2013年4月19日金曜日

右みて! 左みて! ・・・幼小交通安全教室

 4月19日(金)鍋山幼稚園と鍋山小学校合同の交通安全教室が開催されました。幼稚園児は全員、小学生は1~2年生が参加しました。雲南警察署の指導で、安全な横断歩道の渡り方や信号機の使い方を習いました。幼い子ども達を地域みんなで守りたいものです。


















    ※ この後、信号機のある国道三叉路へ歩いていきました。

2013年4月10日水曜日

2人がうさぎ組へ・・・鍋山幼稚園入園式

 4月10日(水)鍋山幼稚園の平成25年度入園式が行われました。今年の入園児は年少児(うさぎ組)2名で、年長児(きりん組)5名と年中児(ぱんだ組)4名と合わせ合計11名が通園することになりました。始めはかなり恥ずかしい様子でしたが、園児が歌う「鍋山幼稚園の歌」には興味しんしんの様子でした。

〔最初は少し恥ずかしかったです〕

 ☆ 園山園長のお祝いの言葉 ☆
    うさぎ組に2人の友達が増えました。わからないことはきりん組・ぱんだ組のみんなに聞いて仲良く遊んで下さい。入園おめでとう。


 ☆ 安井議員の来賓あいさつ ☆
    入園おめでとうございます。今日は、雲南市内13箇所で84名が入園しました。みんなで仲良く通園して下さい。

 
















2013年4月9日火曜日

7人の友達ができました・・・鍋小入学式

 4月9日(火)平成25年度の鍋山小学校入学式がありました。9時30分から体育館で行われた入学式で7名の新入生を迎えました。式の始まりで担任の先生から一人一人の名前を呼ばれた新入生は、とても元気よく返事をしていました。

〔担任の先生に名前を呼ばれて、元気よく返事をしました〕

☆ 新入生歓迎の挨拶で園山嘉則校長は・・・ ☆

   (あひるを文字って)
     
     あ ------    あいさつをしましょう (気持ちがあかるくなります)
       ひ      --------  ひとりでしましょう  (ひとりで起きる ひとりで服も着れるように)
            る       ------  ルールを守って安全に (通学時は車に気をつけて)








(とても分かりやすかった
      園山校長先生のはなし)












        
                        (来賓・保護者・在校生のみなさん)
  










                     

2013年4月5日金曜日

後根波交流館で・・・地籍調査事業説明会

 3月30日(土)後根波交流館で後根波地区と深谷上の赤目谷地区の皆さんを対象に地籍調査の説明会が開催されました。24日の前根波に続いて大字根波別所地区で2回目の説明会になりました。当日の出席者は、市役所2名・躍動鍋山2名・地区内のみなさん24名で合計28名でした。
 
 〔質疑から〕
  質問 : 境界の刈払いは誰がするのですか?
  回答 : 民地の境界は、所有者同士の確認です。
  質問 : 推進委員の業務は何ですか?
  回答 : 必要な場合は、民民境界の確認時に相談に乗ってあげて下さい。
      : 官民境界の確認や杭打ち作業があります。
  質問 : 刈払いが出来ない人はどうするのですか?
  回答 : 地区内で話し合いをして刈払の体制を作って下さい。
  質問 : 赤道が以前と違っている場合はどうするのですか?
  回答 : 地区内で相互に話し合って下さい。


  


    













  ☆ 後根波自治会の年度総会前(18:00~19:30)に行われました。

2013年3月29日金曜日

会則改正と役員人事・・・躍動臨時総会

 3月27日(水)鍋山交流センターで平成24年度の躍動鍋山臨時総会が開催されました。この総会には、運営委員(自治会選出)さん26名をはじめ55名が出席されました。
 年度末の臨時総会は、平成25年度からの活動・役員体制変更に伴う会則改正と役員人事が主要な課題で、藤原博志(桧杉谷)議長の議事運営で全ての議案が承認されました。

 ◎ 会則改正をする理由 ◎

   ① 雲南市の自主組織運営制度が改正されたため。
   ② 躍動鍋山の事務局職員を躍動鍋山が直接雇用するため。
   ③ 鍋山地区福祉委員会が躍動鍋山に統合されるため。
   ④ 禅定交流館(支部)が新たに加入されるため。
   ⑤ そのた。

 ◎ 役員の補充〔総会の議決を要する人事 : 残任期間1年〕 ◎

   ① 名原英夫副会長(病気辞任)       →  藤原真澄(坂本)
   ② 原祐二事務局長(議員就任で辞任)  →  柳原信雄(乙多田)【新職名 幹事長】

 ◎ 部長等の異動〔会長の委嘱 : 残任期間1年〕 ◎
   ① 総務部長   柳原信雄  →  河部智恵
   ② 福祉部長   須山辰夫  →  加藤敦子
     ※ その他の異動は、定例総会で行う。

 ◎ 事務局職員の雇用〔会長による雇用・・・平成25年4月1日から原則2年〕

   ① センター長      秦 美幸 (事務局長を兼務)
   ② センター次長   名原俊明 (施設管理推進員を兼務)
   ③ 事務局主任    河部智恵
   ④ 地域福祉推進員 加藤敦子 (水道検針員を兼務)
   ⑤ 生涯学習推進員 谷山康延 (水道検針員を兼務)
   ⑥ 集落支援員    藤原真澄
   ⑦ 水道検針員    太田正人  石倉 薫  弓濱 仁  石原喜吉


〔中央部分が運営審議委員さん〕
 


   

  











〔議長の藤原博志さん〕

前根波交流館で・・・地籍調査事業説明会

 3月24日(日)午前9時から前根波交流館で地籍調査の説明会が開催されました。当日は説明会の後に交流館総会が予定されていたために、地区内から37名とたくさんの方が出席されました。この説明会には、雲南市国土調査課から2名・躍動鍋山から3名が参加しました。躍動秦会長の経過説明の後、市役所の説明・質疑が行われました。

◎ 原祐二交流館長のあいさつ ◎
   本日の説明会以降、前根波としても準備を進めたい。7月頃を目途に推進の組織づくりをしたいと思います。交流館として平成25年度予算で、20万円の地籍調査対策費の提案もします。

〔質疑から〕
 質問 : 境界の確認は誰がするのですか?
 回答 : 民地の境界は、所有者同士の確認です。
 質問 : 分筆・合筆のメリットは?
 回答 : 合筆 → 相続時の登記の際等の経費を減じることができます。
        分筆 → 将来の予定(墓地の造成など)で、予め分けておくことができます。
 質問 : 共有山の境界確認は誰がするのか?
 回答 : 共有者全員で立会して下さい。
 質問 : 公社造林したところも境界確認をするのか?
 回答 : 今回の調査の対象になります。
 質問 : 推進委員会の設置は①~③の工区ごとではいけないか?
 回答 : 最終の登記は大字(根波別所)単位となるので、根波地区全体の推進委員会を設けて下さい。



〔約2時間・・・熱心に研修〕
  


2013年3月26日火曜日

福祉活動を躍動鍋山に移行・・・規約も廃止

 3月22日(金)鍋山交流センターで自治会福祉委員さんを中心に30名が出席して、平成25年度の鍋山地区福祉委員会が開催されました。雲南市・雲南社協・自主組織・福祉委員会の4者で検討されてきた運営方法の見直しにより、平成25年度から活動を躍動鍋山に全て移行するための議案が提案され、全体の拍手で承認されました。

 〔議事〕
  ○ 平成24年度事業報告及び会計決算について  →  承認
  ○ 規約の廃止について  →  承認

 〔4月1日から変わります〕
  ○ 福祉委員会の活動は → 躍動鍋山福祉部で継続実施
  ○ 自治会福祉委員さんは → 躍動鍋山福祉部員として活動継続
  ○ 運営委員会廃止して  → 福祉活動推進委員会を新設


〔身近な事だけに・・・真剣に〕

  
 














〔議長は宮内自治会の日野要次さん〕