2013年6月21日金曜日

特養老人ホーム「みとやの郷」が起工式

 6月12日(水)午前10時から、宮内の特別養護老人ホーム「みとやの郷」建設地(千原コーテック裏側)で起工式が行われました。起工式で施主の社会福祉法人萌友会(理事長 山根昊一郎)の寺田昌弘理事長代理から「地元の皆様の期待に応えられる施設を作り上げたいので、皆様の協力をお願いしたい」とあいさつがありました。
 又、市長の代理で出席された雲南市健康福祉部の内田隆夫次長からは「雲南市には入所希望者が700人近くおられます。鍋山地区での施設建設は、市民の期待に応えるものであり雲南市としても積極的に支援をしていきます」と祝辞が述べられました。起工式には、躍動鍋山から秦会長が出席しました。

◎ 事業の概要 ◎

   1.施設種別     特別養護老人ホーム・短期入所施設

   2.経営主体     社会福祉法人萌友福祉会

   3.設置場所     三刀屋町乙加宮3400番地2

   4.施設開設     平成26年4月1日

   5.工事施工者    株式会社 都間土建

2013年6月6日木曜日

躍動鍋山に不法投棄監視モニター委嘱

 島根県の「平成25年度廃棄物適正処理対策推進事業」の重点監視地区に、雲南市で1ヶ所(県下8ヶ所)林道樫ノ木畑線〔古城~里坊〕が指定されました。この事業は、島根県が1995年(平成7年)から重点地区を指定し住民監視モニターの協力を得て、廃棄物やゴミの不法投棄防止を図る活動が展開されているものです。
 6月4日(火)鍋山交流センターで、躍動鍋山秦会長と藤原集落支援員に監視モニターの委嘱状交付と研修会が行われ、午後は、監視モニター・雲南警察署・県産廃協会雲南支部・雲南市・雲南保健所合同で第1回合同パトロールが実施されました。

【午前:委嘱状の交付式と研修会】
 ◎ 監視モニターの業務
    ・ 監視地区の定期パトロール   ・ 合同パトロール、撤去作業等への参加
    ・ 写真の撮影と報告書の作成   ・ 保健所への通報連絡(緊急性のあるもの)

【県知事からの委嘱状が秦・藤原両氏に交付されました】

【重点地区で行われる施策】
 ◎ 島根県が経費を負担するもの(必要度合いの応じて)
    ・ パトロール業務の委嘱   ・ 啓発用の看板設置   ・ 監視カメラの設置
 ◎ 参加者が経費負担するもの
    ・ 合同パトロール〔年2回〕   ・ 協力団体〔現在17団体〕のパトロール  ・ 県産廃業者による廃棄物撤去  など

【午後:第1回合同パトロール】


【交流センター駐車場で行われた出発式】

【躍動鍋山の監視モニターも監視しました】

【林道沿いに廃棄された瓦を発見】

2013年6月4日火曜日

鍋小3年生とデイサービス利用者の初交流

 5月30日(金)鍋山交流センターで鍋山小学校の3年生12名が、デイサービス利用者のみなさんと今年度初めての交流会をしました。この交流会は3年生が、地域の高齢者と仲良くなろう・おじいさんやおばあさんの立場になって計画を立てるねらいを持って行われているものです。

【10:40~12:00 ・・・ こんなことをしました 】

① みんなで自己紹介をしました。

② 3年生の発表
   ・ 音楽で習った歌(春の小川、茶つみ)を一緒に歌いました。
   ・ 詩の発表(新しいいのちジンジン)
〔茶つみの歌に合わせて、手あそびをしました〕

③ トランプ(ばばぬき)をしました。

④ おじいさん、おばあさんの肩をたたきました。

〔気持ちが良くて声も出ません〕

⑤ 折り紙であじさいとかたつむりを折りました。

〔折り方は子どもに教わりました〕


〔完成した折り紙をバックにパチリ〕








2013年5月29日水曜日

9分団が連続優勝・・・分団別ソフト大会

 5月26日(日)第27回分団別ソフトボール大会が明石緑が丘公園野球場で開催されました。体育部事業としては今年度最初の大会で、昨年に続いて全分団(9チーム)の参加がありました。7時30分からの開会式に続いて対戦が始まりましたが、今年から予選リンク方をやめ全てリーグ戦で試合が進められました。当日は予選第1試合から非常に暑い天気の中でしたが、熱戦が展開され昨年に続いて9分団チームが優勝されました。

〔全分団が参加して開会式〕

☆ 予選の対戦結果 ☆
   (1分団) 2-12 (4分団)    (8分団) 11-1 (7分団)   (5分団) 4-7 (2分団) (3分団) 11-18 (6分団) 
   (9分団) 10-15 (4分団)〔4分団はメンバー不足で交流試合として実施〕 
   
★ 準決勝の対戦結果 ★
   (9分団) 12-1 (8分団)    (2分団) 9-18 (6分団)

◎ 決勝戦の対戦結果 ◎
   (6分団) 4-14 (9分団)

〔優勝の9分団〕



















〔準優勝の6分団〕


2013年5月28日火曜日

「雲南ゼミ」の一行30名が視察に来館

 5月24日(金)から26日の3日間雲南市内で開催された「小規模多機能自治を考える雲南の集い」の共催行事として、25日の午後2時から鍋山交流センターで躍動鍋山の視察が行われました。この視察は、川北秀人((ⅡHOE〔人と組織と地球のための国際研究所〕代表)さんが主催する「雲南ゼミ」に賛同し「雲南ゼミ 八則」に署名した自治体・団体職員30名が参加されました。

◎ 「雲南ゼミ」って? ◎

  名称 : 雲南市に地域自治を学ぶ会
  目的 : ・・・・・・・・・・雲南市の地域自主組織のみなさまから学び、私たち自身が真摯に、謙虚に、そして着実に、それぞれの地域で実践する。
  目標 : 2012年11月から2015年11月までの3年間に、計5回から7回程度の「現地ゼミ」を開催し計100名程度のゼミ生を輩出して、全
        国各地で共有・展開する。
  対象 : 「雲南ゼミ 八則」に事前に賛同署名した自治体行政職員、地域自治に取り組む団体の役員など。
    
◎ 今回の「雲南ゼミ」には、北は北海道の下川町や北見市から、南は佐賀県の小城市まで10都道県30名が参加されました。又、地元では雲南
  市職員10名と躍動鍋山役員12名が参加しました。

◎ 躍動秦会長の活動説明の後で意見交換をしました ◎

  ・ 住民参加に対するモチベーション維持のために、会長はどんな手段を講じてますか。
  ・ 運動会や鍋っこまつりをやめてどうでしたか。
  ・ 切手販売をされてるなら、ゆうパックの取次も出来るのでは?
  ・ 自主組織の活動紹介は、市役所職員より秦会長のほうが良いと思う。
    (発想・取り組み状況の説明などバランスが良い)

 
                                 

市議4名が鍋山交流センターで議会報告会

 5月17日(金)鍋山交流センターで午後7時から、雲南市議4名が来館され議会報告会が開催されました。この報告会は、議員の資質の向上と議会改革の一環として取り組まれているもので、各町へ6班体制で巡回されているものです。今回は3月の定例会で審議された平成25年度予算や委員会での審議状況について報告があり、その後で出席者からの質問や要望について話し合いが行われました。
【出席議員】
  小林眞二(加茂)  周藤 強(木次)  堀江 眞(吉田)  松林孝之(加茂)
【地区内出席者】
  躍動鍋山役員 10名   支部長 7名

◎ 平成25年度の主な新規事業や拡充された事業 ◎
   ・ 交流センターの職員配置充実
   ・ 子どもの医療費助成事業(小学校卒業まで無料化を拡大)
   ・ 特別養護老人ホーム補助金(〔仮称〕みとやの郷)
   ・ 不妊治療費助成事業補助金
   ・ 幼・小・中学校の施設整備事業
   ・ 三刀屋健康福祉センターへのチップボイラー導入
   ・ プレミアム商品券の発行
   ・ 認定農業者の機械導入等への補助金
   ・ 太陽光発電設備設置経費の一部補助
   ・ 予防接種事業の拡大と新規導入   など


〔報告会出席の議員さん4名〕

◎ 質問・要望・意見交換で出された事項 ◎
   ・ 県道や市道の改良
   ・ 山林の地籍調査の早期完了
   ・ 要援護者等を見守るシステムを考えて欲しい
   ・ 「たたらば壱番地」のトイレ・駐車場の問題の解決策は?
   ・ 水道料金の値上げは決定?
   ・ プレミアム商品券は販売期間・販売場所等の再検討が必要?
   ・ 議会での質問項目にダブりが多いが調整できないか?
   ・ 防火水槽の早期整備を!    など


〔議員さんと意見交換〕
   























2013年5月23日木曜日

今年の永井隆平和賞は9月8日の日曜日

 5月17日(金)三刀屋如己の会(会長 陶山吉朗)の理事・幹事合同会が永井隆記念館で開催され、26日に開催される評議委員会の議案審議が行われました。
【会員の加入状況等】
   平成24年度の加入会員  一般会員 21人
   平成24年度末の会員数  一般会員 1,057人  賛助会員(企業・団体) 40人
   ※ 鍋山の会員数 96人
【平成25年度の主な事業】
   ・ 永井博士追悼ミサ、永井隆平和賞の事業協賛
   ・ 永井隆記念館の運営
   ・ 永井家旧居の維持管理
   ・ 会報(第20号)の発行、頒布  など
 


【永井隆記念館前庭に建設されている「如己堂」(複製)と銅像】