランティアさんの慰安研修旅行

 7月14日(日)躍動鍋山福祉部のボランティア(調理・配食)さんの慰安を兼ねた研修旅行が実施されました。今回の研修旅行は、鍋山交流センターのデイサービス時の昼食を作る方と一人暮らしの高齢者に週3回弁当を届ける方で、合計35名が対象でしたが出席者は20名でした。目的地までの車中では、秦会長から躍動鍋山の事業・予算についての研修が実施され、特に最近から始まった事業(携帯電話の貸出・雪かき応援隊)や「だんだん号」の買い物応援・デマンドバス試行運転についてはチラシでの説明もありました。
 
 ☆ 広島県安芸高田市の「神楽門前湯治村」へ行きました ☆
    《参加者》
     ボランティアさん20名  躍動鍋山から役員3名  雲南社協から藤原さん


〔2000人収容の神楽ドーム前でパチリ〕

 ☆ 昼食もドーム内で ・・・・ 2回の神楽公演を鑑賞しました ☆



☆ 当日は22の神楽団の中の「美穂神楽団」出演でした ☆
   《演目は 天の岩戸と羅生門でした》
   

〔豪華な衣装とスピードある舞に見とれました〕
〔奏楽も迫力満点でした〕

2013年6月24日月曜日

H24年度のアンケートを「見える資料」に

 6月13日(木)鍋山交流センターで、平成24年度に躍動鍋山が取り組んだ「自治会・交流館アンケート」の結果を事柄別に整理・仕分けして、今後の集落対応や行政対応の資料を作成するための検討会議が島根県中山間地域研究センター・雲南市地域振興課・躍動鍋山の3者で開催されました。
 このアンケートは、雲南市の中で多くの自主組織で取り組まれたものですが、雲南市としても整理する方法など躍動鍋山をモデルにしたい意向でした。
 集約したアンケートについて項目的に列挙したものは、既に5月の躍動総会で各自治会に配布されていますが、当面は、アンケート結果を今後地区内全体に「見える資料」として活用できるものにするために、島根県のほうでアンケート結果を整理する流れを作成されることになりました。

☆ 出席されたみなさん ☆

   島根県中山間地域研究センター  企画情報部  主席研究員  有田昭一郎
            々               々       主任研究員  藤田 容代
   雲南市 政策企画部          地域振興課      GL        板持 周治
            々               々                 石田  誠
   三刀屋総合センター          自治振興課     GL        古瀬 秀俊
   躍動鍋山から秦会長他4名

       
 

2013年5月23日木曜日

移動販売車「だんだん号」が鍋山へ

 5月16日(木)午後2時にファミリーマート雲南木次店の移動販売車「だんだん号」の第1便が、鍋山交流センターに到着しました。今後は、毎週木曜日に鍋山地区内を巡回します。「だんだん号」の鍋山地区巡回は、躍動鍋山の高齢者支援の一環として、買い物応援のために今年度から始まったものです。

【第1便が鍋山交流センターに到着】
 
◎ 買い物で不便・お困りはありませんか? ◎ 
   (出掛けるのが不便・・・バスの利用も難しい・・・重たいものが持てないなど)

◎ 販売車に積んでいるものが買えます ◎
   (食料品・野菜・飲料・日用品など)

◎ 注文を受けて宅配もします ◎

◎ 注文受付や質問はお電話ください ◎
  
   ファミリーマート 雲南木次店 [でんわ 0854-42-8123]

◎ 躍動鍋山事務局でも取り次ぎをします ◎

   [でんわ 45-4241]
【デイサービス利用者さんがお客様第1号】

 

  







【幼稚園児迎えのお母さんも】






2012年12月18日火曜日

鍋小3年とデイ利用者のクリスマス会

 12月13日(木)鍋山交流センターのデイサービス利用者のみなさんが、鍋山小学校の3年生9名を迎えてクリスマス会をしました。今回は6月に続いて2回目の交流となりました。

       ☆ こんなことをしました ☆
          ・ 3年生の自己紹介
          ・ ことばゲーム(連想されるものを順番に言う)
          ・ トランプ(赤、黒同じ色のカードが出たらもらえる)
          ・ 肩たたき
          ・ プレゼント交換(3年生からは手作り絵本)(デイ利用者からは花の鉢)
          ・ ケーキでお茶会

【3年生が自己紹介をしました】

【うれしい・・うれしい・・肩たたきでした】



【プレゼントに感激】


【最後は、ケーキでお茶会でした】


2012年6月22日金曜日

市長へ要望==禅定角谷線改良

6月18日(月)里坊交流館〔川上蘆求館長〕は、市役所に速水市長を訪問して「市道禅定角谷線」の改良を要望しました。この路線は今後予定される県道の前根波地区内の改良工事に伴い、う回路として交通量の増大が見込めることや、現状でも車両の交差困難個所が多数あるため、地元の59戸158名の要望署名も合わせて提出したものです。
 躍動鍋山でも、今年度の重点の地域要望の解決をめざすことにしているため、この要望活動に秦会長・原事務局長が同行し「鍋山の課題」として取り組むこととしています。地元議員として安井市議も同行されました。
 市役所の応接室で行われた要望に対して市長からは「事業着手については、明言出来ないが市道整備として検討したい」との前向きな話がありました。また、市議会議長室で行われた要望に対して小林副議長からは「整備が必要な路線で、議会としても執行部に働きかける」との話がありました。

〔川上里坊交流館長から速水市長へ要望書を手交〕















〔要望書を持参した鍋山のみなさん〕

















〔小林副議長へ要望書を手交〕





2012年5月28日月曜日

県道三刀屋佐田線の改良継続を!

5月25日(金)県道三刀屋佐田線改良促進期成会〔会長 小林伸樹〕の総会を兼ねた幹事会が深谷生活改善センター(深谷下)で開催されました。
 この期成会は、加食田郷・鳥槙・深谷下・深谷上・後根波の5つの自治会で構成され、粟原の国道54号線の交点から深谷温泉の上までの県道改良に取り組んでいます。
 昨年の一部改良に続き、平成24年度も深谷下地内で昨年の延長部分の工事が予定されています。通行止めも予想されますが、早期改良のため協力体制をとることにしています。

(安井市議も出席された幹事会の様子です)

2012年5月24日木曜日

躍動総会は全議案を承認

5月19日(土)鍋山交流センターで「躍動鍋山平成24年度の総会」と「サブセンター管理委員会の平成24年度総会」が、田部芳治さん(深谷上)を議長に各自治会の運営審議委員さんによる議案審議が行われ、全ての議案が承認されました。

【開会行事】
 ◎ 秦美幸躍動鍋山会長・サブセンター管理委員長あいさつから

  
(躍動鍋山 秦美幸会長)
 
(議長 田部芳治さん)
 ⇐ 平成23年度の会計  
 状況は、予算840万円
 に比べ約200万円の増
 で約1,024万円になり 
 ました。
 



                  
 〈平成24年度の事業計画の骨格〉
    ◍ 要援護者登録台帳の「要援護者・支援者」への交付方法が変更されたのでそのルートで
       総合C保険福祉課 ⇒ 躍動鍋山 ⇒ 交流館長 ⇒ 自治会長 ⇒ 登録者
    ◍ 支部・自治会の見守り組織の現行化と未結成のところの組織化
    ◍ 一時避難所の支部での検討 ⇒ 市役所と改善要望等を協議
    ◍ 鍋山地区内の防火用水利の状況を支部で集約 ⇒ 市役所と改善要望等を協議
    ◍ 鍋山地区内の諸課題への対応 ⇒ 当面、道路の改善要望の対策を進める
    ◍ 「まめなか君の水道検針の対象を鍋山全域へ拡大」 ⇒ 5月から実施済
                                        要援護者宅訪問も合わせて実施
    ◍ 「まもる君のまかせて支援事業」(要援護者・独居高齢者対象)の開始
      ドコモの携帯電話を活用した見守り支援の試行実施 ⇒ 業者契約6月の予定

【来賓のみなさん】
 
(雲南市議会 安井誉議員)

(三刀屋町地域委員 谷戸仁子委員)
⇐ 少子高齢化の雲南市は  
独居老人世帯が10%・夫婦のみの世帯が15%になっています。
 国の交付金が減額され
る将来見込もあり自主組織への期待も大きくなっています。
   



(三刀屋総合センター 曽田誠二所長)


(三刀屋総合センター
古瀬秀俊地域づくり担当)

⇐ 自主組織がスタート し て3年になりました。 鍋山では、自分たちの 地域を躍動させようと いう意気込みがみられます。
   又、自治会との連携 がうまくできていることは雲南市のモデルになります。
                                                              





【サブセンター管理の新たな扱いについて】
  ① サブセンター管理委員会が行ってきた管理運営業務は、平成24年4月1日より躍動鍋山の
   中で執行する。
  ② サブセンター管理委員会の積立金(500,000円)及び平成23年度の繰越金(230,195
   円)は、躍動鍋山の平成24年度の会計に繰入れる。
  ③ サブセンター管理委員会規約は、サブセンターが補助金を以って建設された経緯を踏まえ
   て、躍動鍋山においてこれを保存し、必要に応じてこれを運用する。
【躍動鍋山の年会費について】 
  一世帯当たり 1,500円  (23年度は 1,700円)
  〔会費の内訳〕
    躍動事業:300円  生涯学習:300円  体育活動:400円 
    交流館(サブセンター)管理:500円
【平成24年度 躍動鍋山役員(任期:2年間)】
  会   長  秦  美幸(兼:鍋山交流センター主事)
  副  会  長  名原英夫(兼:鍋山交流センター長)
      々     須山辰夫(兼:福祉部長)
      々     名原俊明(兼:集落支援員)
      々     原  正之(兼:山林地籍調査担当)
  事務局長    原  祐二(兼:まめなか君の水道検針担当)
  監      事    谷戸邦夫
      々     今岡 繁
【平成24年度 躍動鍋山・交流センター役職員】
  交流センター長    名原英夫(兼:躍動鍋山副会長)
  交流センター主事    秦  美幸(兼:躍動鍋山会長)
  集  落  支  援  員         名原俊明(兼:躍動鍋山副会長) 
     協   力   員          太田明美(兼:女性部長)
  生涯学習推進員     谷山康延(兼:体育部長)
  福  祉  推  進  員     加藤敦子(兼:福祉部副部長)

〇 総会の様子を写真で紹介します 〇
 
 
(運営審議員のみなさん)
  
 
(役員席のみなさん)
 
(役員選考委員長 名原俊明さん)



(支部長のみなさん)






 

2012年4月24日火曜日

改良が進む・・・鍋山の生活道

  鍋山地区内では、島根県関係の道路改良工事が進められています。県道関係は今年も三刀屋佐田線及び出雲奥出雲線で引き続き改良工事が行われます。又、農道の萱野根波線も舗装工事などが行われる予定になっています。躍動鍋山でも鍋山地区内の生活道路関係環境整備に取り組むことにしています。

   ① 県道三刀屋佐田線(谷山康延宅付近)【災害防除工事】
   ② 県道三刀屋佐田線(谷山正樹宅付近)【交通安全工事】
   ③ 県道出雲奥出雲線(速水久晃宅付近【社会資本整備改良工事】
   ④ 基幹農道萱野根波線(後根波交流館付近)【改良工事】

2012年4月12日木曜日

鍋山幼稚園に5名が入園

4月11日(火)鍋山幼稚園で平成24年度の入園式が行われました。鍋山幼稚園には年長児(きりん組)・年中児(ぱんだ組)・年少児(うさぎ組)の3クラスがありますが、今年は年中組に2名と年少組3名の入園があり全体では10名の園児が通園することになりました。
〈なべやま幼稚園がめざすこども像〉
 ○ なかよく遊ぶ やさしい子    ○ べそかいても がんばる子
 ○ やくそくを守る 明るい子    ○ まけない 強い 元気な子
【写真をクリックすると大きくなります】 




2012年4月10日火曜日

Ⅴ6・・・鍋山小学校入学式

桜の花が咲き始めた4月10日(火)鍋山小学校で平成24年度の入学式が行われました。新入生は男子2人女子4人の合計6人で上級生の花のアーチから入場しました。玉井校長から式辞の中で1年生に守って欲しい四つの話〔① 元気よくあいさつする ② 元気に遊ぶ ③ たくさん本を読む ④ 自分で片付けをする〕 がありました。
 市長メッセージ(小林健治総務部長代読)・教科書の贈呈・校歌斉唱と入学式は進められ、式の後は上級生との対面式が行われ、新入生の紹介・歓迎の歌・2年生から花のプレゼントがされました。【写真をクリックすると大きくなります】


(花のアーチで1年生入場)     (校長先生の式辞)

(保護者のみなさん)         (6人の新一年生)

(市長祝辞・・小林総務部長)    (国から教科書贈呈)

2012年4月7日土曜日

デイサービスのみなさんで花植え

 3月29日(木)鍋山交流センターでデイサービス利用者のみなさんと花植えをしました。今年は春の足音がなかなか近づいてきませんでしたが、この日はポカポカで屋外作業に絶好の日和でした。40のプランターに120本の花を植えました。さすがに経験豊富なみなさん。手際も上々でした。

  

  (こげな深さでいい?)        (どの花がいいかね)

 

  (みんなでパチリ)








2012年3月26日月曜日

子ども教室「ふりかえりの会」

3月21日(水)鍋山交流センターで放課後子ども教室の「ありがとう・ふりかえりの会」が開かれました。一年間の感想をスタッフ・子ども達全員が話をしました。元気な子ども達に体がついていかないと言うスタッフが多かったですが、一緒に遊べた喜びのほうが大きかったようです。また、子ども達も学校帰りに過ごす交流センターでの時間がとても楽しかったようです。平成24年度もこの教室は開講予定です。【写真をクリックすると大きくなります】

  
 (一年でみんな大きく)       (24年度も楽しくやろう)
   
 (みんなでお茶会)         (お茶会の準備です)

モデル事業報告会・・震災に学ぶ

3月17日(土)三刀屋文化体育館「アスパル」で雲南市主催の「災害時要援護者避難支援モデル事業 活動報告会」が開催されました。速水市長あいさつの後で、岩手県陸前高田市で仮設住宅の自治会長今野廣悦さんが震災体験の教訓を基調講演され、続いて陸前高田市で支援活動を続ける広島県安芸高田市の「夢」手づかみ応援団代表銘記明木一悦さんが活動状況を報告されました。
 平成23年度に雲南市のモデル事業に取り組んだ6自主組織が成果・課題・今後の展望を発表、躍動鍋山の発表者は秦会長でした。この報告会には躍動鍋山役員・各支部長・民生委員のみなさんが参加されました。又、報告会の最後には田井地区振興協議会のみなさんを中心にしたグループで避難支援の寸劇発表があり、約250名の参加者は楽しく見学しました。

(基調講演~今野廣悦氏)    (速水市長も前列で)

 (支援活動~明木一悦氏)    (鍋山からの参加者)

 (市長も参加の寸劇)       (躍動秦会長が報告)